ナショナルキッド
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オーディオは"廉価に"、且つ、"繊細で透明で自然な音"がポリシーです。尚、時代を先取り、"車・携帯は持たない派"です。

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Hi-Fiとサラウンドの部屋
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持ち家(戸建) / 専用室 / オーディオルーム / ~10畳 / 防音あり / スクリーンなし / ~4ch
HIFI(2ch) 用とサラウンド(4ch) 用の2系統で楽しんでいます。 部屋は簡易防音(壁材・床材2重張)です。  正面は、 左側は、 配置は、 システム構成は、 オーディオラックの収納と配線…
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日記

続 3Dシステム製作

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2014年08月21日

 3ウェイの3Dシステム製作の続編です。

 中高音部:Fostex FT96H (5KHz~)、ParcAudio DCU-F081PP (100Hz~5KHz) のスコーカユニットの ParcAudio DCU-F081PP を TangBand W3-532SQF に交換し比較してみました。

 中高音部 (5.8L密閉) の周波数特性は、 尚、赤:TangBand W3-532SQF、黒:ParcAudio DCU-F081PP です。

  バスレフとした3D低音部を追加した時の周波数特性は、 尚、赤:TangBand W3-532SQF、黒:ParcAudio DCU-F081PP です。

 TangBand W3-532SQF はインピダンスが異なるので、ParcAudio DCU-F081PP 用とはネットワーク定数が変わり、  
両者を比較すると、
 TangBand W3-532SQF は中高域は良好ですが高いQ故、中低域の強調感に難、
 ParcAudio DCU-F081PP は低域は良好ですが乱れのある中高域に難、
依って、何れも"ささやかな"一長一短があるユニットだと言えますが、
 実際使用してみると、その違いは大きく、
ParcAudio DCU-F081PP は特性が素直でシステムが構築し易かったのですが、TangBand W3-532SQF は中低域が盛り上りシステムを構築すると(ウーファと上手く繋ながらず、)相対的に低音不足を招き、今回の様な用途には余り向いていない事が分かりました。
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  1.  ほう、やはり中域の凸凹はユニットのようですね。TangBandは安いながら良い特性をしています。

    byケン at2014-08-22 07:36

  2.  ケンさん 
     但し、TangBand W3-532SQF はQが高めで、中低域が盛り上がる傾向なので、箱やダクトに手間取るかも知れません。(今回の3Dでもウーファとの繋ぎに難儀しました)

    byナショナルキッド at2014-08-23 07:17

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