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日記

プリアンプの配線方法

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2018年08月22日

プリアンプ、それもフォノイコライザー付きのものを自作される方は、ほとんどいないと思っていましたがこのサイトに現れました。

私も何台かプリアンプを作っているので、少しでも参考になればと思い配線方法について図にしてみました。
このように配線して、ホットとコールドの線をできるだけ密着させるようにすれば、シールド線を使用しなくてもハムが出ることはないはずです。



これは、一つのやり方で、他にも色々配線方法はあると思います。

特に、ボリュームとフラットアンプが離れているので、このあたりの引き回しは音を聴きながら調整が必要になるかもしれません。

取り合えずこのように配線して、気に入らなければアレンジしてはいかがでしょうか。

〔追記〕
この配線図は、yhhさんのチャンデバ付プリの部品レイアウトによるものです

一般的なプリアンプでは、ボリュームを右端、その直近にフラットアンプ、EQは右上隅、電源は左側に配置したほうが使いやすいと思います。

〔修正〕
図のCH-DEV出力の配線が誤っていたので、修正しました。
一つのCH-DEVユニットにLR両方の信号を引き込む方法もありますが、アース配線がLR共用にならないこの接続の方が良いと思います。

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レス一覧

  1. ED さん、お早うございます。

     配線法有難うございます。私も配線材でシールド線は排除の考えでした。やはり僅かでしょうが、静電容量は極力排除したいと考えています。

     各配線材をツイストにしようかとも思っています。

     セレクタースイッチ、アッテネーターは延長シャフトで配線直近に設置する予定です。

     フレームアースポイントは位置に迷いが有り、大変参考になりました。

     有難うございます。

     yhh

     

    byyhh at2018-08-23 10:56

  2. EDさん、おはようございます。

    最終段にチャンデバが配置されていますが、セレクターとボリュームの間に入れるのもアリでしょうか?
    その分、フラットアンプは増えますが。

    というのもこの図を見させて頂いて、将来的にはマルチチャンネルのバランス接続のプリアンプを作ってみたくなりました。
    そして弩級のマルチチャンネル対応パワーアンプを購入みたいな。

    byCENYA at2018-08-25 08:59

  3. yhhさん、こんばんは。

    プリアンプは、作り方次第で音楽の表情が変わるので、難易度は
    高いと思います、

    しかし、手間暇さえかければ何とかなるし、財布にやさしいところ
    がいいですね。頑張って、ゆっくり作ってください。

    一か所、配線誤りがありました。

    チャンデバのホット側の配線が、左chがHighユニット、右chがLoユニットのみになっています。

    ここは、できればCH-DEVユニットごとにHighとLoにして、LRを分けてください。

    一つのCH-DEVユニットにLchとRchを引き込むと、アースラインが共通になってセパレーションが悪くなる可能性があります。

    それから、配線のツイストは、アナログ信号路ではやらない方が良いと思います。

    信号路にわざわざコイルを挿入するようなものです。

    前にも書きましたが、信号路はできるだけアース側とホット側を密着させて信号ループ面積を少なく配線するのが良いです。

    ツイストが必要なのは、AC100Vの配線、AC点火時のヒーター配線くらいですね。

    byED at2018-08-25 21:04

  4. CENYAさん、こんばんは。

    CENYAさんも、プリアンプに挑戦ですか。
    嬉しくなってしまいます。

    >最終段にチャンデバが配置されていますが、セレクターと
    >ボリュームの間に入れるのもアリでしょうか?
    >その分、フラットアンプは増えますが。

    セレクターとボリュームの間にチャンデバを入れると、全体の音量をコントロールするのが大変になりませんか。

    2chチャンデバなら、4chボリュームを使えば何とかなりそうですが、素直にフラットアンプの後にしたほうが良いのでは?

    何か意図がおありでしたら、教えてください。

    byED at2018-08-25 21:15

  5. EDさん、おはようございます。

    チャンデバの後でHとLの音量バランスを調整したいと思っての質問でした。
    マスターボリュームは一個で、HとLの音量差(アッテネーター?)を決めて仕舞えばマスターボリュームと連動して比例的に音量差をキープして欲しいのです。
    それを差動で。

    ど素人なので訳の分からないことを言っているのかもしれませんが、初級編ということで呆れずにご教示お願いします。(笑)

    byCENYA at2018-08-26 09:42

  6. CENYAさん、こんばんは。

    一般的な回路では、マスターVR→フラットアンプ→各帯域VR→各帯域ユニット になると思います。

    これを、各帯域VR→各帯域ユニット→マスターVR→フラットアンプ にしたいということでしょうか。

    byED at2018-08-26 23:11

  7. 文章が下手で質問の内容が伝わらなくてすみません!

    一般的な回路自体を分かっていなくて回路の構成をああしたいとかこうしたいとか言える状況にありませんので、回路をどうしたいのかと質問を返されるとやりとり自体が迷路にはまっちゃいます。(泣)

    お聞きしたいのはHとLのレベル調整の仕方でして、
    添付の図だとチャンデバが最終段にあるので、HとLのレベルが一緒になるのかと思っての質問です。
    HとLの音量に差をつけるためにはフラットアンプがそれぞれに必要なのかな?と思っています。
    私の理解が間違っている部分を訂正して頂き、音量差をつける方法(部品)を単純に教えて頂ければ幸いです。

    byCENYA at2018-08-27 01:04

  8. CENYAさん、こんばんは。

    分割した帯域毎にゲインを調整したいということですね。

    確かにyhhさんのアンプにはこの機能がありませんが、おそらくパワーアンプのVRで調整されるのではないかと思います。

    各帯域毎にゲイン調整をするには、フラットアンプの出力側にチャンデバの入力を接続し、このチャンデバの入力部にVRを使うのが一般的です。

    チャンデバの出力インピーダンスが高くて、パワーアンプとの距離が長い場合は、さらにバッファーアンプ(カソフォロ回路等)を追加することがあります。

    信号路に使うVRは音質への影響が非常に大きいので、出来ればコンダクティブ・プラスチックタイプを使ってくださいね。
    (CP-2508タイプがお勧めです。)

    byED at2018-08-27 21:50

  9. EDさん、ありがとうございます!

    そうですそうです、ゲイン調整です。
    この言葉が出て来ませんでした。(汗)
    将来的には必ず挑戦しますのでその時はまた御教示をよろしくお願いいたします。

    byCENYA at2018-08-28 21:15

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