へっぽこハム太郎
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日記みたいに自己満足の行為を覚書してます。 あまり参考にはならないかもしれませんが、ご賞味?下さいませ。

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日記

へっぽこXLRケーブル自作 その2

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2014年05月12日


XLRケーブルの自作の続きである。

テフロンチューブが届いたのだが、フッ素樹脂の低摩擦の被覆内であっても、HOT、COLD、アースの3芯を5m挿入するのは難しかったために諦めたw
所詮、素人の自作であるので、このくらいは想定内である。

先述のOYAIDEケーブルを3芯撚り合わせた仕上がり径がおおよそ実測5弱mm、テフロン被覆内径が6mmであるので、1mm余裕があれば大丈夫であろうという予測が甘かったのである。
やはり、PADのケーブルのように、倍ぐらいの径のチューブを使わなければいけないようだ。

しかし残念なことに、今回購入した内径6mm、外形9mmの被覆でも、FURUTECHのXLRコネクターの挿入孔にギリギリなので、これ以上太くすることは不可能である。
コネクター挿入孔付近だけ内径6mm×外径9mmを使い、それに無理やり内径8mm×外径12mmを挿入する手もあるが、そうすると、シールドチューブCSF-10が10mの2セット必要であるので、それだけで6人の諭吉さんが飛んでいくので、現実的ではない。

仕方ないので、ケーブルを撚ってそのままシールドチューブを掛けた。但し、指紋油や汚れが被覆に付くと、音質上も良くないので、ケーブルはレイカのドクターケーブルでクリーニングしてから、手袋をして挿入した。

今回の作成中に、ついでに実験をしたのだが、超尺ケーブル入力フリーでどれだけノイズを拾うか?である。
結果、1mくらいでは気にならないが、5mともなるとスピーカーからノイズが聞こえてくるので、やはり銅網線シールドを掛けた方が良い様だ。

ちなみにノイズシールドされた市販ケーブルではほとんど聞こえないので、XLRとは言えどもシールドは必要なようである。

しかし、今回使ったゲージはAWG16であるが、インターコネクトにはこれが限界のようだ。ハンダが汚いという突っ込みはナシでw

ハンダ処理の際にピン孔に挿入するが、しっかり撚って入れないと挿入すらできないので、これ以上太いゲージを使うのは不可能である。

接続画面

ってか、掃除しようぜ♪

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