日記
2008年05月31日
魔法のスピーカーと魔法のアンプ
GRFのある部屋さんのうちへ行ってきた様子をブログにを書きました。
ぜひ見てみて下さい。
http://blogs.yahoo.co.jp/ryu_tatuya2002
表題は魔法のスピーカーと魔法のアンプです。
自分は魔法の正体が何となく分かりました。
音ではなく音楽が鳴っていました。
なので、音楽を聴きにいってきました。と言わせていただきます。
オーディオが好きな方の中には音に興味のある方と、音楽に興味のある方がいらっしゃると
思いますが、GRFのある部屋さんは間違いなく後者です。
如何に自分が気持ちよく、楽しく、リラックスして音楽を聴く事ができるか、その答えの音楽を聴いてきました。
ケーブルなんてなんでもいいんだよ。良い音楽が聴ければ。
そして、GRFも大切だけど部屋なんだよ、部屋。
とゆうのが重要な点みたいです。
それだけの説得力はありました。なんせ音を意識する前に音楽が鳴っていたんですから。
レス一覧
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今晩は、Powariさん。
GRFいいですね。 私がまだ大学生だったころ、その頃は、ポピュラ-関係しか聞かなかったので、憧れのSPは、JBLの
4344でした。 ある日、いつも良くいく日本橋のAUDIO-SHOPの2階のフロア-を横切っているとあるSPでバイオリンの音を奏でていて、思わず、私と友人は、言葉を忘れて聞き入っていました。そのバイオリンの艶やかな音に魅了されました。(ちなみに私も友人もその時代は、クラシックには、全く関心が無かったにもかかわらずです) そのSPがGRFだったのです。
それからは、友人とよく話していました。夢は、いつか4344とGRFを専用のAUDIO-ROOMで鳴らしたいと。
12年前家を新築した折、最終の4344(新品)を買ったのですが、さすがに大型SPを2台も買えなかったので(金銭的にも場所的にも)タンノイは、IMPULSE12(30cmm同軸モニタ-)を買い足しました。その後、いろいろJBLは、増えました(現代は、6組あります)
JBLを聞くときは、音と音楽をそしてタンノイを聴くときは、
音楽を聴いているように思います。確かにタンノイは、原音再生とは、違いますが、音楽を聞かせてくれると思います。
by 音楽大好中年 at2008-06-01 01:14
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音楽大好中年さん、おはようございます。
レスの方、ありがとうございます。
やはりJBLとタンノイは双璧のようですね。
IMPULSE12と6組のJBLとはすごいですね。
自分のソナスも原音再生とは違いますが音楽を聴かせてくれてると思います。
しかし、上には上の音楽があると思いました。
部屋の差と経験の差だと納得しておこうと思います。笑
しかし、タンノイをデジタルアンプで鳴らすとすごいです。
まず合わせようと思うその柔軟な発想にしびれまいした。
昨日は本当に良い経験をさせてもらったと思っています。
話は変わりますが、自分も所有してはいないのですが、JBLには興味あります。
ジャズなどを聴く時ですが、美音系のスピーカーを聴いていると、低音の出るスピー
カーも1組欲しいなと思う事あります。
4318と4307がデザイン的に、また大きさ的に気になってはいます。資金的にと
置き場所的に厳しいかな。あと嫁さんがOKしてくれないでしょう。笑
byPowari at2008-06-01 07:03
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音楽好きですね、ノリの良い音楽とか感動するのとか。色々あり
ますが、自分はフィーリングで選んじゃってます。
byかわちゃん at2008-06-01 18:48
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かわちゃん さん、こんばんは。
自分も音楽を聴いていて、楽しく聴けてるんだから、システム的にはもうこれでいい
じゃん。と今思う一方、これを替えればもう少し良くなるかもと思ったりもします。
今は資金が全くないので、それが良い方向に作用していて、音楽が聴けているように思います。
しかし、昨日の体験はオーディオではなかったですね。
別の世界の音でしたね。
byPowari at2008-06-01 19:23
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ブログを拝見致しました。 貴重な体験をなさった一日でしたね。 (^_-)-☆ アコスです。
我々の様なオーディオ好き(マニアとも言えるが・・・)な人間は、オーディオ装置で「音」を聴いていて、「音楽」を聴いていないと良く言われますよね。 まぁー、どちらが正解かと言われれば・・・ どちらでしょうか?ネ。 試聴(例えば好みのハード機器を選ぶ場合)が第一目的ならば、ポイント試聴は仕方がありませんが、音楽を聴く為の「道具」がオーディオですから、その場に居るような・・・ 目の前で語り掛ける様に歌って貰っているように・・・ 再現が出来ればイイですよね~~。
しか---し、そうはカンタンにはイキきません。 (-_-;) だから、「オーディオ」なのですよね。 「音楽」を聴くどころか「音が苦(おんがく)」になってしまいます。 でも、いつかは「音楽(音が楽しい)」に変わる事でしょう。 こういう感動があるから辞められないんですよね~~~。 (^。^)y-.。o○
TANNOYのプレステージ系譜は自宅で鳴らしてみたいモデルですよね~~。 いつかは「プレステージ」・・・。 でも・・・ デカイし、高いし、まだ「プレステージの境地」には行っていないワタシ。 でも境地は「老い」が勝手に近付けてくれそう (-。-)y-゜゜゜ 次はTANNOYか? イヤイヤ、マダマダ『攻めの音楽』を堪能したいから・・・。
アコスでした。
byアコスの住人 at2008-06-01 20:42
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アコスの住人さん、こんばんは。
最近、ちょっと重いネタばかりで大変申し訳ないです。
GRFのある部屋さんはGRFをもう30年以上使用している、タンノイの生き字引のような人です。
なんせ最初は6畳の部屋にGRFを置いていたとゆうからこれが驚きです。
ポリシーのある方で誰でも会ってくれるわけではないみたいです。
忙しい人で自分も最初に連絡したのは3月でした。
オーディオの為のオーディオはしないと昨日もメールが来ていました。
音を聴くのも音楽を聴くのも同じオーディオですが、別の趣味として捉えた方が良いような気がしました。
あと、クラシックのコンサートなどにもたくさん行っているみたいです。
しかも本場ヨーロッパの音が基準になっているようです。
なのでどのような場所でもいいのでコンサートに行くように教えてもらいました。
そこで、自分の好みの音楽について考え、悟るらしいです。
音を聴いてるんじゃなくて、その音は頭の中で自分で作っているんだと言っていました。それが分かると色々開けてくると言っていました。
悟りです。そんな感じを受けました。
あの音楽を聴いてしまうと1つ1つのアドバイスにも重みがあります。
しかしGRFとあの部屋には心底しびれましたね。
なんで、あんなに柔らかくて軽やかな多彩な音が出てくるのか本当に不思議です。
オーケストラの各楽器の音がそれぞれ各楽器の音のまま聴こえてくるようなんです。
タンノイノ箱の中にそれぞれの楽器の種類の数だけユニットが入っているんじゃないかと思うような鳴り方でした。
世界の7不思議の1つに加えてもらいたいぐらいです。笑
byPowari at2008-06-01 21:12
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