K&K
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古いマイナーなお気に入りの機器を中心に身のタケにあった(?)オーディオ・ライフを楽しんでいます。 唯一の贅沢は石井式の音楽室でしょうか? ピアノと同居しているので(同居させてもらっているので?)リ…

マイルーム

May the vintage equipment last forever ! 
May the vintage equipment last forever ! 
持ち家(戸建) / 専用室 / オーディオ・シアター兼用ルーム / 16畳~ / 防音あり / スクリーン~100型 / ~4ch
石井式リスニングルームというか音楽室ですが、リフォームなので天井高はごく普通の家と同じです。 使用機器や写真はこちらをご覧ください。 http://www7b.biglobe.ne.jp/~h…
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日記

のり・り~ん邸訪問記

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2016年12月21日

12月17日、のり・り~んさんを訪問しました。

神奈川県からHarubaruさんと一緒にはるばる愛知県ののり・り~ん邸まで約260Kmのドライブ。さすがに愛知県は遠かった。
でも、新東名のおかげでHarubaruさんちから休憩を含めて約3時間半ほど。
天気がよかったので途中ふもとまで雪をかぶった富士山が迎えてくれました。

のり・り~んさんのリスニングルームは2階の防音を施した専用部屋。
ドアを開けるとハイエンドの機器や音響調整のためのグッズが目に入るいかにもオーディオ・マニアの部屋。
広さはのり・り~んさんのマイルームのページによれば12畳とのことですが、もう少し広く感じます。

スピーカー側は厚手のカーテンとカーペット敷きなので高音はデッドですが、リスニングポジション側はフローリングで吸音素材はないのでライブになっています。
リアのコーナーにはシルヴァン(コーナーアンク?)が配置されています。

正面のK2-S9800SEとTELOS 600は壮観。ネービー・ブルーのカーテンがおしゃれです。



リスポジの左側にプリアンプ、NWオーディオ機器群。
SFORZATO、DELA、プライベートブランドのDACなどで構成されたNWオーディオをメインのソースとして使われています。



インテリアにも配慮された居心地の良さそうなお部屋です。




最初に聴かせていただいたのがコレ



リンジー・スターリングの新譜Brave Enoughから"Love's Just A Feeling"(でしたっけ?) 

続いて


奥村あいさんのラベンダーの咲く庭から"ティコティコ”


そしてまたリンジー・スターリングの踊る! ヴァイオリンから"千本桜”

K2-S9800SEは耳あたりがよく洗練された感じを受けます。バランスもすごく自然なのでヴァイオリンも聴きやすい。そしてTELOSが低音をガッチリ制動しているので豊かな低音だけどユルさはありません。個人的にはJBLというと昔の大型モニター系のスピーカーの重い低音のイメージがあるのですがそれとは全く異なる弾むような低音。

スピーカー側の響きは確かにデッドなのですが、リスニング側のライブ感のせいかはたまたJBL等の機器の性格のせいか音楽に躍動感が感じられます。
リンジー・スターリングはのり・り~んさんのシステムにはよくマッチしてます。

近くのインドカレー屋さんで昼食を済ませた後は後半戦。
私の持ってきたソフトで手嶌葵のテルーの唄や高橋美智子さんのバスマリンバ、パイプオルガン、ヴァイオリンとピアノの自宅での録音なども聴かせていただきました。ヴォーカルも自然、低音楽器の安定感は見事です。
ヴァイオリンやヴォーカルはJBLのDNAのせいかやや明るめの表情でしっとりの傾向ではないのですが、やはり聴きやすい。
欲張りののり・り~んさんが今もうちょっと欲しいと思っているのは解像度だとのこと。
これに関してはHarubaruさんが秘策をお持ちのようですが…(笑)

