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オーディオの基本ポリシーとしては「オーディオはどんなに頑張っても生演奏以下、目的は快適な空間と明日への活力、オーディオと音質はその手段」との考えです。 音が最優先では無く、操作性、見栄え、価格の…

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防音ルーム20畳NetAudio
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■部屋 20畳防音のAV専用ルームです。新築一戸建ですので、簡易的な音響効果を考えた簡易防音設計をしています。完璧防音ではありませんが、夜中に大音量再生行なっても、ご近所家族からクレーム…
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日記

WAVとAIFFの音の違い:N50再生で確認

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2015年03月14日

マランツNA11S1がUSBメモリー/NAS再生で、AIFFに対応してない事もあり,
今までAIFFは作った事も無いのですが、考えてみればN50がサポートしていますので、WAVとAIFFの音の違いを比較してみました。





パイオニア N50 USBメモリー再生でWAVとAIFF 比較しました。CDリッピング音源です。 (アコースティックなボーカル:プリシアアーン)

接続は N50(USBメモリー) > 同軸デジタル > マランツNA11S1 です。

確かに違います、WAVのほうが陰影感がありますね。音の微妙な強弱が出ます。小さな違いですが、じっくり聴くと分かりますね。音源によっては違いは分からないでしょう。
この音の違いを知ってしまうと、やはりうちではWAVを使いたくなりますね。 (好みの問題です。WAVだとN50ではアーティスト、アルバム名が表示され無いです。N70Aだと上位フォルダー名2個を表示します)

同じ非圧縮音源でも、音が違う理由は「WAVとAIFFのエンディアンの違い」です。 CPUのエンディアンとの相性ですね。詳しくはこちらに日記しています。

>WAVとAIFFで音が違う理由と確認
http://community.phileweb.com/mypage/entry/3685/20150312/46543/

N50内臓のネットワークプロセッサDM860の600MIPSという非力な性能が原因で AIFFのエンディアン変換の負荷がジッターに出ているのでしょうね。
性能の高いMacBookProでの再生だと音の違いは分からないと予想しています。別途確認予定です。

◆PS
余談ですが、CD220枚 iTunesリッピングした後も、追加リッピングして今250枚です。

ハイレゾ音源持ってる曲はリッピングしない方針でしたが、iPadのiTunesのremote(写真)がすこぶる快適で瞬時に250枚のアルバムアートを表示するので、楽しく選曲するにも、iTunesに出来るだけ多くの曲を入れようと思います。

音質有利のWAVでも先頭Appleロスレス音源の追加で快適です。iTunesに限っては、タグ情報は 全ての音源に必要でなく、先頭曲に収容すれば良いです。

ただし、他の再生ソフトとの互換性は期待出来ないですね、ここは割り切りです。

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