ナショナルキッド
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オーディオは"廉価に"、且つ、"繊細で透明で自然な音"がポリシーです。尚、時代を先取り、"車・携帯は持たない派"です。

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Hi-Fiとサラウンドの部屋
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持ち家(戸建) / 専用室 / オーディオルーム / ~10畳 / 防音あり / スクリーンなし / ~4ch
HIFI(2ch) 用とサラウンド(4ch) 用の2系統で楽しんでいます。 部屋は簡易防音(壁材・床材2重張)です。  正面は、 左側は、 配置は、 システム構成は、 オーディオラックの収納と配線…
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日記

サラウンド用スピーカー製作

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2013年04月09日

 部屋の隙間に上手く収まり、廉価に、且つ、その条件で最良の音質を目指し、サラウンド用サブスピーカを2012年に製作しました。置き場所の制約は 150mm角、メインスピーカの後ろに置きたいので高さ 1530mm。内容積は17リットル。又、成るべく低音を(且つ自然に)再生したいので密閉型としました。 使用ユニットは WAVECOR WF118WA01 と DAYTON ND20FB-4。

 1台分の板取は、 上記の詳細(PDF)
尚、36合板1枚で2台分。近所の材木屋で 4台分 材料費と切断費で\14800です。

 接着組立し、
 木目壁紙を貼り、箱が完成し、
 ネットワークは、ツイータ側は 10μF と 0.22mH、ウーファ側は 0.5mH と 30μF で 2kHzクロス。ATTなし。

 そのままの周波数特性(上側) と 120Hzターンオーバ 18dB ローブースト で補正した(下側)、の如く、フラットな特性で30Hz 以下まで(サブウーファを必要としない程)低音が伸びました。(大音量は無理ですが)

 因みにウーファは(店員の見ていない時)コーンを撫でて、カリカリ言わないもの(高域にピークが無さそうなもの)を選んだのですが、これが勝因の様です。

 所で、一応、周波数特性は大変フラットで、水準以上の音質が得られましたが、当然ながら、ダイレクトラジエータユニット故、濁り(固有振動)は避けられず、リアルさは若干劣ります。

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  1. ナショナルキッドさん

    SP製作、おつかれさまです。
    ルックスも、音も見事な仕上がりですね。

    イコライザー次第で超低音まで狙えるのは密閉型の良さですね。

    byカノン5D at2013-04-13 09:20

  2. 私も最初はバックロードやバスレフ等をを作りましたが、共振チューニングでのF特補正・音質改善には限界があると感じる様になり....。失敗しない(冒険しない)事に心掛け、密閉+ローブーストに帰着しました。但し、今回は小口径ウーファなので、大きな音が苦手、且つ、倒れやすい事が弱点です。

    byナショナルキッド at2013-04-13 13:14

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