shostakopovich
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中学生の頃から、聴くのはクラシック音楽一辺倒でしたが、50才を過ぎてから、Modern JazzやRockなども楽しんでいます。

マイルーム

簡易防音室
簡易防音室
持ち家(戸建) / 専用室 / オーディオルーム / ~10畳 / 防音あり / スクリーンなし / ~2ch
我が家には10畳の防音室があります。これまでは、そこにオーディオを置いていましたが、妻のグランドピアノが2台も置いてあり、オーディオの鑑賞に適した椅子の位置が確保できないので、最近、無防音のリビングに…
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日記

初期のデジタル録音ソースのSACD化

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2018年05月25日

今日のPHILE_WEB_オーディオニュースによると、
カルロス・クライバー指揮の「トリスタンとイゾルデ」がエソテリックのSACD「名盤復刻シリーズ」から発売されます。
これは1980年から1982年の3年がかりで収録されたそうです。
ということは、録音装置は16ビット、44.056KHzまたは44.1KHzのPCMプロセッサーが使われたはずです。従って、元の音声データを何らかの方法で「水増し」しない限り、DSDフォーマット(1bit/2.8224MHz)にはなりません。
一般的な質問ですが、初期のデジタル録音ソースをSACD化して、本当に良い音がするのでしょうか?

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