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日記

iTunes 12.1リッピングだと?マランツNA11S1でAppleロスレス音源再生不可その2【結論】

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2015年02月17日

前回日記の「iTunes 12.1リッピングだと うちのマランツNA11S1でAppleロスレス音源再生不可」の続きです。




結論からいうとうちのバッファローオーディオ専用NAS固有問題で、結局WAVリッピングで対処しました。先頭曲のみAppleロスレス(ALAC)追加し、iTunesでアルバムアート表示させます。DLNA再生でiPadアプリ上でアルバムアート表示するように、Folder.jpgを収容しています。

◆マランツからの回答
マランツからの回答では「マランツ社ではiTunes 12.1リッピングでALAC再生できています、iTunesを再インストールしてください」との事でした。やってみましたが、状況かわらず NASで再生不可でした。

でためしにALACをUSBメモリー再生したら再生OKでした。つまりうちのNAS固有の問題という事です。

◆問題点を簡単にいいますと MacOSとiTunesを最新(MacOS X Yosemite、
iTunes 12.1) にしてCDリッピングすると、NA11S1でのバッファローオーディオ専用NAS再生でAppleロスレス音源が再生できない、USBメモリーでは再生できる。N70AではNASでもUSBメモリーでもALAC音源 再生できる

です。うちのNAS固有の問題ですね。 ただ、N70Aで再生OKが しっくりこないですが。同じサーバーOS twonky media server のQNAP利用だと、NA11S1で同じ問題が起きるかも?


この対処が、WAVに先頭曲のみAppleロスレス 追加です。 Folder.jpgファイルを音源収容フォルダにおきます。


◆WAVとALAC比較
CD再リッピングにおいて、WAVとALAC をうちの環境にて各種比較してみました。

◆WAVとALAC比較:パイオニアN70A USBメモリー再生


パイオニアN70AのUSBメモリー再生ですが、アルバムアートが表示されるのはWAVのみです。(仕様の問題)
フォルダ名表示により、WAVでも アーティスト名、アルバム名まで表示されます。今後こういうアプリは増えてくるでしょう。タグ依存度が低く、フォルダ名表示です。

◆WAVとALAC比較:media: connect


iPadアプリのmedia: connect やって見ました。WAVは全曲アルバムアート表示されますが、Appleロスレスだとほとんど表示されないです。
両者 Folder.jpgを収容しています。どうもiTunes12・1でリッピングしたAppleロスレス音源は、アルバムアートが上手く表示出来ないiOSアプリも多そうですね。NASを変えればうまくいくのでしょうが、うちではWAVが正常です。

◆WAVとALAC比較:Creation5

iPadアプリのCreation5だと ご覧のようにWAV音源でもFolder.jpgで美しくアルバムアートを表示します。



ところが、ALACだと曲の順番が狂ってしまい、ABC順番になっています。

◆WAVとALAC比較:マランツ標準アプリ

マランツ標準アプリでアルバムアートを表示するのはWAVのみです。ALACではアルバムアートが表示されません。というか再生できないです。

◆WAVとALAC比較:音質比較

ハイレゾ音源ではNA11S1ではWAVの音質有利は明確です。で、CDリッピング音源でもWAVとAppleロスレス音源の USBメモリー再生で音質がどうも違う感じがするので、じっくり聴きこんでみました。

ある音源(アコースティックなボーカル プリシアアーン)での比較ですが、WAVの方が微妙に自然で陰影感がありますね。小さな違いでハイレゾのWAVとFLAC程の違いでは無いのですが、やはり微妙な違いがありますね。


◆再リッピングの私的方針 まとめ
3年前CDリッピングでは、エラー訂正機能を使っていなかった事、DLNA再生でもアルバムアートを表示すべく、全CDリッピング音源にもFolder.jpgを置くため、再度CD再リッピングする事にしました。今回の方針です。

