ウエストミンスターのおじさん
ウエストミンスターのおじさん
つい先日スピーカーなどを一新しました。 今後もよろしくお願いします。

マイルーム

大きく変化した私の部屋です。
大きく変化した私の部屋です。
持ち家(戸建) / 専用室 / オーディオルーム / ~12畳 / 防音あり / スクリーンなし / ~2ch
つい先日、スピーカーを入れ替えました。心機一転、いい音を聴こうと思います。
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日記

パワーアンプが変わりました。

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2017年07月02日

御無沙汰しています。ウエストミンスターのおじさんです。
なじみのオーディオ屋さんが、一度ウエストミンスターで聴いてみようということで、我が家にやってきました。上杉のU-BROS 3です。もう30年近い前のアンプということで、いくらうちのアコースティック・マスターピースM-101が安いからと言って、そんなに変わらないだろう、と思って視聴してみました。
ブラームスから聞き、そんなに大きくは変わらないな、ニュアンスは今より細かく出るけど、抜けもあまりよくないしと思いました。アンバートンもそんなに大きな変化はなく、M-101結構頑張ってるじゃんという感じでした。
しかし、いたずらにLPを聞いてみることにしました。これがまずかった。モーツァルトのピアノ協奏曲いい音してるんです。そしてムラヴィンスキーの重量盤チャイコの5番を聴きました。ビックリしました。今までこんな音は、うちでは聞いたことがないという音が出ました。これであえなく白旗です。これからは、LPの収集に力を入れなよと助言される始末。

こんな古いのに、やっぱりその時代に全盛期を迎えていたものはすごい音がすることを再確認しました。

SACDプレーヤー買ったばっかりなのに、LPが良くなるってどういうことという日記でした。ちなみに私のアナログプレーヤーはケンウッドのKP-1100、カートリッジはDENONのDL-103というごく普通のものです。
いやはや、オーディオって奥が深いですね。

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  1.  CDはちょっと良くなって・・・ アナログがだいぶ良くなって仕舞った (笑)

     理由は私には分かりませんが、いくら古くても「良いモノは良い」と言う事でしたね。  またアナログ全盛時代のものですから、アナログを最高に鳴らす「味付け」がされているんでしょうね。 それがCDだと、ちょっと違うんだろうね(笑)


     次はアナログプレーヤーの見直しですかね(笑)

    また、持って来られちゃったりしてね (^^♪  商売上手な電器屋さんだ事。

    byアコスの住人 at2017-07-02 22:57

  2. アコスさん、レスありがとうございます。ホントに商売上手だと思います。何か相手の思うつぼで悔しい気もするのですが、結果説得力のある音が出てしまったので仕方がないです。次は、真空官の交換、カートリッジの交換、アナログプレーヤーの見直しなど、大変なことになりそうです。
    これからもよろしくお願いいたします。

    byウエストミンスターのおじさん at2017-07-03 13:14

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