K&K
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古いマイナーなお気に入りの機器を中心に身のタケにあった(?)オーディオ・ライフを楽しんでいます。 唯一の贅沢は石井式の音楽室でしょうか? ピアノと同居しているので(同居させてもらっているので?)リ…

マイルーム

May the vintage equipment last forever ! 
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持ち家(戸建) / 専用室 / オーディオ・シアター兼用ルーム / 16畳~ / 防音あり / スクリーン~100型 / ~4ch
石井式リスニングルームというか音楽室ですが、リフォームなので天井高はごく普通の家と同じです。 使用機器や写真はこちらをご覧ください。 http://www7b.biglobe.ne.jp/~h…
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日記

癒された後にバッサリ斬られる - バズケロ邸訪問記

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2018年08月11日

先日、猛暑の中バズケロ邸を訪問させていただきました。

Harubaruさんと一緒に箱根を越え(実際には脇を抜けてる?)、富士川、安倍川、大井川を渡って一路バズケロ邸へ。

バズケロ邸で名古屋方面から先に到着されたhigh speedさんとお会いしました。
私自身はバズケロ邸は2年ちょっとぶりの2回目の訪問。high speedさんとお会いしたのは今回が初めてです。

まず最初は2階のハーベス部屋へ。
前回とはちょっと雰囲気が変わっています。





前回との違いは正面の壁にあったCDなどが置かれていた棚が撤去されていること。
スピーカーとリスニングポジションの間に置かれていた低い1枚板のテーブルが除去されていたこと。
(そのテーブルは今はダイニングのテーブルになった?? 高さが違うけれど脚を交換した?? コレお聞きするの忘れました。)

そして極めつけは2台のスピーカーとCDプレーヤ、アナログ・プレーヤ、プリアンプ、パワーアンプの下に据えられた砂箱。
さらにスピーカーとサブ・ウーファの下のWellfloatのユニットが強化版のピアノ・メカに交換されていること。

音は前回も癒し系で心地よい音だったのですが、今回はさらに音が空間に広がって癒し度が大きくアップしてます。しっかりした音の土台が効いているように思います。
前回からいろいろなものが変わっていますのでどれがどのくらい寄与しているかはわかりません。これについてはHarubaruさんのコメントをいただきたいところです。
クラシックの歌曲、ジャズ、リンジー・スターリングなどアナログも含めて多岐にわたるジャンルから聴かせていただきました。

一通り聴かせていただいた後で、バズケロさんがWellfloatのユニットの交換時に施したワイヤー留めとステンレスの受け部の接触面の研磨方法のレクチャーを受けました。この具体的な方法はバズケロさん自身の日記の コチラ をご参照ください。
今回初めて知ったのは球状のワイヤー留めが銅合金(バズケロさんによると青銅ではないかとのこと)で受け側がステンレスを皿状に加工したものですべり軸受けの王道の組み合わせになっていること。この銅合金の部分とステンレスの皿状の部分の研磨をするわけなので非常に理にかなっているとの印象を受けました。
バズケロさんはいかにも手慣れた感じで淡々と作業をするのですが、不器用でモノグサな私にはかなりハードルが高そうです。(^^;)

昼食後はいよいよJBL部屋へ。





こちらもアナログ・プレーヤ、CDプレーヤ、プリアンプ、パワーアンプ(4台)のすべてに敷かれた砂箱が壮観です。
それと特に楽しみだったのが、JBLにもWellfloatが導入されたこと。
JBLにWellfloatを敷くことについてはバズケロさんは今までかなり抵抗されていたので、今回の導入についてはかなり思うところがあったのだと思います。
Wellfloatのユニットはピアノメカからにさらに下のボードへの取付け部のスタッドとスクリューを太くして強度をアップさせたフルコンメカを採用。
さらにスピーカーの下には絶妙な当たり方に調整された支えの棒が設置されている。これについても、 コチラ をご参照ください。

