日記
2008年01月29日
訪問記
日曜日にタイガーマス君様のお宅にオフ会ということで行ってきました。
freestyle様とtocky様も参加されました。
その節は大変お世話になりました。
オーディオの話やらアレな話やら色々お話しましたが、とりあえずそれはさておき、私が初めて聴いた自分以外でこの手の趣味をお持ちの方の音ということで、その音に関する諸々を書きたいと思います。
完敗でした。
スピーカーだとまず勝負にすらならないということは分かりきっていたので、私の知る限りでの最も良い音ということでP-1とK701の組み合わせの音を覚えた上で試聴に臨みました。
その上での完敗です。
高音から低音まで全く不足は無く、無理している感も無く、違和感も無く、どこかの帯域が突出するわけでもなく、それがさも当然であるかのようにスピーカーが鳴っていました。
低レベルな話で申し訳ありませんが、私が非常に驚いたのは「フラット」だということです。
フラットという言葉をいろんな所で目にしますが、あいにくと私は一体どのような音をしてフラットとするのかを理解できていませんでした。うちのK701にしろIMAGE11にしろ高音寄りなのは間違いないので、どれだけフラットという言葉の説明を読んだところで感覚的には理解できなかったのです。
そして、タイガーマス君様宅のFOSTEX G1302の音を聴いて、フラットというものがどういうものかを理解することが出来た、ように思います。
前述のような特徴はもちろんですが、何より感覚的に“それぞれの帯域の音の存在感が同等”ということが重大でした。IMAGE11はさておき、K701でもいわゆる重低音の域まで再生は出来るのですが、いかんせん高音寄りの音調であるがゆえに何気なく聴いていると聴こえてくるのは中高音に偏り、多少意識しないと低音というものが耳に残りません。それがFOSTEX G1302では何も意識せずともあらゆる音が同等な存在感でもって耳に届きます。
この認識が正しいのかどうかも定かではありませんが、“フラット”ってのはこういうことなんだなあと思い知りました。
SN比の高さにも驚嘆しました。必要な音は全て出しながらも決してやかましくはならず、一音一音がスッと立ち上がっては消えていく様は聴いたことのないもので、特にボーカルを聴く上で非常に違いがありました。
FOSTEX G1302は非常に鳴らしにくいスピーカーらしいですが、まったくそんな様子も無く楽々と鳴っていたように思います。やはりeAR 1001-REFの500W/8Ωという絶大なパワーがモノをいうようです。ウチのマラの10倍です。
Power! Unlimited Power!! (ダース・シディアス的な意味で
そんなわけで、完敗でした。K701なら結構いい勝負できるんじゃないかと少々期待していましたが、なんとも相手になりませんでした。低音はもちろん、高音でも及びませんでした。それでも、K701が得がたい鮮やかさと艶を持っているということを再確認もしました。
他にも諸々のケーブル聞き比べなどもありましたが、途中から完全に追従不可能な領域に突入してしまいました\(^o^)/
年季と耳の違いですね……
なんにせよ、非常に有意義かつ楽しい時間となりました。それに加え、新しい野望も生まれました。
今回、私のような若輩を誘ってくださったタイガーマス君様、参加されたfreestyle様、tocky様、本当にありがとうございました。
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こちらこそ遠方よりお越しいただいてありがとうございました!!
というかすばらしいお褒めの言葉。。。感謝します。
オーディオの世界は、とても奥深くかつトラップの多い世界なので、
なにかしらの参考になれば、幸いです。
途中からは、酔っ払っていたのでわかりませんでしたが、
Moth-manさんが真剣に聞かれている姿をみて、
不順な自分を感じたりして。。
でも楽しかったのでまたきて下さいね!!!
byタイガーマス君 at2008-01-29 23:32
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日曜はお疲れ様でした。
えーと、僕も酔いどれだったので、もし嫌な思いされていたら、申し訳ないですorz
気が向くようでしたら、ウチにも試聴しにきてください♪
bytocky at2008-01-30 00:16
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うお~、良いな…。tockyさんちとどんな違いがあるのか、そろそ
ろ聴きに行きたい…。あ、うちとの比較はそもそも次元が違うの
であえて放置してますが(笑)
byかわちゃん at2008-01-30 07:37
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