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日記を2013年8月14日より始めます。 クラッシック音楽とオーディオの備忘録 クラッシック音楽を愛好して39年 オーディオ歴36年です。 リコーダーとヴィオールを愛好しています。 自分…

マイルーム

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持ち家(戸建) / 専用室 / オーディオルーム / ~6畳 / 防音なし / スクリーンなし / ~2ch
40年近く使ってきた色々なオーディオ機材を持っています。みんな宝物です。 少しずつアップしたいと思っています。
所有製品
  • ADプレーヤー
    HANSS ACOUSTICS T-60
  • スーパートゥイーター
  • その他
    RGPC 400 pro
  • SACDプレーヤー/トランスポート
    ESOTERIC K-01
  • スピーカーシステム
    KISO ACOUSTIC HB-1

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カラヤン メンデルスゾーン交響曲第4番 5番

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2013年08月30日

カラヤン ベルリンフィル メンデルスゾーン交響曲第4番 5番 
カラヤン1970s
スピーカー:NEO


発売当時、トスカニーニーに次ぐ名演と言われた演奏。ステレオ録音では一押しとよく言われた。 
初めて聴いたCD。私は長らくトスカニーニを愛聴していた。トスカニーニとしては最晩年でモノラルながら録音もいい。さてカラヤンの演奏だが、四番イタリアは確かにオーケストラの素晴らしさもあって躍動的で、甘美な演奏である。トスカニーニと違ってレガートの多用が見られ、それはそれでいいのだが、やはり生粋のイタリア人であるトスカニーニが躍動感とイタリアらしさが感じられる。五番の宗教改革はこちらも演奏としては素晴らしいが、、。久々に聞くメンデルゾーンの交響曲は構成力が弱く、散漫で、名曲とはいいがたいなあと感じた。カラヤンもメンデルスゾーンの全集を出しているがスコットランド交響曲以外は実演では演奏しなかったと何かで読んだ記憶がある。さもありなんと、思う。
カラヤン1970sを聴き始めてちょっと感じることだが、音質が1960sのほうが優っているように感じられるアルバムがいくつかある。なぜだろう。録音会場が変わったからか? いやこのメンデルスゾーンなどは1960sと同じベルリンの教会だし。もしかしたら録音機材が真空管主体からトランジスタに代わったからだろうか?

芸術的感銘度 ★★★
 オーディオ的感銘度 ★★★

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