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日記

DC 電源覚書 featuring HIGH SPEED さん

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2019年06月29日

HIGH SPEED さんがなかなか面白い記事を書いていたので私も書いてみようと思います

私は DC 電源の音の違いはかなり致命的なものであると思っています。それこそ アンプを変えたぐらいには変わる言っても過言ではない ぐらいには感じています

である以上ものすごく多くの DC 電源を集めて比較試聴してきました 場合によっては自作をしたり改造したりなどもやっております
出川電源のダイオードも そこそこの数所有していた時代もありました


さてその上で比較的最近比べたものを掲載してみようと思います 割と評価の高い方から上げていきましょう
1 Audio Design これは 値段の割には圧倒的に全体的な性能が高く クリアで パワフル その上落ち着きがあり スペック上のデータが信用できるハイコストパフォーマンスな一押し製品です
やはり三端子レギュレータを使用している他の製品群では全く及ばない世界です fidelix の凄まじい三端子レギュレーター であったとしても聴感的にはそれなりの差が聞き取れます
アンプの評価はまた違いますがねえ
現在 RR 777に使用しております

2 エーワイ電子出川電源フルスペック
AY 電子から想像する筐体とは 隔絶する 巨大な電源です その割には軽いので そんなデカいトランスを使ってるわけではなく コンデンサーが ムチムチに詰まっているということでしょう 音質的にはかなりパワフルです 立ち上がりも早く強く 割とアスリート的です 値段も納得できる範囲であり現在無線ルーターに使っております
ちなみに通常の AY 電子の電源も 5v9v 12V と 大体取り揃えております その上で まあだいぶ 出川電源フルスペックとは音が違います
比べると通常のタイプは非力極まる感じです
これ 安定化電源の回路を オーディオデザインに造らせれば無敵では?

3 fidelix
ここのもパソコン用や もう少し容量の少ないものなど いくつか持っていますその上でとても上品な音です 歪みが少ない クリア というイメージでしょうか ただ パワー感などが上記の電源に比べてやや落ちるかもしれません ただ私は好きです ノートパソコンに現在も使用中です

4 Acoustic Revive rbr1
性能は申し分ありません クリアで上質です しかしコストパフォーマンスからここに 置かせていただきました オーディオデザインを性能として引き離すことが なかなか難しく価格差を正当化ができない感じでしょうか
まあそれでも最高の電源ではあります。
YAMAHA AC アダプター PA 6

確かに値段の割には悪くないずっしり重いリニア電源です ただまあ分解してみると 分かる通り 真面目な作りをしていますが物量にどうしても限界があり 上記の 品々と比べると歪みが排除できず 音が明らかに荒いです でもスイッチング電源よりは基本的に低重心で真面目な音です

ifi

ここの ipurifier DC は優秀だと思います
出川電源フルスペックだろうが オーディオデザインだろうが これを付ければ確実に 背景が静かになり歪みが消え圧倒的に良くなります 名作中の名作です
ただここのスイッチング電源はそんなに評価を与えられない状態ではあります 上記に挙げた強者から見れば残念ながら全く褒めるところがありません


まだなかなか DC 電源の評価は一定にすることは難しく 例えばハードディスクや リッピング用のディスクドライブなどに対しては相当余裕を持った 電源容量が 音質的に有利であったりあるいは ニプロン辺りの優秀なスイッチング電源を ある程度ケアしたうえで使用した方が有利なことがありました

難しいものですね、電源は。

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  1. グルマンさん

    DC電源レポートありがとうございます。
    グルマンさんの評価が高い機器を使用しているだけで、安心してしまいます(笑)。

    DC電源機器を聴き比べたことはありませんが、Audio Designは作りがしっかりしており、社長も技術者として信頼できるので、とても安心感があります。拙宅ではネットワーク機器の電源供給に利用しています。

    fidelixはエーワイ電子の代替としてNucleus用に購入しました。無骨な作りがむしろ高性能の印象があり、付属のアダプターから、iPowerで性能アップし、fidelix でさらに性能アップを確認できました。
    以前にゃんすさんから指摘されましたが、19V仕様にしなかったのが、心残りです。

