konisa
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日記を2013年8月14日より始めます。 クラッシック音楽とオーディオの備忘録 クラッシック音楽を愛好して39年 オーディオ歴36年です。 リコーダーとヴィオールを愛好しています。 自分…

マイルーム

マイルーム
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持ち家(戸建) / 専用室 / オーディオルーム / ~6畳 / 防音なし / スクリーンなし / ~2ch
40年近く使ってきた色々なオーディオ機材を持っています。みんな宝物です。 少しずつアップしたいと思っています。
所有製品
  • ADプレーヤー
    HANSS ACOUSTICS T-60
  • スーパートゥイーター
  • その他
    RGPC 400 pro
  • SACDプレーヤー/トランスポート
    ESOTERIC K-01
  • スピーカーシステム
    KISO ACOUSTIC HB-1

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グスターボ・ドゥダメル フィエスタ

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2013年08月20日

グスターボ・ドゥダメル フィエスタ シモン・ボリバル・ユース・オーケストラ・オブ・ベネズエラ
グラモフォン111 Part2
スピーカー:NEO


最後のバーンスタイン作曲のウエストサイドストーリーよりマンボが終わるや否や、ライブのお客さんはもとより、私も立ち上がって「ブラボー」と叫びたいほどの熱演! 先日のレパイン指揮、シカゴ響のガーシュインを「まさにアメリカ」といったが、こちらは「まさにラテン!!!」ベネゼーラ生まれの指揮者ドゥダメルと、なんでも社会更生施設の中で誕生したこのシモン・ボリバル・ユース・オーケストラ・オブ・ベネズエラの一体感となったラテン音楽は他では絶対に聴けない音楽。もう奇跡の演奏と言っても過言ではない。この組み合わせは、マーラーも素晴らしく感動した。ストラヴィンスキーの春の祭典でも舌を巻いた。今回の演奏曲はそれら以上に難局揃い。パーカッションもホーンセセクションもそして優美に、怪しく響く弦楽器も最上級である。 
そして、録音も最上級。皆さんのご自宅のステレオ装置で、このCDを最初から最後まで、コンサートホールの指揮者の実際に体験しているであろう音量で音が濁らず、各パートセクションの音が濃く、はっきりと、そして低音は膨らまず、高音は金切り声をあげずに聴くことができますでしょうか? 我家はできましたよ。
!(^^)! 是非買って挑戦してみてはいかがでしょうか。

芸術的感銘度 ★★★★★ ↗以上
 オーディオ的感銘度 ★★★★★  ↗以上

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