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日記を2013年8月14日より始めます。 クラッシック音楽とオーディオの備忘録 クラッシック音楽を愛好して39年 オーディオ歴36年です。 リコーダーとヴィオールを愛好しています。 自分…

マイルーム

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持ち家(戸建) / 専用室 / オーディオルーム / ~6畳 / 防音なし / スクリーンなし / ~2ch
40年近く使ってきた色々なオーディオ機材を持っています。みんな宝物です。 少しずつアップしたいと思っています。
所有製品
  • ADプレーヤー
    HANSS ACOUSTICS T-60
  • スーパートゥイーター
  • その他
    RGPC 400 pro
  • SACDプレーヤー/トランスポート
    ESOTERIC K-01
  • スピーカーシステム
    KISO ACOUSTIC HB-1

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クイケンカルテット テレマン パリ四重奏曲

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2013年08月29日

クイケンカルテット テレマン パリ四重奏曲
スピーカー:NEO


この曲はとても親しみやすいメロディーで、ある意味バロック時代の器楽曲の代表曲と言ってもいいのではと思う。聴いてよし、演奏しても楽しそうな曲です。

クイケンカルテットが来日した際、(この時はチェンバロはコーネン)楽屋まで行ってヴィオールのヴィーラントさんに話を伺ったことがあったが、(彼は日本のマッサージがお気に入りで、舞台そでで演奏が終わると小一時間マッサージを受けていました) バロック時代の通奏低音はジャズバンドのベースラインやリズムセクションのようなもの。と話していらっしゃったのが印象的でした。 その時の演奏はメンバー通しがとても楽しそうに、そしてヴィオールとハープシコードが、弾むようなリズムを刻み音楽の土台を作り上げていました。
今回のこのCDではハープシコードはレオンハルト。実演で聴いた時とはちょっと違い、幾分真面目な面持ちの演奏になっていますが、まあ楽しいメロディーとうまい演奏にCD三枚一気に聞いてしまいました。


芸術的感銘度 ★★★★
 オーディオ的感銘度 ★★★

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