shostakopovich
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中学生の頃から、聴くのはクラシック音楽一辺倒でしたが、50才を過ぎてから、Modern JazzやRockなども楽しんでいます。

マイルーム

簡易防音室
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持ち家(戸建) / 専用室 / オーディオルーム / ~10畳 / 防音あり / スクリーンなし / ~2ch
我が家には10畳の防音室があります。これまでは、そこにオーディオを置いていましたが、妻のグランドピアノが2台も置いてあり、オーディオの鑑賞に適した椅子の位置が確保できないので、最近、無防音のリビングに…
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P-4200 vs A-46 (Accuphase)

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2014年06月12日

1989年から山水電気のプリメインアンプ AU-α907L Extra を使っていました。
最近、Accuphaseのセパレートアンプを購入しました。
購入前の試聴体験を述べます。
プレーヤー Accuphase DP-720
プリアンプ Accuphase C-2420
スピーカー JBL DD67000
で、Accuphaseのパワーアンプ P-4200 と A-46 の比較試聴をさせて頂きました。
ソフトは、
1)マーラー:交響曲第6番、アバド指揮、ベルリンフィル、DG 2005年(CD)
2)ブラームス:バイオリン協奏曲、Znaider独奏、ゲルギエフ指揮、ウィーンフィル、Sony 2009年(CD)
3)マルタン作曲:2重混声合唱のためのミサ曲、Dijkstra指揮、バイエルン放送合唱団、BRW 2009年(SACD)
まず、P-4200。自宅で聞いているAU-α907L Extraとの差があまりわかりませんでした。
次にA-46。驚くほど色彩感豊かでふくよかな音。P-4200では白黒映像だったのが、A-46に変えてカラー映像になったような、まったく目の覚めるような印象を受けました。A-46に決めました。
次にA-46をA-70に変えると、、、! 1)2)はCDですが、まるでSACDを聞いているような印象。A-46では、ブラームスのバイオリン協奏曲第1楽章の提示部で第1ヴァイオリンが高い音で強奏する部分など、DP-720で聞いても、わずかに耳障りな刺々しさがありました。これはCDの規格上やむを得ない限界と思っていましたが、A-70で聞くと、刺々しさが消失し、柔らかく、まろやかで耳に心地よい音に変わりました。CDでもこれほど柔らかい音が出ることに驚きました。A-70が欲しくなりましたが、価格、重さなどを考慮し、あきらめました。

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  1. Shostakovichさん こんにちは

    興味深く拝読しました。

    P4200は聴いた事がありませんが、A46とは表現力の違いがあるのですね。

    確かにA70は音切れが良く、高解像度かつ厚みがありますね。
    SPをしっかり制動している感じがします。

    経験上、同じaccuphaseではプリメインの中で差があり、セパレートは別格。更にセパレートの中でもクラスによる差を実感しました。
    とは言っても各人各様の懐事情があり…

    A200やDP900はまた別格でしょうが、ShostakovichさんはAccuphaseの3rdラインをお持ちですから、かなり良い音を奏でている事と推察します。

    エージングが楽しみですね。

    bymerry at2014-06-13 04:35

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