konisa
konisa
日記を2013年8月14日より始めます。 クラッシック音楽とオーディオの備忘録 クラッシック音楽を愛好して39年 オーディオ歴36年です。 リコーダーとヴィオールを愛好しています。 自分…

マイルーム

マイルーム
マイルーム
持ち家(戸建) / 専用室 / オーディオルーム / ~6畳 / 防音なし / スクリーンなし / ~2ch
40年近く使ってきた色々なオーディオ機材を持っています。みんな宝物です。 少しずつアップしたいと思っています。
所有製品
  • ADプレーヤー
    HANSS ACOUSTICS T-60
  • スーパートゥイーター
  • その他
    RGPC 400 pro
  • SACDプレーヤー/トランスポート
    ESOTERIC K-01
  • スピーカーシステム
    KISO ACOUSTIC HB-1

レビュー/コメント

レビュー/コメントはありません

カレンダー

        1 2 3
4 5 6 7 8 9 10
11 12 13 14 15 16 17
18 19 20 21 22 23 24
25 26 27 28 29 30 31

最新のレス

日記
製品レビュー/コメント

製品レビュー/コメントへのレスはありません

お気に入り製品

お気に入り製品はありません

日記

ガーシュウィン:ラプソディ・イン・ブルー、パリのアメリカ人  レヴァイン SSO

このエントリーをはてなブックマークに追加
2013年08月17日

ガーシュウィン:ラプソディ・イン・ブルー、パリのアメリカ人  レヴァインSSO
1990年 グラモフォン111 part2

スピーカー:NEO



初めに、、レヴァインは大っ嫌いです。なぜって、一番好きなオーケストラである、ミュンヘンフィルをめちゃめちゃにしてしまったから。

初めて聞いたCD。ちなみにラプソディ・イン・ブルー、キューバ組曲、歌劇ポーギーとベスは初めて聞く。パリのアメリカ人のみ複数の指揮者で聴いたことあり。レヴァイン嫌いだけど、この演奏は圧巻の一言。ミュンヘンのポストなど引き受けずにアメリカのオーケストラの常任やってればよかったのに。と恨み節。ガーシュウインのような、アメリカ土着と言ってもいいようなメロディー、リズムは、やはりアメリカ人とアメリカのオーケストラが一番あうのだと感服。オケも熱演。そして絶対楽しんでいる。チューバがまるでポンポン船のエンジン音のごとく音を刻み、大太鼓がベースのように地を這う。金管楽器群の咆哮、レヴァイン自身が弾き語るグランドピアノの叩き付ける音の粒立ち。最初から最後まで驚きをもって、そして耳に心地よく音の振動を楽しめた。自己満足かもしれないが、演奏に感嘆するとともに、NEOをはじめとする私のオーディオにもブラボーを捧げたい。音が濁らず、引き締まった低音が音階を刻み、ホールの気配をも表現してくれる。 本当に参った。

芸術的感銘度 ★★★★★
オーディオ的感銘度 ★★★★★

次回の日記→

←前回の日記

レスを書く

レスを書くにはログインする必要があります
ログインする