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ピンクフロイド『狂気』~心臓の鼓動が10cmフルレンジで再現できるのか?

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2015年09月26日

1973年発売の『狂気』(The Dark Side of the Moon)の冒頭部に心臓の鼓動らしき音が入っています。
発売当時から「聴こえる」「聴こえない」と話題になりましたが、改めて検証します。

■音源の特性

開始5秒で一発目の鼓動が鳴ります。
その後、徐々に音が大きくなって25発目でほぼ最大音圧(約-18dB)に達します。
鼓動一発めの音圧レベルは約-85dBですが、当時のレコードプレーヤーのSN比が60dB~70dBくらいだったのでノイズにかき消されて聴き取るのは難しかったと思われます。
(レコード盤が同じような音圧特性だったかは謎ですが、、、笑)
デジタルが進化してアマチュアレベルでもデータとして目で確認できるのはありがたいことです。

■10cmフルレンジでの25発目の再生周波数特性
(ユニット/MarkAudio CHR-70v3)

かなりの音量で聴いて、10cmフルレンジだと5発目(開始9秒)がギリギリ認識できます。
全体的に100Hz以上はなかなか良い感じですが、60Hz以下の音圧は10dB以上低いでしょうか。
最大音圧の25発目にもなると、「心臓の鼓動」というより『地鳴り』のような感じになります(笑)
「10cm+小型BH(W.200xH.445xD.350)」としては十分な再生能力と思います。


■参考資料
冒頭部音圧レベル動画(約1分)
見づらいですが、動画の左上に経過時間(秒)が表示されます。

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