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オーディオ歴は長いが浮気ばかりして来た。数々の名機も手に入れ、手放して来た。今は年老いて器機は落ち着いて(金が無くなり)、「音楽」を楽しむ事を心掛ける様になってきた。 趣味は「自分の中で楽しみ満足を…

マイルーム

ホッ!とできる唯一の間
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持ち家(戸建) / 書斎兼用 / オーディオルーム / ~10畳 / 防音なし / スクリーンなし / ~2ch
自分の部屋が最高! 趣味の場として、オーディオ+音楽、カメラ等のある部屋。 自分以外は立ち入り禁止! ここにいる時がホッ!とする。 棺桶の中もコンナンカナ? 安らぎの場。 こんな部屋が持て…
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古希に向けて

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2013年08月12日

来年に古希を迎えるにあたり、システムを入れ替えた。40年ほど親しんできたJBLスピーカーと別れ、タンノイに転向。理由は、一階のオーディオルームを娘に占拠され、二階の書斎に追いやられた為。16畳から6畳に変わり、スピーカーの至近距離(かぶりつき)で聴かざるを得なくなった。JBLの愛聴歴は、ランサー101~パラゴン~4343~エベレストDD66000?~4348~二階に移ってS4600と使ってきた。最後のS4600を至近距離で聴いてると疲れを感じる様になった。そこで、同軸のタンノイに変えたが、音質も良く、かぶりつきにはJBLより楽に聴ける様になった。
あと、アンプもラックスからエソテリックI-03に。プレーヤーはGT-2000+SME3012R Proのまま。一階の時はプレステージを使っていたが大きすぎるので二階では無理。
この様な変身を行なって、今は満足・・・・・
部屋の壁に吸音材や反射材を無造作に取り付けたが、音は良くなった。ターンテーブルとスピーカーの下には特注?のインシュレーターを設置したがこれも正解!いろいろとやってみるもんですなー。ほどほどにせんと葬儀代を残しておくことも考えとかないと?
ところで、小生のページを読んでくださった方で、アナログレコードのMONOとステレオについてご存知の方がおられたらお教えください。MONOの表示をしてないのにMONOだったり、ステレオと表示してあっても一部の曲がMONOだったり訳が分からないのがあります。レコードの品番のアルファベットに何か秘密でもあるのでしょうか?お分かりの方、情報をください。よろしくお願いします。

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  1. ストラ様
    ご親切な情報提供ありがとうございます。
    小生、今までステレオカートリッジでステレオとMONOのレコードの区別なく聴いておりました。
    ところが、先週末にオーディオテクニカのMONO専用のカートリッジを購入し、遅ればせながらMONOレコードを聴きました。今までとの音の違いにショックを受けました。これからはMONO中心に聴いていく事になりそうですが、間違ってステレオレコードをMONOカートリッジで再生した場合に針やレコードに悪影響が起きないか心配です。この逆は今までやっているのでどうもないと思いますが?
    まード素人の一匹狼オーディオマニア?ですので分からんことだらけですわ!
    今後ともよろしくご教授ください。

    bygarasha at2013-08-12 13:04

  2. garashaさん こんにちは。

    レコードのモノからステレオへの移行期については「本1冊」でも足りないくらいのカオスがあると思いますので個別に見るしかないと思います。

    オリジナル番号に関して言えば型式(アルファベット)で区別がつきます。
    EMIであれば(mono=ALP st=ASD) DECCA なら(mono=LXT st=SXL)などです。
    ただし、1970年以降や再発盤になりますとカオスは一層深まりますのでストラさんが書かれたように多様になっていくようです。
    レーベルやクレジットで確認するのが確実ですね。