その他、いろいろ聴かせていただきましたが、最後はコレ



終曲のルパンですが、爆音再生でまるでディスコにいるような感じ。
すごい低音の迫力、キレのある再生ですがこれでものり・り~んさんはまだちょっと不満なところがあるようです。どこかでもっとうまく鳴らせるお宅がないか思案中とか…。
私にはこの曲をこれ以上うまく鳴らせるお宅は思い浮かびませんが…強いてあげるとバズケロさんのところで聴いてみたい…(笑)
ウチではこういうの無理ですがコワいもの見たさ(聴きたさ?)でちょっとだけ試してみたい気もします。(笑)

のり・り~んさん、楽しい時間をありがとうございました。
奥様にもお気遣いいただいてしまって…恐縮してます。

Harubaruさん、NAVIありがとうございました。


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レス一覧

  1. K&Kさま

    先日は、お疲れ様でした。楽しんでいただけましたでしょうか?
    当日、K2にてJBLサウンドを満喫したにもかかわらず再度、自分ひとりでなじみのショップにて新型JBLを楽しんでしまいました(^^;
    あと、高橋美智子さんのマリンバをリスニングポジションで聴きました。コントラバスマリンバを実際に見たこと&聴いたことがないのですが素晴らしかったです。
    同時に!!!っとなりまして早速、演奏一家の弟(弟の嫁さんがマリンバ奏者なので)に連絡しましたがコントラバスマリンバは保有していないとのことでした。生の音が聴けると思いましたが・・・・残念(><)
    じゃ、高橋美智子さんのCDは?と、聞きましたが・・・・あのおばさん、うんちく多いで嫌い、ですってw

    K&K様の音源、うわさでは聞いておりましたが素晴らしいものばかりでした。

    新型K2のうわさを聴いておりますが、さらに自分のK2を進化させるために努力していこうとと思っています。
    距離がネックになると思いますが、拙宅はウェルカム状態ですのでまたお越しください。ありがとうございました。

    追伸
    現状、以前、バズ邸で聴かせて頂いたJIMSAKUは拙宅で何とか聴ける状態になりましたが、KARAはまだまだ×ですね・・・・

    byのり・り~ん at2016-12-21 20:39

  2. のり・り~んさん、

    先日はありがとうございました。

    コントラバス・マリンバは特注品で写真で見るとひとつの楽器というより巨大な木の板を演奏者の周りに配置してあるという感じのものですので、個人で持つのは難しいかと思います。(^^;)

    >あのおばさん、うんちく多いで嫌い、ですってw

    アハハ、さすがに演奏者だけあってご存じだったのですね。

    バズケロさんちのJBL部屋オープニング曲、JIMSAKUが「聴ける状態」だというのはすごいです。

    >KARAはまだまだ×ですね・・・・

    要求レベルが高すぎるんではないでしょうか? (笑)

    byK&K at2016-12-21 21:36

  3. K&Kさん
    今晩は!

    早速のり・り〜んさん宅へ遠征に行かれたのですね!
    しかもHarubaruさんと東海道の旅を道連れで...
    最近ご近所同士ですからご一緒される事が増えたみたいですね〜(^^)

    のり・り〜んサウンドは、低域の躍動感と回り込む包まれ感が良い塩梅ですよね!
    量感と制動力の力強さは流石38センチ&TELOSの威力でしょう。
    ですからリンジーのようなリズム系を次から次へと聴きたく成ります。

    フロント・デッドでリア・ライブの環境のプレゼンスも独特ですが、フロント・デッドでも押し切って手元(耳元)まで伸びるのはJBLホーンの特徴かなと。
    クラシックも重厚な低域が魅力的ですよね!

    ノリノリ・フリフリのサウンドでJBL部屋を思い出していただき光栄です!
    のり・り〜んサウンド日記を拝読して、久しぶりに爆裂サウンドで脳下垂体マッサージしたくなりました(笑

    バズケロもリンジーの新譜とKARAをポチっとしなくては...
    是非、お時間が有れば新東名で遠州までお散歩されて下さい。
    ノリノリでお帰りに成る時は速度超過にご注意を(爆!