    AC、DCともに電源周辺は奥深い領域ですね。
    まだまだ、取組む余地はあると思いますが、7合目くらいまで到達できたと思うので、一旦、ここで休憩です。

    ただし、グルマンさんが色々な道具を繰り出してくるので、静観していられるか不安です!

    byvanilla at2019-06-29 18:17

  2. こんにちは

    この中ではFidelixとifiしか持ってないのですが、DC電源を自作してたときの経験からすると物量はともかく回路的にはオーディオデザインが一番良くできてると思っていて、人からおすすめ聞かれた際もオーデザがいいんじゃない?っていつも言ってたので安心しました。

    byMSDK at2019-06-30 09:15

  3. あと、Fidelixは自身の回路から発するノイズの少なさは最高ですが、電源リップルに強くない回路構成なので、電流を取りすぎると低域が厳しいですね。自作向けの単体販売品を使った際に、上流に普通のでいいので三端子レギュレータを入れて二段目で使うとかなり良くなりました。

    byMSDK at2019-06-30 09:30

  4. >Audio Design電源 は、シューマン波RR 777に使用しております

    これだけで、5本の指の中から人物の特定ができます。

    しかも以前使用のエーワイ電子の通常DC 電源からの、換装。
    「コンパクト回路で少電流の方が音が良い」というのが、エーワイおじさんの設計方針でしょうが、それでもパーツに物量を奢りたくなるのも、人情。

    以前から一貫して、Acoustic Revive 製品に高評価ですが、
    同社石黒社長が持つ音に対する感受性について、親近感があるのでしょうか?

    二段レギュレータ・多段シリーズ接続については、かなりのご経験知があるのでは?

    bykj at2019-06-30 09:43

  5. グルマンさん

    Fidelix、エーワイ/SiC&出川式とともに気になっていたAudiDesignのレポート、興味深く拝見しました。AudioDesignは、うたい文句が一番地味ですが、やはり高評価ですか?納得的です。この工房の理詰めの持ち味を感じさせますね。でも、RR777というのはどうも…(苦笑)。

    私は、バッテリーだらけになっているので、あまり使うところがありません。

    byベルウッド at2019-06-30 09:47

  6. 平蔵さん

    バッテリーは理想的ですよね
    一度充電したらもう3年ぐらいは 使い続けることができるぐらいの容量のバッテリーが あったらいいなと思います できればルーター あたりに使ってみたく思います
    ちょっと真面目に検討します

    byグルマン at2019-06-30 09:57

  7. Vanilla さん

    DC電源など守備範囲の異様な広さにやばいやつだなこいつと思われそうです

    Fidelix のありがたいのは 電圧などがかなり広く 注文することができ 色々なものに活用できることです これは オーディオデザインにはできない芸当であり その上で 味付けが少なく上品でまっとうな音がするいい電源です

    PC 関係は アースが一番物を言うような気がします
    まだ記事にしていませんが 先日 無酸素銅の相当な大きさの15キロ程の塊を特注してハブに仮想アースとして使用しております 正確に言うと仮想アースtellusにさらに追加して つなげております しかもそれは土台として使用しておりますが、これがすごい音で。

    byグルマン at2019-06-30 10:07

  8. msdkさん

    やはり回路と測定値は基本的に 嘘をつかない という感じ であり物量では追いつけない領域が頑然と存在していると印象です

    でも容量や電圧の選択がどうしても狭いのですよね

    byグルマン at2019-06-30 10:11

  9. K J さん ひとつ前の レスト矛盾するようですが やはり回路が同じならば 物量はそれなりに影響を及ぼしてきますねえ、現実的に
    確かにコンデンサの大きさが大きければ大きいほど振動に弱く スピードも落ち あまりいいことありませんが それでも小型コンデンサがみっしりあると アンプでも何でも 有利な 印象があります アンプで言うとファンダメンタルしかり goldmund しかり でしょうか