3人でセンターのポジションを交代しながら聴かせていただきましたが、ここでは癒されることなくいきなりバッサリ斬られることになりました。
以前に増してすごい切れ味になっています。
全く揺るぎのないガッチリ安定した音に圧倒されます。
JIMUSAK、KARA、マイケル・ジャクソン(これはhigh speedさんが持ってこられた音源)、すばらしかったです。

CDプレーヤの下回りの構成については説明を受けましたが、



完全な理解には至っていません。いったい何層の構成になっているのか?
底板直下のスパイクの置き方は超絶テクニックの高さ調整によっているとか、砂箱の中には特殊なボードが埋められているとか、ただただ感心するばかりです。

もう、この構成ではいきつくところまで来ているという感じがしますが、このさきどうなるかは興味深いところ。コーヒーブレークでもそんな話で皆さんとちょっと盛り上がりました。

バズケロさん、お忙しいところ長時間お付き合いいただきましてありがとうございました。今回もすごく刺激を受けました。

high speedさん、いろんなお話ができて楽しかったです。ありがとうございました。

Harubaruさん、いつもながらNAVIありがとうございました。別件でもいろいろお世話になっていますが、今後ともよろしくお願いいたします。

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レス一覧

  1. K&Kさん 先日はお世話になりました。

    訪問記ありがとうございます。私の書くことがないくらい綺麗にまとまっていて助かってしまいました。微力ながら音源でお役に立てたようで光栄です。

    K&Kさんの持ち込まれた低音音源も刺激的でした。その場で購入したものの、海外からだったのでまだ届いていません。到着したら直ぐに弱音の2回打ちを確認させて頂きたいと思います。(鳴ればガッツポーズ、鳴らなければ頭抱えることでしょう)

    high speed

    byhigh speed at2018-08-11 21:14

  2. K&Kさん、こんばんは。

    日記を書いていただいてありがとうございます。バズケロ邸の訪問は私は7回と申しましたが、良く数えましたら8回でした。(^^;)

    最近の訪問は今年の3月ですが、その時もかなりの良い音でしたが、今回の出来は、素晴らしいのコメントしか出ませんでしたね。

    ハーベス部屋は、癒し系な音であることは変わりないのですが、低音が締まり、高域迄解像度の高い美音が出せており、ハーベスでここまで出せるのかと驚きでした。

    バズケロさんからJBLにフルコンメカ付きのウェルフロートを入れたい、と言われて時には私も自分の耳を疑いましたが(笑)、その音場が広く、定位の良いとても力強い出音に、私も納得でしたね。

    JBL部屋は2時間いるのが限界だと思っていましたが、聴いていて疲れなくなりましたね。それでもハーベス部屋に戻りますとほっとしましたが。(笑)

    伝道師と呼ばれている手前、バズケロさんのウェルフロートメカのスペシャルチューンについては何とコメントしたら良いのかわかりませんが(笑)、私が持ち込んだメカのチューンをしていただいた物を拙宅のCDPのウェルフロートに入れましたら、音の鮮度が変わり、思わずニンマリしてしまいました。

    バズケロ邸を訪問したがっている方を何人か存じ上げていますので、次回こそはお酒を持って泊まりで行きたいですね。(^^)

    byHarubaru at2018-08-11 21:55

  3. K&Kさん、こんにちは!

    行かれたのですね〜、メンバーも楽しそうで良いなあ。
    約1年前のバズケロさん邸での音体験が、私を怒涛の活動(ここ1年間)に向かわせた張本人である事は疑いようのない事実です。

    バズケロさん邸が更に凄いことになっているとの事ですので、
    お伺いする機会を秋頃に頂戴したいです。
    その頃には私の方の「DODAI」製作も落ち着いていると思いますので、
    DODAIという武器を持って立ち塞がる巌にちょっとだけ挑んでみたいなあ、なんて思っています。

    ベテランの皆さんは人に影響を与える程の何かを持ってらっしゃるので、その様な方々にお会い出来るのは幸せを感じます。

    byCENYA at2018-08-12 14:20

  4. K&Kさん
    こんにちは

    先日は遠路お疲れ様でした!

