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昔から好きだったオーディオを15年ぐらい前から再開。 どうせ耳は悪くなるので、好きなことは早めにやることに。 色々と交換を繰り返してきましたが、最近だいぶ落ち着きました。捨てなかったLPを改めて聞…

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2018年1月ごろの様子 基本的には安物買いの玉石混淆。 たまにえいやと買い物をします。
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ダブルアーム化完成

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2018年01月14日


2017年末から昔から捨てないで持っていたLPを猛烈に聴き始めた。
おそらくApple Musicというストリーミング配信サービスに入ったからである。
このサービスは自分の趣味と同傾向の新しい音源を色々教えてくれるので、疎くなっていた最近の音楽シーンもそれなりに馴染むようになった(ただしこのサービスのみの世界であるが)。最近はコートニー・バーネットという女性ロッカーを発見して生きててよかったと思う。
話が逸れたが、このサービスは無制限すぎて、曲を聴こうとするまとまりにかける。そういう時は流れてきた音源のビニール盤をさがして購入するようになってしまった。
こういう人最近多いのだろうなと思う。

そのほかに私の先輩友人がトーレンスを持っていて、針をおとしながら、
「レコードって不思議だよね。あんなビニールの溝から物理的増幅でこんな音楽になるんだから」
というつぶやきによって、レコード盤からスピーカーまでをつなぐプロセスの魅力に目覚めさせられたのも原因だと思う。

聴いていると、カートリッジを変えるのがめんどくさくなった。
もう一台中古のアナログプレーヤーを買おうと思って、よく買う中古オーディオ屋で物色していると、ダブルアーム可能な自作キャビネットが9800円で売られていた。サイズもちょうどいい。このキャビネットは前の持ち主がオーダーメイドで作ったが、結局組み上げることなく放出したのだと思う。
昔からトーンアームの存在自体が好きだった。あまり色々調整がついていないものが好みなので、中古相場も安い。結局、
オイルダンプのグレース940と
究極のシンプルさが美しいフィデリティリサーチFR54を購入。
ヤフオクで落としたRS-212は配送業者が年末の忙しさで輸送中にどこかに紛失してしまうという悲しい事件もあった。これでまた名機が一つ世界から消えた。

ターンテーブルはこれも中古でテクニクスのSP20という名機の廉価版を購入。いろいろ調整項目を勉強しながら、ゆっくり一ヶ月ぐらいこれらを探して組み上げた。結局全部で8万円を超えたが、まあいいか。

今まで持っていたKENWOODのKP1100にはDL103カートリッジを音の基準として組み込んだ。組み上げたダブルアームには、SHUREのM44GとORTOFONのSPUを接続した。KP1100の方が製品なんだからいい音するんだろうと思いきや、今回の組み合わせのものも相当の満足感ある音である。ただターンテーブルって換えるところ多すぎて比較できないなあと思う。
それぞれにユニークな音を出すのでレコードの音の傾向に合わせて使い分けている。

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  1. rheninさん、はじめまして。

    とても8万円超程度のプレーヤーになんて見えませんよ。
    アナログマニアが凝りに凝ったプレーヤーって感じで、とってもマニアックです。
    オルトフォンのアームは残念でしたが、FR54は優美ですね。

    byTON2 at2018-01-15 19:28

  2. TON2さま
    はじめまして。身辺雑記が多く、皆様のお役に立てるような情報をあまり提供できず申し訳ありません。
    FR54は簡潔にして美しいですね。同じように感じられる方がおられて大変嬉しいです。今後ともよろしくお願いいたします。

    byrhenin at2018-01-15 22:06

  3. rheninさん、はじめまして。
    最近テクニクスユーザーになりましたニッキーです。
    SP-20とは名器ですね。
    テクニクスのSPシリーズは純正のボディとアームがある一方で社外品のアームやカスタムメイドのボディを使ってユーザーが自由に組み立てできる良さがありますね。

    今度のSP-10Rも最上位機種だけでなくSP20と同じ様な価格設定の製品が出てくれば良いのですね。
    (ベースはSL-1200Gのモーター部か?)

    byニッキー at2018-01-15 22:48

  4. ニッキー様 はじめまして
    単なる中古の寄せ集めの記事に反応していただき感激です。70年代のテクニクスは音の入り口から出口まで鬼のような完成度だと思います。需要があったからなのでしょう、今では残念ながらあの怒涛のような開発は無理かと。
    SP20はSP10MKII用に作られた数ある自作キャビネットが使えるので良いです。性能はシンプルですがターンテーブル駆動はSP10譲りでキュッと止まるところかおーと思います。逆にSP10MKIIは電源駆動部とかやりすぎな感じがしなくもありません。
    有益な情報といえば一つだけ、今回の製作の時点で初代SP10と二号機MKIIのキャビネット寸法サイズが全く異なることを知りました。

    byrhenin at2018-01-15 23:06

  5. rheninさん、おはようございます。

    はじめまして、おいけと申します。
    私もストリーミングで気に入った音源をvinylで探す日々を楽しんでおります。
    しかしながらダブルアーム羨ましいですねぇ!
    当方使用しているアームがシェル一体型ゆえにカートリッジ変えるとなるとそれなりの労力を伴うものですから(^∇^)

    しかもかなりお安く仕上がりも綺麗ときてますから言う事なしですね!
    SPUとM44の二刀流ですか。音楽が躍動するのが眼に浮かびますね。

    私も細々とアナログを楽しむ者です。
    どうかこれからも楽しみを共有させて下さい。よろしくお願い致します。

    byおいけ at2018-01-16 09:58

  6. おいけさま、はじめまして。
    やはり同じような行動に出られている方がいるのを知って心強いです。シェル一体型のアームとはなかなかですね。少し拝見いたしましたがベルトドライブなんですね。
    アナログはたくさん変えないので、やはり精選してコツコツ細々と続けていくのには適していると思います。今後ともよろしくお願いします。

    ところでターンテーブルを自分で組み合わせる時に一番困ったのはインシュレーターですね。ターンテーブルは機械的絶縁が最も大事な機械なのですが、ターンテーブル向けのインシュレータが一般製品としてはあまりないような気がします。それに径の大きさも50ミリ前後は欲しいところですし。。。なにかいいものがありましたら教えてください。現状仕方なくアルミブロック削り出しのインシュレーターと大型家具用の「家具スベール」の組み合わせとなっておりますが、ここは明らかにもっと追求のしがいがあるところだと思っています。

    byrhenin at2018-01-16 10:58

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