ヨウメイ
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基本的に自作マニアです。 スピーカーは励磁型を好み アンプは真空管アンプを好みますが 音が納得出来るものなら何でもいいです。 最近、家を新築しオーディオルームを作ったものの片付けが進ま…

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リビングのスピーカーの条件

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2018年03月07日

①小音量でも音が痩せない
②見た目がいい
③大きすぎない

この三点が私のリビングスピーカーに求める条件です。

じゃあ、どうすればいいか
①能率90dB以上出来れば95dB以上
能率というのはアンプが1W出力したときスピーカーから1m離れた位置の音量です。
数字が大きければ大きい方が高い
3dBで倍になる。

例えるとB&W 805D3(いいスピーカーですね)
感度(能率) 88dB
fostex fe206en
出力音圧レベル(能率)96dB
96-88=8 1wの電力だと3倍以上の音量差になる

では、何故能率が高い方がいいのか
上の例でいうと
三倍違うなら電力も三倍入れれば音量は一緒で問題ないでしょと思いますよね

でも
能率が高い=軽い力で音がでると考えて下さい
人が手先を動かす再、力を入れると細かい作業はし難くなりますよね
多分スピーカーでも同じような事が起きていて
能率が高い方が繊細な表現がうまく、小音量でも音痩せしません
ただ能率が低くコーン紙が重いスピーカーの方が低音はちゃんと下まででます。

ここまでが前振りです。

私のリビングスピーカーはLE8Tの2WAY 能率は89dB
低いわけです。

音量を上げればそこそこいい
でも家族が入る前で上げにくいのです。

というわけで次期リビングスピーカーを検討中です。

ちなまに能率の高いスピーカーはヴィンテージスピーカーに多く、使い熟しが難しいのが常です。



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