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防音ルーム20畳NetAudio
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持ち家(戸建) / 専用室 / オーディオ・シアター兼用ルーム / 16畳~ / 防音あり / スクリーンなし / ~7.1ch
■部屋 20畳防音のAV専用ルームです。新築一戸建ですので、簡易的な音響効果を考えた簡易防音設計をしています。完璧防音ではありませんが、夜中に大音量再生行なっても、ご近所家族からクレーム…
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日記

オーディオ専用ハブの使いこなし私見 無線と有線の併用

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2018年07月15日

オーディオ専用ハブの使いこなし、私見です。

■ノイズの多い機器接続の直接接続はNG
オーディオ専用ハブは 電気のローノイズが売りで、LANの高性能クロック搭載した機種もあります。レンダラー(プレーヤ)のデータ受信はハブのクロックを使うので確かに音質の効果がありました。

ハブがローノイズでも、電気ノイズの多いサーバーやPCをハブと有線LAN接続すればそのノイズがLANケーブルでレンダラーに伝わります。オーディオ専用ハブの価値半減です。

■電源コンセントからのノイズ対策
また、ルーターの電源ノイズ対策して無ければルーターの電気ノイズがレンダラーに伝わりますね。、これもまたオーディオ専用ハブの価値半減です。ハブの電源経由のノイズ対策もMUSTと言って良いでしょう。


アナログ信号を扱わないハブは電源コンセントにOA用ノイズフィルターでも良いと思います。うちではノイズフィルターと、電源タップにifi iPurifierAC使っています。

■私的におススメの接続
私的にお勧めは無線LANと有線LANの併用で、以下です。


(1)オーディオ専用ハブには電気ノイズの多い機器は一切接続しない。ローノイズサーバー、レンダラー、無線LAN子機 しか接続しない事がポイント

(2)ハブに接続するルーターは無線LAN経由とし、ルーター経由のノイズをカット

(3)ノイズ多い機器はルーター親機と接続

(4)無線LAN子機~ノイズフィルター~ハブ接続
無線LAN子機そのものが出すノイズがあります、特に無線電波発信のノイズ。
データ転送処理負荷が高くなるほど子機が熱くなりますが、この接続構成では音源データ転送負荷は無線LANにかかりません。

(5)ハブの電源にはノイズフィルター、OA用ノイズフィルターでも良い。 電源タップにifi iPurifierAC もBetter

(6)無線LAN子機も当然電源ノイズ対処必要。うちではアナログ電源12V2A、アナログ電源もコンセント部分にACノイズフィルター


有線LAN 無線LANですが、ケーブルのSTP UTPと似た考えに思います。
LinnはUTPを公式推奨です。
http://linn.jp/c/pdf/manual/lan-cable.pdf

ノイズ多い機器接続はUTP有利ですが、ローノイズ機器接続で両端アース接地出来る場合はSTPが有利ですね。 STP本来の外来ノイズシールド効果が発揮され、実際うちではサーバー〜ハブ〜レンダラー接続はSTPの方が音は上でした。

以前ハイレゾNAS音源を無線LAN5Ghz親機子機経由でガンガン再生していますが、安定してました。
でも無線LAN子機のハイレゾデータ転送負荷影響の電気ノイズがでます。音質影響してました。

無線LAN親機子機はコスパ良いですね。一般的にはこれのみでのLANで良いと思います。
オーディオ専用ハブは一般的に使いこなしは難しいでしょう。STPが難しいのと似てますね。

LANケーブルはUTP、無線LAN親機子機のみで子機をプレーヤ直結
は、無難で一般的にお勧めの方法と思います。

うちの環境では無線有線併用、つまり無線LANと有線LANオーディオ専用高性能クロックハブの併用の方が音は上です。

◼︎余談ですが、マランツがNA8005発売時に無線LAN装備しない理由として、アンテナがノイズを拾う為、と書いてましたね。
でも有線LANだとオーディオ専用ハブでも、たった1個でもノイズの多い機器をつなげばプレーヤにノイズが入ってしまいます。

■関連日記
無線LANオーディオ 再検証
http://community.phileweb.com/mypage/entry/3685/20180609/59671/
>ちなみに 雑誌 日経NETWORKという 技術系雑誌 2013年8月号に
「ネットワークオーディオに雑音が入る原因を突き止める」という記事があります。
LANケーブルに電波ノイズをわざと入れて、音のノイズになる、という実験ですが、この電波ノイズ発信機が、アクセスポイント(無線LAN子機)で、LANケーブル接合部分にガムテープで密着させて、LANケーブルにノイズをわざと入れてます。

無線LAN子機はノイズ源としての扱いです。

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