へっぽこハム太郎
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日記みたいに自己満足の行為を覚書してます。 あまり参考にはならないかもしれませんが、ご賞味?下さいませ。

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へっぽこオーディオたち
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持ち家(戸建) / 専用室 / オーディオ・シアター兼用ルーム / ~8畳 / 防音あり / スクリーン~100型 / ~5ch
バロック世代のクラシックを主に聞いてますが、良いと思ったらジャンルは何でもありです。 主な使用機器 SACD-P:ESOTERIC X-01D2(Ver'VUK2)    :SONY S…
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  • SACDプレーヤー/トランスポート
    ESOTERIC P-03
  • Blu-ray Discレコーダー
    PANASONIC DMR-BRZ2000
  • ネットオーディオプレーヤー
    PIONEER N-70A
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日記

秋葉原スピーカー試聴記

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2014年08月29日

先日、秋葉原の某店で、ソナスファベールのフトゥーラと、TADのE1の試聴を行った。

某店は友人の行きつけのショップで、私が行くことを予め連絡してくれたようで、フトゥーラの試聴はスンナリできた。

持ち込みディスクは以下の物↓

SACD初期に発売された、珍しいシングルレイヤーSACD。

このディスクは部屋でピークが出ていると巧く再生されないので、その部屋のアコースティックやシステムの総合判断が容易に行える。

早速再生すると、部屋のアコースティックか、スピーカーが胴鳴りをしているのかは判らないが、全域で1枚ヴェールが掛かっている様に聞こえる。
例えると、出来の悪いアナログ再生の不明瞭なモワーっとした音。しかも、低域のダンピングが悪く、歯切れもなければ量感もない。

プリ、パワーは、Ayreのハイエンドであるが、プレーヤーはエソテリックの中級機なので、ソース系のランク下による不具合か。
これは長時間試聴するまでもなく、早々に撤収。


その後、TADが置いてある部屋に行って試聴をお願いしたが、「繋がっていないスピーカーは前日までの予約制になっております」とのツレナイお言葉。
まあ、オーディオショップにはよくある話で、「一見さんお断り」みたいなところか・・・・・友人からの話は聞いていなかったらしい。

ともかく、接続を変えて聞かせてくれるらしいが、店員さんの「早く帰ってくれオーラ」がビンビンに出ていたので、上記ディスクの特定の曲の特定部分だけ再生して早々撤収することにした。
まあ、聞きなれたディスクなので、それでも何ら問題ない。

接続変更待ちの数分後、特定部分を再生し、試聴判断。

フトゥーラより中高域のヴェール感は少ないが、低い周波数で弱ピーク(80Hz~150Hzくらい?)があるせいか、やはりその辺りで不明瞭に聞こえる。
この部屋は、以前(4年前)にも同じディスクを持参して来ており、その際に責任者?の方に「高域と低域にピークがある」と伝えておいたが、低域側は改善されていなかった(高域側はだいぶ改善されている)。

以前の試聴はB&Wの802Dだったが、当時は802Dの特有の音か?とも思ったが、やはりアコースティックのピークのようだ。。。。と判っただけでもヨシとしよう。

低域の弱ピークがある中でも、TAD E1の方がそこそこ低音の切れがよく、量感も適度に良い。

フトゥーラは別のアンプで鳴らせば違ったかもしれないが、TAD E1がLUXのM-900uの1台程度でこれだけそこそこ鳴れば、私の環境で鳴らしても違和感はないと思われる・・・がしかし、即買い換えようというまでの感動はなく、このくらいの違いなら、今の部屋なら買い替えの必要はないという結論に達した。

かといって、今の音質に完全に満足がいっている訳ではないので、それに対する対策を行う。

続く。

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