    のり・り〜んさんは、明確なイメージを持たれ、対策をじっくり検討されていますので、まだまだこれからも進化されると思います。
    楽しみですね!

    では、では

    byバズケロ at2016-12-21 23:36

  4. K&Kさん、こんばんは。

    日記に書いていただきありがとうございます。

    >神奈川県からHarubaruさんと一緒にはるばる愛知県ののり・り~ん邸まで約260Kmのドライブ。さすがに愛知県は遠かった。

    お約束の”はるばる”を使っていただきありがとうございます。(笑) やはり、日帰りはちょっと遠かったですかね。でも車の中で会話をしていたので、飽きなかったですよ。運転お疲れ様でした。

    のり・り~ん邸は、整然としていて、拘りが感じるセッティングでしたね。音はPOPS系など、のり・り~んさんがお好きな明るい感じのトーンでしたね。私の好きな音です。

    >欲張りののり・り~んさんが今もうちょっと欲しいと思っているのは解像度だとのこと。これに関してはHarubaruさんが秘策をお持ちのようですが…(笑)

    ははは。帰りの車の中で、SPの下にQuadRingを敷いてみたいですねと話していましたね。確かに低音は締まり、高音の解像度は上がると思います。でもあのSPを持ち上げるのが大変そうですね。

    私はSFORZARTとDELAの下にバーチのウェルフロートが合うと思いました。私も現在やっていますが、解像度と音の広がりは全然変わって来ると思いますね。

    KARAは楽しかったですね。KARAなら映像で見たいよと仰る方も多いと思いますが、KARAの音を良く聞きたいというのは、のり・り~んさんの拘りですね。

    byHarubaru at2016-12-21 23:36

  5.  K&Kさんへ

    お疲れ様でした。  Haruさんの辞書には遠方と言う「文字」は無いのでしょうね (笑)  それでも百聞は一聴に如かずですからネ (^^)/


     第三者の目から見る他人様のお部屋って、何時もの日記とは違う角度からですから新鮮味に溢れていますね。  のり・り~んさんのお部屋は実にお美しいですね。  本文から察すると、見た感じ通りの音が出ていそうですね。  私の部屋の様に雑多な部屋だと、やはり音の方も雑多な感じでしょうね(笑) 端正な音とは決して言えませんから(泣)


     実はのり・り~んさんの前日記を見て気になったソフト「KARA」買って仕舞いました。 自分にとってはあり得ないジャンルですが(笑) K2でのり・り~んさんは視聴されている訳ですから、大音量派の私としても放ってはおけませんでした。

     それでどうだったか? ですが・・・ 個人的には惨敗かな? 決して良い音で鳴っているとは言えない状況ですね。 ヴォリューム60%で視聴・・ 有名な楽曲1,2では中高域が五月蠅め。 低域の片鱗は多少あるが・・  ルパンは低域過多が顕著に聴こえました。 座っているソファーが振動しています(笑) かなりな音量にも拘らずパワーアンプの値は600wにも満たない程度。 アノ聴感のレベルだと900~1000wに届いてると思ったんですがね。 popsに代表される様にDレンジは狭い印象です。  あれを抑え込んで鳴らせる、のりさんの鳴らし方は立派ですね。  システムもですが・・・ !(^^)!  

     まだまだ修行が足りない事を実感して仕舞ったアコスでした。  (◎_◎;) (◎_◎;)

    byアコスの住人 at2016-12-22 00:16

  6. バズケロさん、

    こんにちは。

    merryさんのところやバズケロさんのところをかすめてさらに遠くへの遠征で私にとっては最遠オフ会記録でした。

    >のり・り〜んサウンドは、低域の躍動感と回り込む包まれ感が良い塩梅ですよね!

