ナショナルキッド
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オーディオは"廉価に"、且つ、"繊細で透明で自然な音"がポリシーです。尚、時代を先取り、"車・携帯は持たない派"です。

マイルーム

Hi-Fiとサラウンドの部屋
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持ち家(戸建) / 専用室 / オーディオルーム / ~10畳 / 防音あり / スクリーンなし / ~4ch
HIFI(2ch) 用とサラウンド(4ch) 用の2系統で楽しんでいます。 部屋は簡易防音(壁材・床材2重張)です。  正面は、 左側は、 配置は、 システム構成は、 オーディオラックの収納と配線…
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日記

フォノモータ修理

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2013年04月21日

 (初めてのバイトで購入し、) 45年愛用して来たレコードプレーヤーだったのですが...。 使用フォノモータはパイオニアMU-7で、半永久的寿命のリムドライブなので、注油もせず使い続けてましたが、唯一オイルコンが劣化発熱の可能性があるという事で、数十年振りに中を開けてみました。すると、オイルコンは全く問題は無かったのですが、何とリーフスイッチがばらばらになって宙に浮いていました。(コギング低減コンデンサ切り替え用だったので、壊れても気が付きませんでした) 調べると、ばらばらになった原因は、2.6mmプラスチックネジが(どうした訳か)取り付け穴径2.3mmにねじ込まれていた事でした。従って、無理矢理ねじ込まれた結果、プラスチックネジにひびが入り、経年で割れ、リーフスイッチが空中分解。(金属ネジには2.3mmがありますが、プラスチックネジは2.3mmは規格外だった為、2.6mmを使ったと思われます)

 今回の修理では、同じ2.6mmを無理矢理使えば、割れて同じ結果になると考え、プラスチックネジの使用は断念し、金属ネジである2.3mmステンレスネジに絶縁チューブ(菱チューブ)をかぶせ、それでリーフスイッチを組み立てました。
 ワッシャーとスプリングも挟んで、 絶縁を確認し、本体に取り付け、角度を調整し、 初めて注油も行い修理は完了。(一生大事に、これからも使い続けて行きたいと思います)

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