    あるいは やはり出川電源の 優秀さが浮き彫りになる形です パワフル峻厳 鮮烈 という単語が 浮かんでまいります
    Acoustic Revive は全ての製品が良いとは全く思っていませんが あれだけ製品を揃えていながらあたりがかなり多いという意味では 開発者の見識が高いと 想像しています まあもっとも経営の在り方の見識は また全く別の話です 笑
    基本的には歪みが少なく癖も少なく高解像度 情報量 モニター的 、フラット、奥行き、美しいという方向でしょうか
    でも今は心はhigh fidelity cablesのマグネットパワーの虜ですが

    ただ言えることはやり方次第ですが安定化は大事かつ魂です非安定化に活路はありません、音的に

    byグルマン at2019-06-30 10:33

  10. ベルウッドさん
    お待ちしておりました笑 そして RR シリーズは昔からお嫌いでしたよね 私もつけたり外したりと とても 可能性を感じつつも副作用と言うか得も感じていた難しい 製品だと思っております 音は広がるし通るようになるし 前に出るしくっきりするし、でもそれが 元々の録音の 特徴を阻害したり あるいは 化学調味料的な部分もあったりしたと思っております しかし 最近ようやく ベルウッドさんでもこれはあったほうがいいだろうと言わせるような段階に来ました
    でも電気的にも物理的にもとてつもない 物量をかけないと成立せず おすすめの製品がどうかと言われると なかなか おすすめしづらい 部類なのではないかと 感じております 位相に気を使われる方になればなるほど 余計おすすめしづらいと言う 笑

    オーディオデザインの電源はそんなことはなく 近いうちリチウムバッテリーとの 直接対決を 企画しております

    byグルマン at2019-06-30 10:46

  11. Telos!
    またまたピンポイントでツボを刺激してきます。
    でもminiしか手が届かないな。などと言っている場合ではない。
    しばらくはおとなしくしなければ。

    無酸素銅の巨大な塊!
    とても真似できません。

    仮想アースの報告も楽しみです。
    ではなくて、恐いです!

    byvanilla at2019-06-30 11:50

  12. vanilla様

    無酸素銅(4N)の塊、アースとしてはtellusより癖が少なく、音質変化はそれと互するものがあり、オーディオボードとしては最高ランクのオーディオボードも危うく、少なくともラックではコプラーレやゾーセカスでは勝負にならず(コプラーレの上に乗せてます)、それで60000円です。mistral eva (沢山持ってる)とか薄いアルミで ノイズ吸収対応サンドイッチした ボードが1枚当たり 同じぐらいの価格ですが 厚さ数十倍の 4N銅の塊に勝てる筈もなく
    …あくまでも独り言なので無視して結構ですのよ

    byグルマン at2019-06-30 12:17

  13. 平蔵さん

    シューマンなんちゃらで音が変わる…まあいいでしょう。問題は"ちょっと電源変えたり足元を変えただけで激変してしまうのか"なんですよね。 微弱な電波だからなのか?これは測定が難しそうです

    オーディオのオカルト的製品の中でも 理解のしづらさと その割には効果が良くも悪くも 好きであろうが嫌いでなかろうが 一聴瞭然なこの RR 777 は気持ち悪さにおいて頂点にある製品であり永世オカルト迷機賞金賞にしたいと思います

    byグルマン at2019-06-30 12:27

  14. グルマンさん

    TelosではなくTellusですね。
    勘違いでした。
    Tellusはパッシブ型仮想アースとしては効き目ありそうで、導入検討候補です。

    なるほど、無酸素銅の塊と聞いてびびってしまいましたが、コスパは良いのですね。純度をあげると、コストも跳ね上がるので、仮想アース目的であれば4Nで充分なのでしょうか。

