ナショナルキッド
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オーディオは"廉価に"、且つ、"繊細で透明で自然な音"がポリシーです。尚、時代を先取り、"車・携帯は持たない派"です。

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Hi-Fiとサラウンドの部屋
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持ち家(戸建) / 専用室 / オーディオルーム / ~10畳 / 防音あり / スクリーンなし / ~4ch
HIFI(2ch) 用とサラウンド(4ch) 用の2系統で楽しんでいます。 部屋は簡易防音(壁材・床材2重張)です。  正面は、 左側は、 配置は、 システム構成は、 オーディオラックの収納と配線…
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日記

メインスピーカ製作

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2013年04月17日

3ウェイのスピーカーシステムを製作しました。(片チャネル初期費用\12万程度)

 大きさは巾920mm、奥行き710mm、高さ970mm、足250mm。密閉型で容量は500リットル。板厚24mm。重さ50Kg。
 使用ユニットは、低域がJBL 2215A、中域がJBL LE85+コーラルAH500、高域がFostex T925です。ドライブは自作チャネルデバイダに依るマルチアンプ方式です。(アンプは全てラックスA501)

 板取は、 上記の詳細(PDF)
尚、各ユニットは回折/干渉低減の為、センターを外して取り付けています。

 外観は、
 低域のチャンデバ経由周波数特性(JBL 2215A)は、
 ターンオーバ40Hzレベル8dBのローブーストで補正した周波数特性は、となり20Hz以下まで再生できたので、サブウーファは不要です。

 中域のチャンデバ経由周波数特性(JBL LE85+コーラルAH500)は、
 高域のチャンデバ経由周波数特性(Fostex T925)は、
 所でクロスオーバは370Hzと5.4kHzですが、2215Aの素特性は帯域が、
と400Hz止まりなので、2215Aのハイカットを560Hzに延ばし500Hz辺りのディップを成るべく低減しました。(以上マイク距離20cm)

 本スピーカーシステムの総合周波数特性(マイク距離60cm)は、

 (大雑把な作りの図体に似合わず)音質は、繊細で目の前が真空であるがの如くの透明感のある音が得られました。
 又、低音に関しては、大型密閉とした事で、誇張感なく自然で、スピーカが鳴っていない様に聞こえ、それが共振を利用して低音感を生成する一般のシステムとの決定的な違いとなりました。
 但し、前記の如く、大口径ウーファ故に生じるそれの高域の問題は残っているので、その対策は検討継続中です。 尚、500リットルと言う大きさですが、単に計算上必要な容積で、それに従った丈なのですが、生活に多大な支障を与えるのが難点....。
 所で、ダイレクトラジエータシステムは、メーカ毎、機種毎、音色が異なる事は普通ですが、ホーンシステムは、どのメーカ/ユニットでも殆ど類似の音色になる事を、自作した事で知る事が出来ました。

 因みに、当初のシステム は学生時代に製作し、ユニットは今とは異なる パイオニアPWA38、オンキョウHM500、松下5HH17Gでした。
 但し、残念ながら、このシステムは、ウーファの高域共振のキンキン音が酷く、聞くに堪えられず、実用には至らず。

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レス一覧

  1. キレイなキャビネットですね。突き板貼りでしょうか? どこかの
    工房に注文したんですか?

    by青いコゴミ at2013-04-17 10:37

  2. 青いコゴミさん
     芋継に壁紙を貼りました....。(近くで見ると直ぐにバレます)
     箱は学生の時(35年前)に作りました。(切断も大変でしたが、日差しで反ってくるのも大変でした)

    byナショナルキッド at2013-04-17 11:10

  3. こんにちは。

    カッコいいですね。(人´∀`).☆.。.:*・゚ 私もいつかは自作してみたいなと夢馳せてます♪

    byyumeko at2013-04-17 11:39

  4. 壁紙でしたか。どうりでツルツルしていると思った。壁紙にしても、よく貼れてますね。
    T925は可変式アッテネーターでレベルを下げているんですか?

    by青いコゴミ at2013-04-17 13:07

  5. 青いコゴミさん
     最近の壁紙はは木目が付いて、昔あったつるつるした物は見掛けなくなりました。
     マルチアンプで駆動してますので、T925のレベルもアンプの音量で調節しています。特に最近はアンプが安価なのでLCネットワークよりお勧めです。
     尚、少し前までは中高音はLCネットワークを使っていたのですが、その時のレベル合わせは、可変アッテネータではなく、固定抵抗を使いました。

    byナショナルキッド at2013-04-17 14:02

  6. 103系好き さん
     若かりし頃(根拠の無い自信で)、バックロードやバスレフを作りましたが、奇跡は起こりませんでした。→失敗に懲りて、絶対冒険しない事にしました....。

    byナショナルキッド at2013-04-17 20:03

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