    また、mono録音のレコードにもステレオ・ヘッドで切ってある物があります(おおよそ1970年以降のプレス)その場合にはあまり針圧の高くないカートリッジを使われると良いと思います。
    ortofonのCGはじめ古いmono専用のカートリッジは針圧5g前後でかつ左右にしか動かないものもありますので危険です。
    上記のレコードには2.5g以下の現代的monoカートリッジがよろしいかと思います。
    つまり現代のmonoカートリッジなら上下方向にもフリクションはありますのでステレオ盤をかけても問題はないと思います。

    byLoge at2013-08-12 14:10

  3. 再レスで失礼します。

    先ほどの私のレスについてEVAさんが補足を書いて頂いていますが、一部誤解があるようなので公のWebでこのまま伝わるとご迷惑をおかけするやもしれませんので補完させていただきます。

    まずもって、お使いのテクニカのカートリッジでしたらいつの時代のレコードでも損傷を与える事はないと思いますので安心してお使え頂けると思います。
    今後古いカートリッジをお求めの際のご参考までに。

    少しシンプルにします。
    ・録音自体がmonoであっても、レコードのプレス時期によって溝の状態が異なりますので再生に際しては若干の注意が必要です。

    ・溝が切り替わるタイミングは、カッティングの機械がmonoヘッドからステレオヘッドに入れ替わるタイミングと考えて大概に良いと思いますが、その時期は各社の工場によってもマチマチですから、何年からとは言い切れません。

    次に少し突っ込んで・・・ここに誤解がありましたので、
    ・あまり深入りしても混乱すると思い、レコードの溝を2つに大別しましたが、
    重針圧で針先25μ以上のカートリッジを使う際の注意事項として
    このような古い針でかけた際に、実際に危険なレコードは超マイクログルーブと言われる6μの溝で切られたレコードです。
    SP時代の復刻で有名な仏Patheリファレンス盤は70年代のプレスでもortofon CA やEMT-OFDを使うと一発で溝を破壊した苦い経験があったのでこの点のご留意を特に記したものです。
    mono盤はmono針でかければ何でも音が良くて幸せ。といわけには行かないのが多少めんどくさいところです。

    byLoge at2013-08-12 16:11

  4. 文字制限で分かれますが、お騒がせします。

    もう一点、70年代は17μの溝の時代ですから溝がすぐに潰れるとは思えませんが古い25μの針でかける事を諸手を挙げて賛同できるものではありません。オーナーの良識におまかせする事象であります。

    ・つまるところ、お持ちのレコードがいつほどの制作であるかを調べるには
    ジャケット裏面の下の方に小さく○P(Pを○で囲んだ)1985などという年号を確認するのがまあ信頼できるものです。
    それに合わせてカートリッジを選択しますが、手持ちのレコードに寄ってはそのメドに多少個人差があっても仕方ないと思います。

    余談ですが1960年代までのDGGのジャケット裏面には「この針圧でかけろよ」というガイドラインが表記してありました。
    1950年代後半にスタートした歳には10gでしたが、時が進みヴィニールの材料やカッター針の改良に伴い1966年ころの6gまで段階的に軽量化されて表記されています。
    ステレオ盤のスタートした60年頃には加えて推奨する針先の太さまで記載がありますので、当時のお客さんやお店が混乱していた様子が伺えます。

    なお、上記レコードの溝の大まかな推移は私のマイページ欄に簡単に記してありますので、ご参考まで。
    長文。乱筆で失礼しました。

    byLoge at2013-08-12 16:18

  5. ストラ様、Loge様、EVA様
    早速の詳しい情報提供ありがとうございます。
    先週購入のオーディオテクニカAT33MONOはステレオレコードに乗せても大丈夫の様ですね。針圧は2.5gです。
    明らかにステレオと分かるレコードはステレオカートリッジを使用します。
    ジャケットとラベルをじっくり見てから聴きます。
    皆様の情報提供ありがとうございました。

    bygarasha at2013-08-12 16:46

  6. garashaさん、こんばんは。

    GT-2000のアーム周りの処理がきれいに出来ていますね。
    インシュレーターもオリジナルですか?

    AT33MONO、DENON DL-102もステレオでも再生可能です。
    初期のわざとらしいステレオ盤ならモノラルで聴いたほうが良い場合が多いですね。

    byVOTTA7 at2013-08-12 22:52

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