ナショナルキッド
ナショナルキッド
オーディオは"廉価に"、且つ、"繊細で透明で自然な音"がポリシーです。尚、時代を先取り、"車・携帯は持たない派"です。

マイルーム

Hi-Fiとサラウンドの部屋
Hi-Fiとサラウンドの部屋
持ち家(戸建) / 専用室 / オーディオルーム / ~10畳 / 防音あり / スクリーンなし / ~4ch
HIFI(2ch) 用とサラウンド(4ch) 用の2系統で楽しんでいます。部屋は簡易防音(壁材・床材2重張)です。  正面は、 左側は、 配置は、 システム構成は、 オーディオラックの収納と配線は、…
所有製品

レビュー/コメント

カレンダー

        1 2 3
4 5 6 7 8 9 10
11 12 13 14 15 16 17
18 19 20 21 22 23 24
25 26 27 28 29 30  

お気に入り製品

日記

サブスピーカー製作

このエントリーをはてなブックマークに追加
2017年06月15日

関連する前の日記

3ウェイの小型スピーカーシステム(バスレフ型 22リットル)を製作しました。
 使用ユニットは
  トゥィータ:ハイルドライバ Dyton AMT mini-8 (5KHz~) 、
  スコーカ:PPコーン ParcAudio DCU-F081PP (300Hz~5KHz) 密閉 1.5リットル 、
  ウーファ:紙コーン SB Acoustics SB13PFC-4 (~300Hz)。

 外観は、

 寸法は、

 板取は、
 上記の詳細(PDF)。 尚、板取にはもう一組の予備バッフル板が含まれています。

 ネットワークは

 その回路は、
 回路・定数は回路シミュレータで決定。実機での実測ともほぼ一致し、修正なしで導入しても問題なさそうです。

 周波数特性は、
 2kHzはスコーカのエッジ共振。尚、100Hz~200Hzの乱れは(リアバスレフ故、)2台並べ、片方を後ろ向きにして測った結果に依るダクト音漏れ干渉なので実際は大きくありません。

 今回、初めての全てダイレクトラジエータにて3ウェイを製作してみました。 結果、(苦労して作っても予想通り)音質は正しくダイレクトラジエータ系、故にリアル感・透明感・繊細感は後一歩と言った所...。(これまでホーンシステムを製作、聞いていたこともあり、尚更、音質の違いを痛感)
 然し、能率補正、インピーダンス補正等、貴重な経験を得られた事やハイルドライバの素性の良さを確認できた事は今回の大きな収穫でした。

 補足資料
 本機を 第8回 PARCサウンド鑑賞会に出品した時の資料を追加します。

 後に、スコーカを PPコーン Tangband W3-881SJF に交換し、
 周波数特性は、 となりました。

次回の日記→

←前回の日記

レス一覧

  1.  3Way完成おめでとうございます。
     中々本格的なシステムとネットワークですね。能率からいってBuffleStepはONが常態ではないでしょうか。OFFだとダンピングも悪くなりますし。

     マルチ駆動でアライメントをちゃんと取ると化けると思いますが、ちょっと大げさかな。

    byケン at2017-06-16 08:29

  2. ケンさん
     例のSP発表会に間に合わなかったのがこれです。
     SPECではWFが89dB/W、SQが83dB/Wだったで、WFに6dBのATTが必要と思い抵抗ドロップを入れました。然し、実機では(計算と異なり)ドロップさせなくても良さそうです。

     36の余りでもう一組バッフルが取れたので、暫く遊べそうです。

    byナショナルキッド at2017-06-16 08:59

  3. スコーカを交換してみました。
     同じPPコーンということもあり、ほぼ同系統の音質が得られました。強いての違いは、2kHz近辺の濁り低減、音は僅か重め、位でしょうか。

    byナショナルキッド at2018-10-17 10:45

レスを書く

レスを書くにはログインする必要があります
ログインする