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■オーディオ用語の基礎知識■~バックロードホーン(Back-Loaded Horn)の四態~【歴史、進化、展望】

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2015年10月30日

バックロードホーンには細かく分けると様々なタイプがありますが、構造的な特徴から大きく4つに分けられます。

1.標準型バックロードホーン(1950年代~)
2.ダンプド・バックロードホーン(1970年代~)
3.ダンプダクト・バックロードホーン[DD-BH](1980年代~)
4.バックロードバスレフ[BHBS](2000年代~)



小口径振動板は低音が逃げやすいので、背後の空気室で逃げないようにして、さらにホーンで低音を増幅させます。
これが「通常のバックロードホーン」

ホーン開口部の一部を塞ぐことで、中高音の漏れを減少させる方式が「ダンプド・バックロードホーン」

さらに、塞いだ部分にダクトを付けて中高音の漏れ、ホーン鳴きを減少させるとともに、低音を増幅させる方式が「ダンプダクト・バックロードホーン」になります。

上の3タイプはインピーダンス特性からもバックロードホーンとして動作し、音の特徴もバックロードホーンの延長線上にあります。

最近研究が進んでいる「バックロード・バスレフ」はダブルバスレフとして動作しているそうですが、詳細は分かりません。
発展途上の新しい方式なので設計法も確立してないようですね。
ボックスの小型化が進めば、今後の主流になりそうです。

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