    仮想アースの合わせ技も面白い実験です。

    恐がらず、次回報告も楽しみにしています。

    byvanilla at2019-06-30 12:31

  15. グルマンさん、こんにちは。
    DC電源の質こそが本命本丸だと思っています。
    それとグランド!
    とは言え無酸素銅の極厚仮想アースブロックとは、
    間違いなく良いのは分かりますが、これはやり過ぎですね〜。
    馬鹿じゃないの?
    良いなあ。。。

    byCENYA at2019-06-30 16:50

  16. CENYAさん

    あなたも似たようなあるいはある意味それ以上にとんでもないことをしているではないですか笑 多くの仮想アースは 何やらいろいろな合金だの アルミ だの 銀だの 入れておりそれが 癖をなくすとか性能を上げるとか何かいいことがあるのかと思っておりましたが どうもそんなことはなく やはりある程度物量がものを言うそして 銅は金属としてオーディオ的にやはり 高い水準を保っていると 言うことがよくわかりました

    byグルマン at2019-06-30 20:08

  17. >最近ようやく ベルウッドさんでもこれはあったほうがいいだろうと言わせるような
    段階に来ました

    ここまでの言葉に対して、そのままスルーすることは、賢明ではありません。
    過去のご自身の経験が、RR777の持つポテンシャルの中で最弱の部類であった
    可能性もあります。

    男子、三日会わざれば刮目して見よ。
    自宅システムを気軽に試聴開放されているお二人にとって、相互の自宅訪問の
    良い機会かもしれません。
    と、第三者が無責任に煽ってみます。

    「ベルウッドさん お待ちしておりました」が、最初の第一声になると思います。

    「この音を聞かずに死ねるか」
    「この音を聞かせずに死ねるか」

    妄言失礼

    bykj at2019-07-01 03:33

  18. グルマンさん こんにちは。

    私の記事を参照して頂き大変恐縮です。だいたいのことは言い尽くされてしまっているのですが、自作系の猛者がAudio Design、エーワイ、FIDELIXのイイトコドリしたDC電源作らないかなと夢想しています。

    もっとも、外部DC電源の需要があるのは中級以下のDACかネットワークなどの周辺機器。自作の猛者がたまたまそういう機器を持っていないとモチベーションにつながりませんが。

    アース線にアース棒を使っています。これを無酸素銅の丸棒に置き換えたら良いかもと思いました。表皮と体積は体積が勝つのでしょうか?流れてしまうと思うと表面積かなと思うのですが。仮想だと流さないから体積なのでしょうか。

    byhigh speed at2019-07-01 12:57

  19. グルマンさん

    横レスですが無酸素銅の塊15キロはすごいですね!

    自分は300×300×9㎜の無酸素銅板(7キロちょい)で仮想アース試しましたが、あまり使いこなせず単なるボードにしてますw

    byMSDK at2019-07-01 18:19

  20. KJ さん
    おっしゃる通りでございます笑
    ベルウッドさんは 位相狂であり録音の配置を知り尽くす 厄介な方ですので 私の中では ラスボスの一人として 考えておりました笑
    レベルが上がれば上がるほど判断基準も上がってきそうです そのうち バイオリンとヴィオラの音色の判別が云々とかおっしゃりそうです 笑
    マグネットシリーズのおかげで この一週間で劇的にレベルが上がっておりニチコンバッテリーの高純度とにゃんす邸で聞いた240 V のパワーがマグネット様の御利益により両立すると言う状態に達しましたのでようやくそろそろ行けるだろうと判断しておりますのでいつでもお待ちしております

    byグルマン at2019-07-02 10:51

  21. HIGH SPEED さん

    今のところ仮想アースの場合表面積が云々というのはあまり関係なさそうです 仮想アースの本体自体は 抵抗が低く それなりの体積があれば より効果が 上がるようです その上で 振動の癖としても例えば平たいボードだと 薄いので仮想アースなのに音が鳴ります
    例えば製品だと mistral EVA という製品があります ダイナミックオーディオ7階の川又さんもこれに乗っかり たくさん販売しておられました これの最大の欠点は 本体のアルミのボードが 薄くてどうしてもちょっと気になる付帯音があるということです

