日記
2008年01月15日
地球
本日見てきました。
今年最初に見た映画です。
そんなに面白くありませんでした。
ちびっこが多くてやかましかったくらいで。
時に、ファイルウェブで面白そうなアンケートやってますね。
『これからのテレビに望むものは?』
動画解像度ってのはそもそも基準が胡散臭いのでスルーするとして、私が選んだのはコントラスト比です。
DLA-HD1が出た時も、KUROが出た時も、いろんな所でこの手の文句が飛び交いました。
「完全な漆黒を実現しており、全黒場面では画面と周囲の判別が出来ない」
そのくせ、DLA-HD100や、こないだのCESでパイオニアのコントラスト無限大プラズマが出た途端、
「黒の沈み込みは従来機を完全に凌駕している」
とか抜かす始末。何だそりゃ。
まあ、その手の言葉の必要性は理解しているつもりですけど。
つーかKURO、全黒時の輝度は測定不能なレベルじゃなかったのかよ。
肉眼で差が分かるって、どんだけヘッポコな測定機器使ってるんだよ。
もはや“未知の黒”とやらは物笑いの種。
そんなわけで、いわゆるコントラスト比なんてものは私にとっては胡散臭いのです。
完全に真っ黒(少なくとも肉眼に対して)か否か、この一点に絞ってほしいものです。
望むのは高いコントラスト比のテレビ、というよりも、真っ黒を実現できるテレビ、ですね。
とりあえず、KUROの2万:1で無理なら、本当に真っ黒を実現できるテレビはまだまだ出そうにないですね。
有機ELテレビの100万:1なら、果たして?
○追記○
オワタ\(^o^)/
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なんちゅうか、映画が綺麗に見れればそれで良いんですw
性能語ってもメーカーによって色々変えてきてるし、あんまし
参考になんないよね。
byかわちゃん at2008-01-16 12:20
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