K&K
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古いマイナーなお気に入りの機器を中心に身のタケにあった(?)オーディオ・ライフを楽しんでいます。 唯一の贅沢は石井式の音楽室でしょうか? ピアノと同居しているので(同居させてもらっているので?)リ…

マイルーム

May the vintage equipment last forever ! 
May the vintage equipment last forever ! 
持ち家(戸建) / 専用室 / オーディオ・シアター兼用ルーム / 16畳~ / 防音あり / スクリーン~100型 / ~4ch
石井式リスニングルームというか音楽室ですが、リフォームなので天井高はごく普通の家と同じです。 使用機器や写真はこちらをご覧ください。 http://www7b.biglobe.ne.jp/~h…
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日記

久々のオーディオ調整 - 確認中

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2013年10月14日

イコライザーでの調整を行ってから、その後もいろいろなソフトを聴いています。

パーヴォ・ヤルヴィのプロコフィエフ盤でのバスドラムで補正前後の差がわかりやすかったことを前に書きました。
それで、バスドラムの印象的なCD、SACDをいくつか聴いてみました。
その中で違いがよくわかったのは、大植英次のコープランド、市民のためのファンファーレ。高品質録音で定評のあるReference Recordingsの盤。



これは低音フェチ御用達の曲。
20Hzまでフラットに再生できるスピーカーシステムをお持ちの方はこの曲のバスドラムのすごさを堪能できると思います。

バスドラムの位置は向かってセンターやや左。ティンパニーがほぼ真ん中でその左隣なのだと思います。
この曲でもやはり、補正後の方が定位が安定するようです。
バスドラムをたたいた瞬間に発生する高次高調波、と言ってもここで問題にしているのは高々150Hz位までですが、その高調波成分のバランスが定在波によって崩されると定位が不安定になるのかなぁと思ってます。
補正前の状態では定位が不安定で、時々少し右寄りに聞こえることがあります。
バスドラムの音の傾向も補正後の方がスリムな感じ。

継続してこの状態で聴いてみます。


メインの別blogはこちらですが、ほとんど同じ内容をコピーしています。

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