グルマン
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高校生の頃、引っ越しを契機に買ってもらった最初の真っ当なシステムがマランツとモニターオーディオ・・・ そこから始まったのです、波乱万丈のオーディオの旅が・・・ 私の耳はちょっとおかしいのです。…

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ルームチューニング地獄変
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持ち家(マンション) / 専用室 / オーディオルーム / ~2ch
〜「嗚呼、うるさい」〜 ルームチューニングにとんでもなく傾倒しました チューニング材はおびただしく購入してしまいました。 もう書くのも億劫なほどの種類と数・・・ それはすべて「うるさい音を…
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日記

オフ会後の死闘の結果

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2014年08月24日

いやあああ、オフ会って本当に、いいもんですね

「いい音にしてやる」というモチベーションがめちゃめちゃあがります。
加えて「ある程度普遍的な音にしよう」という気になるのです。

そこでここ暫く夜を徹してルームチューニング。
測定は確認であり、基本的には聴感で詰めて行きます。

今回は死蔵してあったYAMAHAパネルをフル活用しました。
もともと5枚ほど仕込んでいましたが、3枚追加です。
その他かなりこまごまとセッティング変更してます。
これがビフォー

そしてアフター

ちょっと見づらい画像で申し訳有りませんが。

まず大きな変化はブーミング帯域である100Hz以上が激減したこと。
さらに眩しさの音域である3khz前後がへこみました。

「柳沢御大の三つ山特性」に近い形状です。
やっぱり耳で合わせて行くとフラットは良くないことがよくわかります。
もちろん低域のブーミング帯域の残響時間も大きく減少しているでしょう。


早く低域のブーミングを指摘されたストラ様にまた御越しになっていただきたくなってきました。

しかしYAMAHAパネルはすんごいわ。
この価格でこの低域の吸い様。
あと特に低域が吹きだまりになる場所だと、2重にするとさらに根こそぎ吸えますよ。

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  1. ストラ様

    仰る通りでデータは参考や確認であって(いや、めちゃめちゃ重要ですが)それに振り回されたり、「データが良いんだから良いはずだ!」と聴感をないがしろにするのは良く有りません。
    今回もデータを使わず聴感で追い込んだら「データを見たら結果的に良かった」というものです。

    この根こそぎ感はyamahaが圧倒的です。
    なにより棒との違いは低域まで思いっきり吸ってくれるので残響時間が減ることです。
    棒では減らせません。

    なかなかサーモがこないのでやきもきしてます笑

    byグルマン at2014-08-24 18:54

  2. ゲルマンさん、、今晩は、

    私もYAMAHAのパネルを2枚所有していますが、使い方に賛同致します。
    あのパネルは音源に近いと悪さをするので、私も問題箇所にだけ設置しています。(場所は違えどもリスニングポジションから見えないところです)
    でもDIGIWAVEと壁の間と言う発想に感心致しました。
    特に低音は、無重力空間の水みたいに、行き場の失ったところに溜まる性格の様で、今度そのポイントに試して見ようかと思っています。
    貴重な情報、ありがとうございました。
    しかしf特測定で98.7dBは結構な音量で、ご近所からの苦情が来ない事をお祈りしておきます。(^^;)

    by at2014-08-24 22:13

  3. グルマンさん、こんばんは。
    私も専用部屋ならいつかは800Dをおいてみたいなと思っております。
    が、グルマンさんの話を聞く限りでは室内特性を含めて容易ではなさそうですね。

    私が中学生の頃に新宿のヨドバシにて、初めて憧れたSPが800(多分ノーチラスの頃)でした。

    今は805SDで理想の半分は所有しておりますが、まだまだ経験が足りていないと痛感しています。

    byニッキー at2014-08-24 22:35

  4. 晶様

    さすがです。
    布をかけるとかソファーの裏とか、何か小細工をしないと音源に近いとカンカンうるさくなるのです。
    メーカーの使用例は本当にあれでいいのか、と。

