yiida19501122
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十代からオーディオにはまり、ほぼ50年。 最初はビクターのコンソール型から今はPC主体のソースとリファレンスとしてハイエンドDAC、自作アンプとリファレンスにメーカー製、自作スピーカーで再生。 …

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デモ用2wayの製作

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2015年02月15日

本日はお客様から2wayで何とか60Hzまでをカバーして質の高いものができないかとのお話でしたのでそれに合わせたものです。

実は昨日載せた2wayの箱(MadisoundのMD7.5と言う7.5リットルの箱=廃版)をそのまま流用しています。

違うのはこのバッフルは30mmのアピトン合板で特注したものです。以前から何回か試していましたが、ウーファは同じですが、トゥイータはAccutonでもダイアモンドの2wayでのテストでした。そのユニットの組み合わせを最終的にnOrhの大理石のエンクロージャに入れたのをこのページに載せています。


今回はトゥイータはC25-6-012(旧型番で言えばC2-12/6)を使用して、ネットワークは18H52とC25-6-012用のものを流用して測定をはじめ、少し変更するだけでまぁまぁの特性になりました。


音楽を聴いたときは全く前回のDaytonと違います。レンジも似たようなものだし、歪率も似たようなものなのですが、音質はクリアで聴きたい音が全て聞こえます。まぁ低域はサブウーファを足したほうが良いでしょう。(このお客様は60Hz以下をサブウーファ足して使うとのことです。)

ユニット代とネットワークだけですと全部で20万円くらいですので自作としては少し高くても昔Artemis EOSが定価80万円(C25のトゥイータとETONの7インチ)でしたからいくら箱が立派だと言ってもこちらのほうがハイC/Pなシステムが作れると思います。またETONよりはAudio Tehnologyはクラシックなどで真価を発揮してくれます。

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