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高校生の頃、引っ越しを契機に買ってもらった最初の真っ当なシステムがマランツとモニターオーディオ・・・ そこから始まったのです、波乱万丈のオーディオの旅が・・・ 私の耳はちょっとおかしいのです。…

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〜「嗚呼、うるさい」〜 ルームチューニングにとんでもなく傾倒しました チューニング材はおびただしく購入してしまいました。 もう書くのも億劫なほどの種類と数・・・ それはすべて「うるさい音を…
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日記

しつこくYAMAHAネタ

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2014年08月26日

もうちょっとだけ続くんじゃ

さて、セッティングの展開でどうしてもスピーカーのごく近傍に使わないとならなくなってしまいました、YAMAHA ACP

これがまずいのです。

このパネル、反射音が最低の部類でスピーカー近傍に置くとその持てる厭な反射音を余すところなく全開にして放ってくれます。

良く言えば明るい音、なのでしょうが・・・
カンカンした厭な付帯音です。

設計者はどう思っているのであろうか?

そこで考えました。

「布をかけよう」

そこで選んだのがこれ


そう、ダイナミックオーディオで何かを買うともらえる、麻のカレンダーです。
肺炎怒もといハイエンド臭が漂い、なにやら上品な音になりそうです。
2重にして少し低い周波数も吸うようにしてみた。

これが素晴らしい

麻の音響特性がいいのか、癖が無く厭な反射音のみを消してくれている
正直、ビックリした。

実はまだ麻の布の音響特性をチェックしたことは無かった。
方向は全く違えどシルク、ミスティックホワイトと並ぶ良さを感じました。
潤いのシルク、底なしのミスティックホワイト、癖のない麻、という感じですか。
一次反射面などではありかもしれません。

いや、ダイナミックオーディオの手による選び抜かれた特殊処理済み究極ハイエンド麻だからこその音かもしれませんので要追試ですw

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レス一覧

  1. 様々な使いこなしがあるもですね。
    流石です。
    特に 低音処理と音だまりの使いこなし
    教えて頂きたいと思っています
    よろしくお願いいたします。

    bytakapalpal at2014-08-27 15:35

  2. takapalpal様

    パネルのON-OFFやどこに置くと好ましいかをいろいろ実験してみましょう。
    さらに私もまだ使ったことの無い、tube trap 極太品が届きます。
    これもぜひ使ってみようかと思います。

    byグルマン at2014-08-27 20:10

  3. グルマンさん、今晩は、

    共鳴管の原理を利用しYAMAHAが特許を所得したパネルですが、共鳴管を作る事自体は難しくないので、自作するというのも良いかと思っています。
    そうすれば個別に合った特定の周波数をコントロール出来ますし、、
    一般的には、250Hz以下を吸えばかなり効果があると思われるのですが、、
    一応、外観から採寸した場合の各の共鳴管のデータは、こちらの日記の最後の方に書いています。
    http://community.phileweb.com/mypage/entry/4000/20140615/42983/
    思い切ってYAMAHA ACP-2の解体ショーしてみたいです。

    by at2014-08-27 20:44

  4. 晶様

    これは何と面白いことを・・・御見事です!
    ハム太郎様と晶様を技術精鋭部隊という括りで呼んでしまいます。
    共鳴管を作って例えばYAMAHA以下の80HZ以下の帯域まで吸音できるようにすれば世界は変わると思うのです。

    実験のためならACPの1枚は提供しますし(徹底的に解体してください笑)
    そのような代物が出来てしまったら、買いマッス

    byグルマン at2014-08-27 21:27

  5. グルマンさん、今晩は、

    グルマンさんも共感頂けると、益々やりたくなってしまいます。(ヤバイ)
    具体的に、周波数は何Hzから何Hzを吸えば良いでしょうか?
    下は低いに越した事は無いのかも知れませんが、40Hzなら当然2000mm以上の長さが必要になってしまいますね。
    現実的には、全長1800mmが限度かなぁと言う気も致します。(^^;)
    YMAHAは売れそうなパネルの大きさも考慮して、制御周波数を割り出したのでしょうね、
    こういうのは、ハム太郎さんがお得意なのですが、、(^_^)v

    by at2014-08-27 22:22

  6. 晶様

    さすがファイルウェブコミュニティー選抜精鋭技術部です笑
    ここはyamahaやtube trapでも吸いづらい80HZ以下、特に一般居住スペースでかなりの割合でピークディップになりやすい、60付近まで影響を及ぼせたらこれはヤバいです。晶様のお部屋も60と100付近で谷が出来ているご様子。コレを打ち消せればとんでもないことになりそうです。当方でも60から80はピークがあります。残響時間もここが長そうです。
    ちなみに一つの管でどれだけの幅(Qと言えばいいんでしょうか)を吸えるんでしょうかね・・・

    byグルマン at2014-08-27 22:52

  7. グルマンさん、今晩は、

    こちらの環境では、f特以上に100Hzがひどい状況です。
    良いところを吸う必要は無いので、60と100Hz限定の試作品を作って、本当に世界が変わるのか試して見ましょうかね(^^;)
    良かったらトロンボーンの様な構造にして、任意の周波数を選択するもの面白いし、
    拘れば材質とか、各部の肉厚、外観など、YAMAHAのノウハウもあるでしょうし・・
    決まれば、仕事関係のつてで木工所に発注すれば、それなりのものが出来るかと・・
    でもまずは、グルマンさんお薦めYAMAHAのサンドイッチを試さないと・・
    今週、来週の休日は、余り時間が取れません(-_-;)

    by at2014-08-28 21:47

  8. グルマンさん、

    追伸
    >ちなみに一つの管でどれだけの幅(Qと言えばいいんでしょうか)を吸えるんでしょうかね・・・
    1つの管の中に幾つでも共鳴管は作れますが、管の長さと制御する周波数によって決まります。
    ちなみにACP-2は、最大3つ入っていて、24の周波数の共鳴管の集合パネルです。
    外観からの想像ですけど、

    by at2014-08-28 22:49

  9. 晶様

    なるほど、24の共鳴管であそこまで広く吸えるのですね・・・
    もう腑分けするしかないですね、一匹ドナドナしますわ

    byグルマン at2014-08-29 08:40

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