プー
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1976年からレコードを集め始め、それから20年以上ソフト集めに始終しました。 まぁ若いときは聴くより演奏に熱中していましたが・・・。 そして1998年にやっといい音で聴くことに目覚めました。 …

マイルーム

My Room
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持ち家(戸建) / 専用室 / オーディオ・シアター兼用ルーム / ~10畳 / 防音あり / スクリーン~120型 / 8ch以上
オーディオ兼シアターで専用ルームです。 形は四角ではなく、厳密には角は6カ所あります(微妙な形です)。 天井高も高いところでは4m以上あります。 電源も家庭用、オーディオ用分電盤を分けた専用回路…
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日記

まさかの5.1chソフト その1

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2013年11月16日



SACDは少数でも新規で発売されいますが、マルチchの作品となるとほとんど発売されませんね(Rock,Pops,jazzに限った話です。私、クラシックはほとんど知らないもので・・・)。
特にDVD-AUDIOは国内では「もう終わった」と思われていますが、マルチchに限れば海外では逆にSACDよりむしろDVD-AUDIOの方が新譜発売が多いと感じます。
と言ってもわずか数枚といった単位ですが。
ですので私にとってはXTCとYESのDVD-AUDIOの発売はまさかの重大事件です。
なお、BLU-RAY AUDIO盤というのもあるようですが、私にはその実力は全く分かりません。
というかスペックに見合ったプレーヤーがあるのでしょうか?

まずはXTCのNonsuchが先に届きました。
マルチchの作品はプログレ系はそこそこタイトル数が発売されたのですが、ニューウェーブ系のマルチch作品は非常に少ないんですよね。
ですので今回のリリースにはビックリしたと同時にどんな仕上げになるのか非常に楽しみでした。
もともとXTCはオーディオファイルが喜びそうな音作りはしていませんが、楽曲が良いため、この作品も非常に完成度が高いです。
マルチchに関していえば、前後に非常に自然な音場を形成します。ある意味冒険的なmixを行っていませんので、突飛な感じは一切しません。
音質面ですが、ハイファイということは全くなく、それ相応という・・・。
とはいっても92年頃の録音ですので、近代的な音がします。
私が思うに、英国のミュージシャンは米国人ほどハイファイ録音のこだわりが無いように思うのですよね。一般的な話として。ポールの「new」のハイレゾも音的にはまったく×ですし。
ハイファイかどうかは別にしてこのNonsuchはBritish Rock/Popをお聞きになる方でマルチ再生ができる方にはお勧めしたいですが・・・。

オーディオを趣味としている方で音楽作品のマルチ再生をしている方ってどれくらいいらっしゃるのでしょね。まぁ少数派な事はわかりますが。
マルチチャンネルで鳴らす音場感は2チャンとは全く違った気持ちよさがあり、はまれば止められないと思うのですよね。
私はマルチと2chバージョンがある作品は、2chでは聴かなくなりましたし・・・。

注釈ですが、わたしはマルチ再生でもリアスピーカーを視聴位置より前に置いています。音場が自分より前で奥行きを持って構成されます。
ショップなどのデモでもこの形はほとんど見たこと無いので、体験され方は少ないと思いますが、お勧めしたセッティングではあります。

そうそろそろYESの危機も到着すると思いますので、そのときはまたレビューします。

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