    その上で どちらかと言うと 仮想アース本体と 機器をつなぐケーブルが 劇的に音が変わってしまいます やはり 仮想アースで流したいのは高周波 ノイズとしては 電圧的には 高いものではありません ですので ここはいわゆる 特性が良さそうな あるいはスピーカーケーブルなどである程度結果が出ているものがおすすめです

    私はちょっと入手性が良くなさそうな物を使っていますが 簡単な所だと Acoustic Revive の テフロン加工の楕円形の PC Triple Cが手に入れば相当どんな環境でも結果は出せるだろうと思われます
    ラインケーブルの内部配線だけならば 結構安く売ってくれるのではないかと 計算しております

    byグルマン at2019-07-02 11:00

  22. Msdkさん

    9 mm 厚とは なかなかですね オーディオボードを 思い返してみても それだけの厚さのものはなかったはずです 普通に振動対策としてだけでも かなり 効果が出そうです 蛇足ですが 銅板と機器の間はなかなかインシュレーターの選択が難しく最近まで七転八倒してました笑
    最終的になぜか石英が異常な相性の良さを示してくれましたが、 おそらくは 銅の塊の 低重心ではあるものの振動の処理としては遅い所をカットしてくれる感じが聞き取れましたが真相は如何に笑

    アースとしてだったら 是非とも お手持ちのケーブルで いろいろ つなぎ変えてみてください きっと楽しめる かと 思われます

    byグルマン at2019-07-02 11:08

  23. グルマンさん

    銅板ですがアースとして繋がなくても敷くか否かでかなり違いますね。やはり強度と重量があるからか低域がガッチリします。

    インシュレータはAETのスパイクとドライカーボンのスパイク受けを▽ではなく△で使ってます。そんなに試行錯誤して突き詰めた訳ではないですが、現状の自分の耳では違和感なさそうなのでそのままですw

    アースとしてはDAC基板のクロック素子のGNDの直近にワイアをハンダ付けして、音としては悪くはないかなと思ったのですが、DACを動かす際に銅板も同時に持たないと基板を破壊する恐れがあるので常時運用は諦めましたww

    byMSDK at2019-07-02 19:44

  24. MSDKさん
    aetのスパイクは私もその向きが明らかにナチュラルだと思います。しかも機器に触れるのはドライカーボンであるべきでしょう。明らかに計算づくです。

    クロックが一番仮想アースが効くと思います。信号が繊細無比なので当然かもしれません。でも流石に直付けは危険笑
    せめてアース端子を設けません?

    byグルマン at2019-07-02 21:19

  25. 一般人の聴感は、SPXOという低精度のクロックによって支配されていると仮定する。
    ここにシューマンRR-777という神経学的外部クロックを導入すると、TCXO級にグレードアップし、聴感が整えられ、位相把握が容易となる。

    しかし聴感的OCXOを持つ少数の異能が存在する。
    この人に対して不味いセッティングのRR-777が作動すると、従前の自分の聴感より劣る・位相が乱れたと感じる。

    聴感クロックを叩き直す役割だとしたら、RR-777の供給電源や据え置き方法は、機能発揮の重大要素となる。
    アコースティックリバイブの石黒社長は、中華スイッチングアダプター使用とかなり大雑把な設置を標準としているが、
    セッティングを詰めれば、隠れた深淵が見えてきて、スイッチをオフにする気持ちがまったくなくなるのかもしれない。

    「Free Admission Listening Free 」

    bykj at2019-07-02 21:43

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