    皆様をお迎えするにあたり、精一杯のセッティングでお披露目しましたが、最後のボトルネック歪みが残っていたCDPのインシュレーター接点にさらなる超絶技を施しましたら、まだまだ先の世界があったと知りました。

    一体型のCDPでは、トランス振動こそ諸悪の根源ではないかと思えるほどの違いが出ました。
    もう一度聞いてもらいたくなりましたね(笑)

    ハーベス部屋は時折大宴会場と化しますので、テーブルは2セット設置できますが、解体してから倉庫にしまっています。
    日頃使っているテーブルは1本丸太から作ったラックや椅子類とセットで、音が揃っていますが解体できないやつです(笑)

    昨日から今朝にかけてもツワモノどもの夢の跡、10名の酔客で賑わっていました。
    学生時代からの仲間達なのですが奥様連中が音大出の演奏家だったりするので、何かと音には口うるさい連中ばかりです(笑)
    いずれにせよ、人が集まれる癒しのハーベス部屋は宴会も楽しいですよ。

    次回はお泊まり宴会モードで遊びましょう!

    今回はウェルフロートをとことん使いこなすという切り口でお披露目しました。
    今後もJBL部屋は、ますます磨かれてきています。
    まだまだ奥の深い世界へ導いてくれる余地がたくさん残っていますから、今後もゆっくりと進化し続けると思います。

    ご紹介いただいた低音音源ですが、既に入手済みです。
    あの低域は32Hzまでしか追従していないJBL部屋&JBL4338では無理です。
    変態低音フェチめと毒づきながら、スッパリと諦めました(笑)

    音楽とオーディオってとても楽しいです!
    今回も、ありがとうございました。

    では、では

    byバズケロ at2018-08-12 14:33

  5. high speedさん、

    先日はこちらこそお世話になりました。

    私が持ち込んだ音源はかなりマイナーな作曲家のもので指揮者とオーケストラもメチャクチャマイナーですが、ああいうの結構好きなんです。

    バスドラムのピアニッシモは単なる低音フェチの遊びで、あれが聴こえるかどうかはさほど重要なものではないと思っています。
    それよりも重要なのは音楽が活き活きとして楽しめるかどうかだと思いますのであまり気になさらないでください。

    byK&K at2018-08-12 15:44

  6. Harubaruさん、

    こんにちは。
    遠州遠征楽しかったですね。

    私にとっては久しぶりのバズケロさん訪問でしたが、今年3月に訪問されているHarubaruさんにとっても驚きだったのですね。

    ハーベスもJBLもその個性を押さえつけるのではなく、おいしいところをのびのびと表現させるようなチューンになっているように思いました。

    ウェルフロートのピアノ・メカ、フルコン・メカは現在拙宅でも試運転中ですが、既に沼にはまってます。
    今度来られるときにご確認お願いいたします。

    byK&K at2018-08-12 16:02

  7. CENYAさん、

    こんにちは。

    >約1年前のバズケロさん邸での音体験が、私を怒涛の活動(ここ1年間)に向かわせた張本人である事は疑いようのない事実です。

    そうでしたか。
    バズケロさんのストイックな機器設置の追い込み方は器用でアイデア満載のCENYAさんの取り組みとは方向はちょっと違うかもしれませんが、根っこの波長が合うのでしょうね。
    現役で忙しくお仕事をこなしているお二人が、あれだけオーデイオに取り組む時間をねん出されているのは私にとっては驚きです。

    「DODAI」、秋には完成ですか? ハヤっ !!
    楽しみですね。

    byK&K at2018-08-12 16:20

  8. バズケロさん、

    ありがとうございました。
    久しぶりの訪問で刺激を受けました。

    >最後のボトルネック歪みが残っていたCDPのインシュレーター接点にさらなる超絶技を施しましたら、まだまだ先の世界があったと知りました。

    まだ、進化してるんですか? う~ん…


    >次回はお泊まり宴会モードで遊びましょう!