    心の中で念仏を唱えながらグイッとボリュームを上げ、測定できたら疾風迅雷の如くボリュームに駆け寄り、下げる。寿命が縮みます笑

    byグルマン at2014-08-24 22:35

  5. ニッキー様

    こんなおびただしい数のルームチューニング材は低音の周波数特性だけを考えるなら要りません。こと和室なら尚更有利かと思います。ただの「歪恐怖症患者」故のことです。

    よく「大型SPは小さい部屋では制御できない」と言いますが、素人の暴論。
    しかも現代はありがたいことにyamahaのパネルという神クラスの製品が有る訳ですから尚更です。
    そして低音はスピーカーセッティングが命です。

    以前私がカスのような腕前であった頃に20畳のリビングで死闘を繰り広げたS800よりも、今の御した6畳800Dの方が遥かに伸びてクリアな低域です。
    測定でも雲泥の差であります。

    さて、ここでサブウーファーはいかがでしょう?
    極めて上質な805SD
    ブックシェルフの利点は「小さいが故に強固であること」から生じる「歪の少なさ」です。
    これに上質なサブウーファーを足せば相当なレベルになります。
    大型フロアに決して負けません。
    いや、勝る点すらも多いです。
    ただ、サブウーファーは多くの製品と死闘を繰り広げましたが本当に奥が深い。
    わずかな位置、クロスオーバー、音量などで無限の可能性があります。
    測定も大切ですが、そんなもんで決まるほど簡単じゃない。
    何年もサブウーファーをいじり続けること請け合います
    石井御大もサブウーファーは著書で大きく推奨しておられます。

    byグルマン at2014-08-24 22:59

  6. 今晩は、、ゲルマンさん

    今日早速SP背面に設置してあるQRD Diffractalと正面壁面の間にYAMAHA ACP-2を挟んでみました。
    その場所は部屋で一番音が溜まる場所です。
    耳で確認しただけですが、連続した低音のサイン波では殆ど効果は感じなかったのですが、実際に音楽を鳴らすと恐ろしいほどに変わりますね。
    ライブのCDは音が踊る様で、躍動感を感じます。
    ブーミングが押さえられ、その中から今まで隠れていた音が顔を出してくる感じでした。
    ちょっと予想以上の変わり様だったので、本腰入れてやらないとならないと思い、ビビってすぐ元に戻しちゃいました。(^^;)

    この使い方は、すばらしい、、(^_^)v

    by at2014-08-25 20:04

  7. 晶様

    試されて頂いたようで、恐縮です

    まさにこの使い方です!
    本当にえぐいほど低音が消え去ります。

    なぜならyamahaによる変化はF特以上に低域の残響特性に影響します。


    もちろん80HZまでしか減らせませんが、こんな特性はサーロジックでもQRDでも日東紡でもtube trapでも出来なかった。

    だから「このパネルの誕生によりルームチューニングの革命が起こった」と言えるのです。
    絶対にYAMAHAはそれを使いこないしていないと思いますが笑
    というかYAMAHA様に「オーディオファイル仕様」を作っていただきたい。

    byグルマン at2014-08-25 20:55

  8. ゲルマンさん、今晩は、

    実は昨日、部屋からスチールラックと、アンプの元箱2つを部屋の外に出しました。
    そうしましたら今までかなりデッドだった部屋が、良くありがちな残響時間の特性になりました。
    良い面、悪い面半々です。
    残響が多くなって、節々に乱れが生じているので、思わずSP外側のSALogicの角度を変えて、高音の反響を減らしてしまいました。
    残響時間のたとえ話でしたが、YAHAMAのパネルの場合も結構音色と言いますか、音圧と言いますか、体感音が変わるので、直感でヤバいと思ってしまいました。
    最低限の調整でも数時間かかりそうなので、今度の休みにじっくり試して見たいと思っています。

    by at2014-08-25 21:39

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