つちかべ
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家族そろってコテコテの中島みゆきファン 中島みゆきクリスタルディスクの能力が引き出せること、 会場の臨場感や音圧を限りなく再現することなどを夢見て オーディオ専門の建築家に依頼し、築115年…

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日記

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2018年02月24日

2009年ごろから始まった、中島みゆき音源のリマスタープロジェクト(!?)がひと段落し、やっと、単体で一般のお店で購入できるようになりました。

1976年から1981年のアルバム8作品が3月7日に発売。

それに続いて4月4日に5作品、5月2日に5作品が発売されます。

しかし、世の中はもうネットオーディオの時代。

正直なところ、対応が遅かったのではないかと感じています。

発売されたばかりのニューアルバム「相聞」では、LP盤も発売されています。
この音源にはDSD収録が行われたものを使用していると書かれてありました。
個人的には、アナログに近いからと云って、デジタル収録したものをアナログに焼き付けるのはどうなのだろうと感じています。


ここでファイルウェブの皆さんにアンケートです。
是非、幅広い皆さんの一票を頂けたら幸いです。
アンケートのリンクはこちら↓
https://twitter.com/Tsuchi_Kabe/status/965206731889393665

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  1. お気に入りのアーティストが新譜を出すと聞くとウキウキしますよね !(^^)!

    まぁ-それがベスト盤であろうが、昔の作品のリマスター盤であろうが、ファンの心理はそう言うものであり、ましてやオーディオに拘りを持つ者にはソソラレル内容ですから(笑)

     私はレコード世代ですが、CDとの付き合いの方が長くなりましたね。  まぁ-新譜を買うには当然、CDと言う時代ですからね。 SACDだと、ほんの一部しか作成されませんし、オーディオ的な楽しみはあるのでしょうが、自分が楽しめる楽曲でなければ意味がないですからね。 CD再生を第一に考えた場合、あまり興味が出てきません。  ちゃんとソレなりに聞いて判断しています。(笑)

     ハイレゾはブームで「猫も杓子も」って感じですが、私には複雑すぎて手を出す気がしません(T_T) また今のCD再生環境クラスまでもってくるのは手間もコストも掛かりそうなので、諦めました(笑) 第一、データでの所有と言うのが怖いです(爆) 


     マスターがDSDなのにLPに意味があるの? ですが、既に4半世紀以上前よりマスターはデジタルですよね。 マスターも高い次元で確実に進歩していますが、ソフトはその上を行っています。 今では誰もが「マスタークオリティー」で所有できますが、問題はその後で・・ それを生かして聴いているのはほんの一握りの人に過ぎないという事ですよね。

      とある海外のアーティストが言っていました。  「私は配信で作品は売らない。 私の作った音楽(作品)はヘッドホンで聴かれても伝わらないから」と。  超大物アーティストですから出せば売れる様な方ですが、この姿勢は素晴らしいと思いました。 まぁ- 作品がLPだろうがCDだろうが、チャラチャラした機械で聴かれてる方が圧倒的なのでしょうが(笑) 「イレース」で跡形も無くなるような売り方はお嫌いなんでしょうね。 

     多種多様なソフトが実在してはいますが、せめて再生不可能!(ハード側の供給的に)な事態にはしてほしくないですね。 自分に合ったスタイルで音(音楽)を楽しむ。  それでイィンじゃないでしょうか…  !(^^)!

     

    byアコスの住人 at2018-02-25 09:16

  2. アコスの住人さん、たくさんのコメントをありがとうございます。

    丁寧なメッセージを書いて頂いたのに、体調不良によりお返事が遅れてしまい、大変申し訳ございませんでした。


    私は、みゆきさんの事を書くことがほとんどという状況ですが、オーディオの出会いをきっかけに普段は気分に合わせて様々なアーティストの曲を楽しんでいます。しかし語るに至っていません。超高音質と呼ばれるDSD配信をダウンロードしますと、音はとても良いのですが、そもそもが自分の好みから外れる内容というものが多くあるのは実感として感じています。

    実はここ数年、近しい人と別れることが多くなりまして、有形物を所有することの価値観の感覚が変わりつつある自分を感じています。
    人間はあの世に何も持っていけないので、借り物でも満足できるようになるんじゃないかなと感じ始めている自分がいます。そういう事も後押ししたのでしょうか、最近になってiTunesを覚えたのですが、一度購入した楽曲はPCやスマートフォンを買い替えても、ボタン1つで再び無料ダウンロードができる仕組みということを知り、その便利さに驚いています。
    私が知っている限りではDSD配信はそこまで便利になっていないと思いますが、
    スマートフォンがハイレゾに対応する時代なので、ピュアオーディオの世界もこのような仕組みでDSDの配信も行われていくのだろうと思われます。

    昨年に閉じました、私のホームページでDSDとハイレゾPCMとCDの聴き比べの記事を書いたのですが、結果としてヘッドフォンでは現場感が薄れ、TADのフルシステムとCDのほうが生演奏の感覚に近い物でした。しかし、データー上は、DSDで聴くヘッドフォンの音源のほうが、より細かく滑らかで、データーの質としては疑いようがありませんでした。
    そのため、中島みゆきさんの作品で、DSD配信が行われるのであれば、ヘッドフォンではなくTADで状態よく聴ける環境が作れるのになぁと感じた次第です。

    byつちかべ at2018-03-01 21:09

  3. LPをデジタルで収録することについては、音質よりもジャケットの大きさや所有欲を満たす意味が強いのではないかと感じています。
    その為、DSD収録と云うのも宣伝のためではないのかなぁと。

    実は一昨年に出た、みゆきさんのLPを購入し友人宅で聴いたのですが、何でこれを出したのだろうという気持ちが強くなりました。
    思わず友人にLPプレーヤーの調子が悪いのではないかと訊いたのですが、その後、40年以上前に購入したLPを流してもらうと、音がとてもよくて趣もあるものでした。

    昔、マイケルジャクソンが音の拘りから、アナログ録音をしていたという記事を読んだことがあります。
    そのような意味合いでDSD収録しLPを出したのとは違うのではないかと感じ、ここはアンケートを取ってみたいと思ったしだいです。

    アコスさんが仰る通り、極論としては、これまでに得てきたソフトが再生できなくなることだけは避けたいのが真っ先に来るのですが、欲がどうしても。。。(笑)

    SACDも既に廃盤となりましたが、「シャルロットチャーチの天使の歌声」はTADで聴きますと、天井高くから響く濃密かつ上質な若い歌声が心地よく、CDにはない良さを感じてしまい、このような体験をしてしまいますと人間、欲が出てしまいます(笑)
    アコスさんが仰るように、複雑では普及は難しいので、わかりやすいシステム構築が出来ないことには主流のアーティストもDSDまで手を付けてもらえないのかもしれませんね。

    byつちかべ at2018-03-01 21:21

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