Ojiro
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オーディオに目覚めてからはや30年。 マイペースでこつこつと小遣いの範囲でオーディオやってます。

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自作プリアンプ改造

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2016年05月01日

今まで使っていた自作プリアンプの構成は次のようになっていました。

〈現在の構成〉
入力
 |
セレクタ(ロータリースイッチ)
 |
電子ボリューム(PGA23111)←電動ボリューム←赤外リモコン
 |
出力



以前、窪田式パワーアンプにつないでいた時は次のような構成だったのですが、M-5000Rではマッチングの問題かやたらとノイズ(暗雑音)がやたらと大きいので、電子ボリューム直接続に変更をしました。
出力はヘッドホンアンプとして使えるような駆動力を持っていて、結構太い感じの音で好きだったのですが、使えなくなってしまいました。

〈以前の構成〉
入力
 |
セレクタ(ロータリースイッチ)
 |
電子ボリューム(PGA23111)←電動ボリューム←赤外リモコン
 |
プリ基板(藤原さん)
 |    |
出力  ヘッドホン出力

これは電子ボリューム搭載前の写真です。
搭載後は一杯になってしまってい、結構ぐちゃぐちゃに


そこで、グレードアップを兼ねて改造をすることにしました。

改造のポイントは次のようになります。
(1)プリアウトとヘッドフォン出力を分離

(2)セレクタをリレーに変更

(3)出力ミューティングを設ける

(4)電子ボリュームをPGA2311からMUSES72320に変更

(5)電源回路の高品質化

(6)容積不足のケースを変更し、もっと高級感を出す。

この内容を盛り込んだブロック図は次のようになります。

〈新しい構成〉
入力
 |
セレクタ(リレー)
 |
電子ボリューム(MUSES72320)←電動ボリューム←赤外リモコン
 |
出力セレクタ兼ミューティング(リレー)
 |          |
プリ基板(藤原さん) プリアウト
 |
ヘッドフォン出力

これを現在製作中です。

(1)プリアウトとヘッドフォン出力を分離
出力セレクタを設けて、ヘッドフォン出力とプリアウトを切り替えられる様にして、ヘッドフォン出力を復活させます。

(2)セレクタリレー基板
ロータリースイッチから信号用リレーにして信号経路を最短化
切替遅延回路を考えて組んでみました。

(3)出力ミューティング
電源入/切にもうビクビク(^^;)しなくていいように、ミューティング回路兼出力切り替えリレーを設ける
出力切り替えも兼ねた回路を組んでみました。

比較的コンパクトにまとめたつもりですが、結構な大きさになってしまいました。


(4)電源回路の高品質化
部品のグレードアップと電解コン容量アップで高音質化を図る。
出力の電解コンを東信UTSJに変更。
ダイオードブリッジをショットキーバリアダイオードに変更。
出力電解コン総容量を2200μFから10000μFに容量UP
制御電源をトランスから分離させる。
電解コンに、東信UTSJ、整流はショットキーダイオード

それにしても金や銀や黒の色使いのオーディオ用の電解コンって萌えますね(笑)



(5)電子ボリューム基板
マイコンによる制御なので、完全自作は諦めて、キット使用。
出力アンプ回路ディスクリートで高音質化が期待できる、藤原さんの高精度電子ボリューム基板を使用。

トランジスタはhfeを選別してできるだけ近い値のものをまとめて使用。
さて効果のほどはいかに


抵抗はAlpha FLCXを使用。
1個500円の抵抗は高い!!(^_^;)
でも、完成品を購入することを思えば安い と思うようにしています。

水色の部品がAlpha FLCX
これも効果のほどはいかに



ということで、まさに今これを作成中で一応完成したのですが、動作しない・・・( ; ; )
半田ミスが後で見つかったので、異常電圧がMUSES72320のどこかのポートにかかって壊れたのだと思います。
泣く泣く新しいMUSESを買いました。(秋月で2500円 痛い)

GWはこの基板の修復を頑張ってみます。

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  1. 光陰さん

    よく拝見させていただいていますが、いろいろ実験されながらまとめられる腕には感服します。
    こちらはまだまだ、手探りでやっている状態です。

    このICを付け替えましたが、なかなかうまく動作しません。
    癖があるのかな?
    またHP上で報告します。

    byOjiro at2016-05-02 23:41

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