datpro
datpro
はじめまして。どうぞよろしくお願いいたします。 ​ ソニー製DAT​デッキ等、オーディオ機器の修理の仕事に携わっていました。 ​ ソニー製のDAT​デッキの修理をお受けしています。 ​

マイルーム

マイルームは公開されていません

レビュー/コメント

レビュー/コメントはありません

カレンダー

          1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30

最新のレス

日記

日記へのレスはありません

製品レビュー/コメント

製品レビュー/コメントへのレスはありません

お気に入り製品

お気に入り製品はありません

お気に入りユーザー

お気にいられユーザー

日記

DAT修理 テープパスの調整方法

このエントリーをはてなブックマークに追加
2017年09月04日

DATデッキのテープパスの調整方法



テープパス調整とはテープがヘッドドラムのリード面に正しく沿って(接して)走行するようにするための調整です。

かつ、S2ガイド、T2ガイド、Fガイド等にカールや、しわができないように、安定してテープが走行できるようにする調整でもあります。

この調整は目視では困難ですので、テープパス調整用の基準テープを使用して調整します。



テープパスの調整が合っていないと上記の画像のようになります。



上記の画像はSONY製のDATデッキのサービスマニュアルに掲載されているテープパスの調整方法です。




OFFSET治具を接続して、OFFSET治具のボリュームを回した時に、同形状のまま変化するようにS1、T1ガイドを調整します。

基準テープの波形が同形状のまま変化するように調整を行うと、テープはヘッドドラムのリード面に正しく沿って(接して)走行していることになります。

テープパスを厳密に調整するとテープはヘッドドラムのリード面に接して走行しますので、最も安定して記録・再生できるようになります。

当然、互換性も保たれることになります。

※但し、互換性については相互のDATデッキが、ともにテープパスが厳密に調整されている必要があります。


DATデッキのテープパス調整方法につきまして、詳しくはこちらをポチっとクリックしてください。



次回の日記→

←前回の日記

レスを書く

レスを書くにはログインする必要があります
ログインする