    ありがとうございます !!
    あのハーベス部屋での宴会は楽しそうですねぇ。

    >あの低域は32Hzまでしか追従していないJBL部屋&JBL4338では無理です。
    変態低音フェチめと毒づきながら、スッパリと諦めました(笑)

    アハハ、たしかにあれは「変態低音フェチ」のお遊びですね。
    一番重要なのは音楽が楽しく聴けるかどうかだと思っているので、まったく気にする必要はないと思います。
    これを得るとあっちを失うみたいなトレード・オフの関係もありそうなので聴くジャンルや好みの音からしっかり方向を見定めることが重要かもしれません。

    byK&K at2018-08-12 16:38

  9. k&kさん
    こんばんは、気になる、低音フェチハフトは、何でしょう⁉️
    低域の表現にほ、とても、拘りがありまして、音楽の縁の下の力持ち⁉️と思っております

    byX1おやじ at2018-08-13 17:24

  10. K&Kさん こんばんは。

    進化の止まることのないバズケロさん邸・・・

    JBL部屋のご感想の、
    >いきなりバッサリ斬られる
    >以前に増してすごい切れ味
    >全く揺るぎのないガッチリ安定した音に圧倒されます
    という表現からも、その凄みが伝わってしました。

    byKYLYN(キリン) at2018-08-13 22:09

  11. X1おやじさん、

    こんばんは。

    もしかしてX1おやじさんの低域表現のこだわりは40Hz以下あたりの超低音にあるのでは?
    もしそうだとしたらバズケロさん命名の「変態低音フェチ」クラブの会員ですね。私と同類ということになるかも…ウレシイ(笑)

    使用したソフトはコレ

    https://www.amazon.co.jp/Dukas-LAPPRENTI-SORCIER/dp/B002VCV9XW/ref=sr_1_1?s=music&ie=UTF8&qid=1534170149&sr=1-1

    です。

    このSACDは3曲ともグランカッサが派手に鳴るのでその空気の押し出し感で低域再生能力がわかるのですが、特に良くわかるのはTr9の9分くらいから始まる右側のグランカッサのピアニシモの2度打ち。この2度目の音は意図して打たれているのかよくわかりません。2度目は聴こえるときとそうでないときがあるからです。
    ただ、この2度目の音は非常に小さくほとんどバチが革に触れるような感じなのでたぶん30Hzあたりの基音しかないため、30Hzくらいまでしっかり再生できる装置でないと聴こえない(感じない?)のです。

    興味ありましたら是非お試しください。
    それが聴こえたからなんだっていうの…というのは正論です。
    音楽を楽しく聴くのに必要ないというのはまったくそのとおりです。

    でも、あの空気の押し出し感、コンサートホールの空気の揺らぎ感、雰囲気を求めるのが「変態低音フェチ」のサガのような気がします。

    byK&K at2018-08-13 23:56

  12. KYLYNさん、

    レスありがとうございます。

    すごく気持ちよく斬られました。
    あまりにも気持ちいいので、あの爆音の中で眠りに落ちることがあります。
    でも、そうなるのはどうも私だけではないみたいなんです。(笑)

    byK&K at2018-08-14 00:11

  13. k&kさん こんにちは
    バズケロさん命名の「変態低音フェチ」クラブの会員??なんですね。
    低域は 音楽のベース,縁の下の力持ちと 思っております。
    低域が 充分に再生されることにより 中高域の再現力も かなり 違ったものに なるのでは と思います。ご指定の ソフトは 何処かに 隠れているようで アマゾンでは 購入履歴があり,と 表示連れました。 ソフト管理のズサンさが露呈しました。

    NORDOSTのチューニングdiskでは 18hzから 音圧は感じますし,27hzからは しっかりと 音として 認識できますので 問題は無いかなと思いますが 音楽は また 別ですから どんな風に鳴るのか 楽しみです。

