yiida19501122
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十代からオーディオにはまり、ほぼ50年。 最初はビクターのコンソール型から今はPC主体のソースとリファレンスとしてハイエンドDAC、自作アンプとリファレンスにメーカー製、自作スピーカーで再生。 …

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中エンド?スピーカー製作

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2015年02月13日

あまり高いユニットもどうかなと思い、比較的手に届く価格帯でまず2wayを作ってみました。写真の上のものです。前回のYAMAHA NS-BP200をテストしたときの派生として考えたものを以前ラフトクラフト(今はもうない)さんに依頼して作って貰った小型のバスレフ箱に入れてみました。


ユニット:
ウーファ部(正確にはミッドバスというべき): 12cmポリコーンウーファ Morel MW114S-04
トゥイータ部: Air Motion トゥイータ Airborne RT-4001

ネットワークはシンプルにしたくてまずはウーファに0.82mHとトゥイータに4.3uFの-6dB+ATT用抵抗3Ωシリアル、3Ωパラレルです。

試聴ではこれ単体でも聴きました。ただ測定すると6KHz以上でMorelのほうに共振店が結構あるのでこれを避けるためにウーファ側はキャパシタ6uFをパラに入れて再度測定試聴しました。


低域は正直不足ですので、サブウーファとしてAudio Technologyの19cmウーファ6B77を7mH+165uFで追加してみました。
これだと100Hz以下もしっかり40Hzくらいまでは出ていて満足できそう。
もっともこのウーファだとSonusのExtremaのものより少し強力なものだから当たり前か?

超ハイC/Pシステムの試聴でも高級システムをお持ちの方々にも悪くないとの評価でした。

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  1. こんにちは。

    エア・モーション・ツイーターは前々から気になっていました。
    フルレンジの高音をちょっとだけ補うような用途にいいかなと。

    下のスピーカーはバッフルにカーボン板を付けている
    のですか?。

    by青いコゴミ at2015-02-13 15:06

  2. エアーモーションTWは元々はMundorffソースのものがいくつかあります。Daytonのものも試しました。Daytonのものはややエネルギー感が弱かった。DaytonのAMTを使ってAudioTechnologyとの2wayを納品しましたが、そのお客様は同じウーファとMorel MDT33SE(ET-338)のシステムのほうが良かったかなとのコメント。価格もMorel ET338のほうがだいぶ高いので仕方がないかと…


    このAirborneはRT-4001は安くてややロット的にデータが安定していない気がしますが、まぁまぁです。特に小さい口径のフルレンジあるいは小型ミッドバスとだと良い結果が得られると推測します。
    ただスピーカーはできればきちんと±3dBくらいの誤差で測定できるツールを揃えるとかなり進歩が違います。

    一つ前にコメントしていたケンさんにも紹介されていますが、まずはこのページ
    http://www5d.biglobe.ne.jp/~s_tone/Ken's%20bar/
    に紹介があるARTAをフリーでダウンロードすると良いです。
    http://www5d.biglobe.ne.jp/~s_tone/Ken's%20bar/ArtaHelp.htm
    ダウンロードはこちら
    http://www.artalabs.hr/download.htm
    マルチアンプを試したいなら私どもが無償で配布しているこんなのも使えます。
    http://www.aedio.co.jp/download/index_j.html
    これで7.1chの出力のあるサウンドボードまたはHDMI リニアPCM出力のあるPCでマルチアンプが実現できます。

    byyiida19501122 at2015-02-13 16:05

  3. マルチアンプを安く試したい方は構成として、
    (1) CreativeのX-Fi Surround 5.1を買う(約1万円)
    http://www.amazon.co.jp/s/ref=nb_sb_noss_1?__mk_ja_JP=%E3%82%AB%E3%82%BF%E3%82%AB%E3%83%8A&url=search-alias%3Daps&field-keywords=X-fi+surround+5.1

    (2) アンプはまずはこれでも結構マシ(SA-S3)
    これを3台
    http://www.amazon.co.jp/SMSL-SA-S3-TA2021B-2x25W%E3%80%81-%E3%82%A2%E3%83%B3%E3%83%97%E3%82%B9%E3%83%86%E3%83%AC%E3%82%AA%E3%83%87%E3%82%B8%E3%82%BF%E3%83%AB%E3%82%A2%E3%83%B3%E3%83%97%EF%BC%8BHIFI%E3%82%AA%E3%83%BC%E3%83%87%E3%82%A3%E3%82%AA%E3%82%B1%E3%83%BC%E3%83%96%E3%83%AB%E3%80%81%E3%83%88%E3%83%83%E3%83%97HIFI%EF%BC%88%E9%8A%80%EF%BC%89/dp/B00JES6NYG/ref=sr_1_1?ie=UTF8&qid=1423811269&sr=8-1&keywords=SA-S3

    さらにARTAでスピーカの感度の違いをある程度測り、歪率も見てひずみが少ないところでフラットなところを使うクロスを上のソフトをfoobar2000のプラグインとしてクロスなどを設定して組み合わせれば数百万円の質が数十万円の下のほうで実現できますよ。

    byyiida19501122 at2015-02-13 16:11

  4. そうそう下の箱はカーオーディオをビジネスにしているショップにユニットを提供して試聴して貰ったときに作っていただいた箱でカーボンはフェイクです。

    高い箱に入れるのはある程度木の箱でまともな音になったら、することもありますが、テストの段階では当然できません。
    ちなみにこのシステムのネットワークはウーファが0,7mH直列+6uFのキャパシタを並列で高域ピークを少し押さえました。
    トゥイータはなんとフィルムcapが4.3uFに割りとマシな抵抗3Ω直列、3Ω並列と言うえー加減な-6dB/octのネットワークです。
    このトゥイータはSolenから購入しましたが、SolenのChris(創業者のDenisの息子)は「結構沢山売ったので自信を持って奨められる」とのことでした。他にTWで良いものはなぁにと聴くとRAALのリボンを奨めてくれました。ただこれは未経験です。

    ちなみにScan-SpeakではBeのD3004-6640-00は試しました。価格的にダイアモンドより安く、セラミックより高いのですが、ネットワークで下を切れば結構最高級の音がします。

    またDynaudio T330Dは今やDIYオーディオでは入手困難ですが大体としては上に書いたMorel ET-338(ただし、製造品質は少しばらつきあり)が良いです。

    byyiida19501122 at2015-02-13 16:18

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