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防音ルーム20畳NetAudio
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■部屋 20畳防音のAV専用ルームです。新築一戸建ですので、簡易的な音響効果を考えた簡易防音設計をしています。完璧防音ではありませんが、夜中に大音量再生行なっても、ご近所家族からクレーム…
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日記

金属タワシ仮想アースその21 マグネシウム粒の逆襲 マランツオーディオにはOK

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2020年09月08日

光メディアコンバーターに多量のマグネシウム粒はNGでした。

今回は 
デジタルトランスポート 〜 光デジタルケーブル 〜 DAC 〜 プリメインアンプ
の 3機種にマグネシウム粒入り仮想アースを接続しました。
3機種ともマランツ製です。

結論から言えば 3機種とも 4リットル瓶の底にマグネシウム粒が入っていたほうが音質は好みでした。3機種とも、Lindaのボーカルビブラートが自然にリアルです。


デジタルトランスポート マランツNA 6006は 瓶底にマグネシウム粒が有無で比較しました。左の瓶がマグネシウム粒入り、右はマグネシウム粒無し です。

光メディアコンバーターとNA6006はSTPLANシールドでアース導通するので、光メディアコンバーターと同じく マグネシウム粒はNG予想でしたが、良い意味で予想が外れました。

ひょっとして、光メディアコンバーターも マグネシウム粒の量を減らせば良いかも?知れません。



DAC、アンプは マグネシウム粒の量が違います。右は アルミホイル団子を瓶底に詰めて、隙間を マグネシウム粒で埋めたものです。

左の瓶の方が音は良かったです。Lindaのボーカルビブラートがリアルです。

ひょっとすると、アルミホイル団子がNGかも知れません。今度 アルミホイル団子の無い4リットル瓶で比較予定です。

マランツの新型アンプはスイッチングアンプですが、ノイズ周波数が違う予想なのでマグネシウム粒は合わないなど、組み合わせる相手との相性がマグネシウム粒にあるかも?知れません。

マグネシウム粒の使いこなしのハードル 高そうですが、私はボーカル重視で、マグネシウム粒の音は好みです。

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