    ご紹介 ありがとうございました。

    byX1おやじ at2018-08-14 14:17

  14. X1おやじさん、

    再レスありがとうございます。

    >バズケロさん命名の「変態低音フェチ」クラブの会員??なんですね。

    はい、特に希望したわけではないですし、クラブ名の最初の2文字はやや引っかかりますがどうもそうみたいです。(笑)

    >低域は 音楽のベース,縁の下の力持ちと 思っております。

    はい、全くその通りと思います。

    ALEXXの低域再生能力はさすがにすごそうですね。
    特にX1おやじさんの巨大な空間でそれだけの低音を出せるのですから…

    市販のパッシブ・ウーファ使用のスピーカーでは30Hzくらいまでフラットに再生できるものは極めて少ないと思っています。
    今まで私が聴いた中では某所の「The Sonus」の低音はかなりのものでした。

    ALEXX、いつか聴いてみたいものです。

    byK&K at2018-08-14 15:48

  15. K&Kさん 
    今 確認したら 800D3は カタログ上 13hz-35khz
    とあり 本当かな?と 試したら 18hzから 反応しており, 24hz辺りから 音として 認識できました。 S/Nが 幾分いいのか 悪いのか, 私の体調のせいかも,知れません。低域も きちんと s/n 解像度もあり キチンと 表現するには セッティングも 的確に行わないと 能力はあるのに できないということになりかねませんね。

    また 出るのに それをきちんと 出して 音楽を構成できるのは

    また 別の問題かと思います。

    某所の The Sonusも 凄いのでしょうが AMPも 凄すぎるのでは??  ALEXXは 静かに 鳴りますよ。 いつでも お越しください。 お待ちしております。harubaru邸からは 3時間半の距離でした。

    byX1おやじ at2018-08-14 16:47

  16. X1おやじさん、

    ありがとうございます。
    800D3はHarubaruさんのお宅で何度か聴かせていただいているのですが、あの中低音特に100Hz以下の剛性感にはいつも感心させられます。恐ろしいポテンシャルを秘めたスピーカーという印象を持っています。
    今度うかがう機会がありましたら例のCDも聴かせていただくかどうか…
    ただ、あの音源はピアニシモが聴こえるレベルにボリューム設定するとフォルテが爆音になってしまうのでヒンシュクをかいそうでちょっと躊躇します。

    それと低域の再生能力は部屋などの影響も大きいですね。
    X1おやじさんのところで24Hzから音として認識できるというのはスゴイと思います。

    >某所の The Sonusも 凄いのでしょうが AMPも 凄すぎるのでは??

    はい、メチャクチャすごいアンプでした。(^^;)
    あそこはすべて反則のような…(笑)

    >ALEXXは 静かに 鳴りますよ。 いつでも お越しください。 お待ちしております。

    ありがとうございます。いつかうかがわせてください。

    byK&K at2018-08-14 23:10

  17. K&Kさん
    こんばんは

    あれから休み中はJBL4338の縦リジッド&横プリンのセッティングを突き詰めてみました。
    弱音領域ですら素晴らしい凄みが表現できる領域に一気に飛躍したと思います。

    改めてグランカッサの2段打ちを聞いてみましたところ、2段目が聞き取れました。
    流石に30Hzは音圧は心許ないですが、ダラダラに減衰する領域の消え入るような弱音も聞き取れる程の解像度を得たという事なのでしょうねえ。

    いい音源を紹介してもらいました〜
    レスではスッパリ諦めたと言ってたのは何なんだ(笑)

    オーディオって本当に楽しいですね!

    では、では

    byバズケロ at2018-08-18 18:50

  18. バズケロさん、

    やりましたね。執念ですね。おめでとうございます。
    2度打ちの2回目はほとんど「フッ」という空気の圧力みたいな感じなのでわかりにくかったとは思いますが…

    あんなおバカなソフトをかけさせてもらって申し訳ありませんでした。今後はそんなマニアックな聴き方から解放されて音楽をお楽しみください。(笑)

    でも、あの切れ味に低域の空気感まで手に入れられたとなるとちょっと恐ろしいです。

    byK&K at2018-08-18 20:01

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