グルマン
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高校生の頃、引っ越しを契機に買ってもらった最初の真っ当なシステムがマランツとモニターオーディオ・・・ そこから始まったのです、波乱万丈のオーディオの旅が・・・ 私の耳はちょっとおかしいのです。…

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ルームチューニング地獄変
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〜「嗚呼、うるさい」〜 ルームチューニングにとんでもなく傾倒しました チューニング材はおびただしく購入してしまいました。 もう書くのも億劫なほどの種類と数・・・ それはすべて「うるさい音を…
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日記

high fidelity cables CT1

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2019年06月21日

海を越えてやって参りました High Fidelity cables CT 1です ケーブル本体は特に面白いところはなくプラグの両端にマグネットが仕込まれています。現在では CT 2にグレードアップしており それが故に型落ち品として割合安く 入手可能となっておりました 基本的には説明書を見る限り前段機器様であるということで その中でおすすめである最も入り口の ネットワークトランスポートの電源ケーブルを交換してみました 交換前は Acoustic Revive Power reference Triple C です 色々とハイエンドケーブルを使ってきましたが 現在はこれに全幅の信頼を置いています いくら使っても癖がつかずそれでいて完成度が極めて高い 基本性能としては blacklabel 2や トランスペアレントの 上位機種を圧倒的に超えてくる 解像度と情報量 な上に情報のコントロール力も高く奥行き に優れ 位相特性も良好で広がりも強力です 欠点は 無駄に上がった価格の高さ これはAcoustic Revive 許すまじと

さてそしてそんなわけで交換してみましてというところなんですがあまりすぐに評価をするのは特殊な製品である以上よろしくないと考えとりあえず12時間 置いてみました その上で試聴してみてショックを受けましためちゃくちゃ悪い 聞けたもんじゃありません。後方展開とは違う意味ですべてが引っ込み 力もなく情報量も少なくもう全方位で悪化しています。
本当に時間が経てば変わってくるのか 今までの経験則上そこまで露骨にブレークインで変わったものがないので その時点では 暗澹たる気持ちとなりました。

24時間経過 淡い期待を込めて聞いてみましたが ほとんど変わりません もうだめ

48時間経過 なんということでしょうパワーと音像の濃厚さバシバシ来るハイスピード感それでいて ボーカルなどはかなり耳障りが良いと言う不思議な現象が起きています これはケーブルがどうとか アクセサリーなどで起きる変化ではなくマスタリングレベルの世界で 音源が変化しているほどの変貌ぶりです。
しかしギリギリで保っていたバランスを再調整せざるを得ないほどの暴力的なパワーとスピードにまだ慣れてはいません。現時点ではpower referenceがやはり総合的にウェルバランスなのです。しかしまだ規定の十分の一も経ってませんのでメーカーの説明によればこれからどんどんさらに変わっていくでしょう。そして本家ホームページの説明にあった"以前に存在したいかなるハイエンドケーブルもこれの前には 旧態依然とした何かでしかない" という自信過剰?なまでの文書が少し"なるほどなあ"と飲み込めてきました。確かに新世代の何か、です。

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レス一覧

  1. グルマンさん

    mc-0.5の次はパワーケーブル!
    コイツも時間をかけて本領発揮するんですね。
    更なるとんでもないケーブルがあるみたいですが、とことん行って報告下さい!

    2週間ほど前、グルマンさんに遠隔磁場操作され、在庫があったらどうしようとドキドキしながら、ショップに立ち寄りました。
    残念ながら輸入元ブライトーンにも在庫無し。
    半分安堵しながら、ショップの担当者と雑談。
    「悪いこと言わないからそんな怪しいモノやめなはれ!」
    説得されて立ち去ろうと思いながらも、ダメ元で新バージョンの試聴貸し出しできないか確認をお願いして店を後にしました。
    どうせ貸し出しは無いだろうと、余計な買物しなくて良かったと思い、オーディオは暫く封印と心に誓い、カメラを購入。しかも、後日レンズも追加散財してしまいました。

    忘れた頃、ショップから電話があり、貸し出しできるとのこと。
    効いたらどうしようと複雑な心境のまま自宅試聴しました。
    うわさどおり、数分で効果を確認。
    音場が立体的になり、音圧が上がった印象ですが、しっとりとした好感の持てる変化です。
    三日後、間違い無く更に良くなりました。

    やばい!どうしよう?
    本当に磁場フィールドで脳内洗脳されてしまった!

    byvanilla at2019-06-21 18:50

  2. vanillaさん

    私もショップ店員なら"そんな怪しいものやめなはれ"といいます笑

    マグニートーの磁力で暗黒面に堕ちましたか
    新型は一本で明確かつ効果が早いです

    私もVALHALLAで統一したのをサヨナラして完全なるマグニートーになるか否かを迫られています
    まだ善の心が残っているのです…

    byグルマン at2019-06-21 19:14

  3. >以前に存在したいかなるハイエンドケーブルもこれの前には 旧態依然とした何かでしかない

    High Fidelity cablesか、それ以外か、というやつですね。
    なんかすごい。
    液体シールドはやはり独特の音がしますので、これは新たなるマグネット系の音というやつでしょうか?
    MRIの中で音楽聴くとどうなるのか気になります。

    byにら at2019-06-22 11:06

  4. グルマンさん、こんばんは。

    CT1は、なにやらすごそうですね。
    これから時間が経てはもっと良くなりそうですか。
    これも抜くと長時間待ち、なんてことにはなりませんよね。。。

    byレパード at2019-06-22 19:14

  5. ひとつ教えていただきたいんですが、
    そばに鉄製品を近づけたら
    やはりくっついてしまうんでしょうか?

    byHermitage at2019-06-22 22:15

  6. にらさん

    MRIの中で聴くと機器や配線がぶっとび、恐らく技師が死亡、MRI自体もその衝撃に耐えられず爆発し、内部のリスナーも爆裂してそして静寂が訪れると予想します

    byグルマン at2019-06-23 13:33

  7. レパード様

    あれから2日経ちさらに右肩上がりにパワーと濃厚さ、強力な広がりが得られてます。奥行きも十分。でも驚くべき実在感にとまどって是非がわかりません。

    byグルマン at2019-06-23 14:02

  8. hermitageさん

    くっつきます
    まさにマグネットそのものです
    でもネオジュームみたいなのではなく非力です

    byグルマン at2019-06-23 14:25

  9. なるほど、くっつきますか。
    ありがとうございます。

    byHermitage at2019-06-23 19:03

  10. こんにちは

    これは機材側の理想的な位置にMC-2.0を刺した状態になっちゃうケーブルってことでしょうか。実に強そうです。

    byMSDK at2019-06-25 12:44

  11. MSDKさん

    強いです
    強いんですがこの実在感の是非がわかれそうです
    物凄く FM アコースティックスに近い音になるのです
    これ以上このケーブル増やしたらどうなってしまうのでしょうか?
    私はFMアコースティックスがあまり好みではないのです爆

    byグルマン at2019-06-25 15:44

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