    >フロント・デッドでリア・ライブの環境のプレゼンスも独特ですが、フロント・デッドでも押し切って手元(耳元)まで伸びるのはJBLホーンの特徴かなと。

    そうなんですよね。洗練された心地よいサウンドで、フロント・デッドでも生き生きとした躍動感が伝わってきました。

    「リンジーの新譜とKARA」、逝っちゃいますか?
    KARAはぜひ試してみてください。
    うまく鳴ったらぜひ、のり・り~んさんを招いて自慢してあげてください。(笑)

    byK&K at2016-12-22 12:40

  7. Harubaruさん、

    先日はありがとうございました。

    HarubaruさんがスマートフォンNAVIを駆使してくださるので、心強かったです。

    >ははは。帰りの車の中で、SPの下にQuadRingを敷いてみたいですねと話していましたね。確かに低音は締まり、高音の解像度は上がると思います。でもあのSPを持ち上げるのが大変そうですね。

    あのスピーカーと黒御影石の専用台は超重量級なので大変そうですね。カーペット敷きなので移動くらいは難しくないのかと思ったら、カーペットにめり込んでいて移動は極めて困難ということをお聞きしてビックリしました。

    byK&K at2016-12-22 13:26

  8. アコスの住人さん、

    こんにちは。

    KARA、試されたのですね。

    惨敗ですか?
    でも「600Wにも満たない程度」って…恐ろしい。
    アコスさんも要求レベルが高すぎなのでは?

    あのCD持っている人は多いでしょうが、のり・り〜んさんやアコスさんみたいなスゴイ装置で聴ける人はほとんどいないと思うんですけど…
    制作者はどんな再生環境を想定していたのか、想像するとちょっと面白い…

    byK&K at2016-12-22 13:48

  9. K&Kさん
    こんばんは〜

    リンジーの新譜とKARAが届いていたので聴いてみました。

    JBL部屋はモニタールームなので、どちらも破綻無く聴く事が出来ました(ホッ!

    ところでKARAのルパンとか低域はそれほど下まで膨らませていません。
    アコスさんも仰っていますが、Dレンジは抑えめ。
    ボーカルもかなり弄っていますね。
    ところがド・ノーマルの純正カーステで聴いてみると、これが丁度いい感じなのです。
    少し小さめのウーハーでもブリブリ鳴るように、低域はあまり欲張っていないのかもしれませんね。

    さて、それに引き換えリンジーの低域は1曲目から「暴力的!」な沈み込みです。
    きっとK&Kさんのシステムだと、低域が秀逸なのでJBL部屋以上に素敵なドゥ〜〜ンが沈み込むと思います。
    JBL部屋でも30Hzまではリニアに出るのですが、それでももう一息欲しいくらい。
    ボーカルも織り交ぜていて素敵で楽しいアルバム。
    空気感が出ているとリズムに乗ったバイオリンが生き生きとしています。
    これは、良いです!

    是非お試しをっ

    では、では

    byバズケロ at2016-12-25 21:28

  10. バズケロさん、

    リンジーの新譜とKARAの試聴リポート、ありがとうございます。

    のり・り〜んのところはスピーカーの低音のコントロール切り替えをかなり(最大?)にあげているのだそうです。
    (どういう仕組みで低域コントロールしているのかはよくわかりませんが)
    そのせいかKARAの迫力は相当なものでした。

    ウチは以前バズケロさんに聴いていただいたときから比べると聴感上かなりすっきりした低音になっているので、量感、迫力は後退しているのではないかと思います。
    20Hz位までほぼフラットになっているので特性的にはそうは変わらないのですが…。

    バズケロさんが感じられたJBLとカーステの低域の聴感上の印象の違いはとても興味深いです。拙宅の前と今の低域の違いもそうですが、このあたりが低域コントロールの不思議な世界かもしれませんね。

    私もリンジーの新譜とKARAは入手してみないと…
    でも、こんな体育会系のソフトも難なくこなすJBLとゴールドムンド/マッキン・コンビのようなわけにはいきそうにありません。
    (笑)

    byK&K at2016-12-26 00:56

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