ナショナルキッド
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オーディオは"廉価に"、且つ、"繊細で透明で自然な音"がポリシーです。尚、時代を先取り、"車・携帯は持たない派"です。

マイルーム

Hi-Fiとサラウンドの部屋
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持ち家(戸建) / 専用室 / オーディオルーム / ~10畳 / 防音あり / スクリーンなし / ~4ch
HIFI(2ch) 用とサラウンド(4ch) 用の2系統で楽しんでいます。 部屋は簡易防音(壁材・床材2重張)です。  正面は、 左側は、 配置は、 システム構成は、 オーディオラックの収納と配線…
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日記

測定用マイクに付いて

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2013年09月10日

 これまでは、スピーカの周波数特性の測定用マイクとして、星電 KUC1205、KUC1223 (30年前サンプルで入手) や DBプロダクツ C9767BB422(秋月で購入)等々、色々使っては来ましたが、何れも特性が平坦ではなく、 "MySpeaker" 等での測定では、マイク補正が必要でした。
 所が、最近、秋月で購入した松下 WM-61A (\100) を試してみた所、(マイク補正無しでも全く問題がない程、) 非常に特性が平坦である事が判明。 依って、現在では測定用の標準マイクは WM-61A。

 試作マイク群は、一番小さい左上がWM-61Aです。
 但し、WM-61Aは、口径が大変小さいので、干渉が平均化されず、マイク位置の影響も大きく、ピークディップが大きくなり、特性が悪く測定される傾向になるので留意が必要です。

 補足ですが、メーカ製(高級) スピーカでも平坦な特性のものがありますが、共振を含めての音圧なので、その殆どが、リアルな音ではなく、ハイファイとは言い難い事でも分る通り、平坦である事はリアルな音を得るための十分条件/必要条件ではありませんので、老婆心まで...。

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