(0)MacBookProのiTunesでのアルバムアート表示、NA11S1のリモコンアプリでのNAS再生、N70AでのリモコンアプリNAS再生&USBメモリー再生で、アルバムアートが表示できる事。
(1)上記方針より、音源はWAVで先頭曲のみAppleロスレスを追加
(2)Creation5の大画面で美しくアルバムアート表示できるよう、アルバムアートの解像度はできるだけ大きいもので、500X500以上。
さきほど知ったのですが、検索で表示されたアルバムアート Amazonは300X300が多いのですが、リンク先の画像拡大しますと、最新CDだと1500X1500位もありますね。
(3)アルバムアートはiTunesとDLNA再生 両方とも表示させる。よってFolder.jpgにしてフォルダにも収容する。
(4)ファイル管理、リッピングでは今後も永遠にiTunesを使う。iTunes意外乗り換えの、音源情報の互換性は求めない、選択と集中。
(5)他再生ソフトは Audirvana Plus と、Creation5に絞る。複数アプリでの互換性まで追求しない、選択と集中。
(6)全音源のリッピングしない。一時しのぎとして、アルバム数を減少させ、MacBookPro iTunes 音源の、iPad Airからのリモート操作のレスポンス速度(全アルバムダウンロード速度)の改善を図る。
将来的には より高性能になるであろう MacBookPro買い替え、1TB内蔵SSDにiTunes音源を収容し、高速化を図る。NASはMacBookProのバックアップ扱い。
(7)今回リッピング見送り音源は以下:
今もっているハイレゾ音源と同じCD音源、DVDしか見ないもの(48系)、子供用の音楽など私が聞かない音源、自分でも今後まず聞かない音源
(8)iTunes プレイリスト(分類分け)は きっちり整備 登録する。


◆AppleTVと、MacのiTunesの連携


上記方針とした後、iTunesでのCDリッピング 70枚ほど行いました。便利と思うのが、AppleTVと、MacのiTunesの連携です。AppleTVがiTunes音源を再生してくれますが、今回入力したアルバムアートがTVに映ります。やはり高解像度のアルバムアートは大切ですね。

接続は MacBookPro iTunes > LAN > AppleTV > 光デジタル > DAC > アンプです。

◆iTunes
「今後も永遠にiTunesを使う」 と決めたのはうちでは
 MacBookPro + iPadが4台(室内用iPadAir2 + 屋外用iPadMini が2名分) + iPhoneが1台 、AppleTVが2台

あるからです。個人的には Apple iTunes と心中ですね。開発予算が予算ですので、将来的な発展と、なくならない安心感があります。

もちろん もっと機能のよいソフトはあると思います。自分のネットワークオーディオの原点が、iTunesの操作でJBLで音楽再生する事にもあったりします。こういうソフトは、操作性の慣れとか、息子が使っているとかの、メジャーである事も重視しています。キャバクラでもてたいという、不純な動機もありますが。笑
iOSのメジャーアプリは知っておくと多くの人との共通の話題になるのが気に入っています。

Creation5などの有料アプリも非常に気に入っていますが、開発元の倒産などで、いつサポートストップ、iOS更新で使いにくくなる可能性はあるでしょう。ただ、うちのメイン再生手段:Audirvana Plusがなくなるとまじ困ります。笑

◆NAS
ネットワークオーディオ推進展開している私ですが、年齢50台の同級生にはNASは基本的に推薦していません。こういうトラブル対応が難しいからです。

同級生 への私的な推薦は PC iTunesからのAirPlay に USBメモリー再生ですね。
>年齢50代の同級生におすすめのネットプレーヤ
http://community.phileweb.com/mypage/entry/3685/20150124/45968/

ただし NASは便利です。複数の部屋で複数のプレーヤで音源再生できるからです。うちでは NA11S1、N70A、N50のDLNA再生 +  MacBookProの外部HDDとしてNASを使っています。

特に便利なのが就寝早朝オーディオです。この寒い季節はベッドから出ないで手元のiPadのみでネットプレーヤにアンプの電源ONしてNASの音源再生ができます。

ベッドから一歩もでないで複数アルバムの音楽再生、こういう芸当ができるのがNASの良い所です。ドラブルや、リッピングの手間を掛けてでもNASを使うのは、相当な利便性があるからです。初心者には難しいと言ってもPCを使うようなものですね。

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