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高校生の頃、引っ越しを契機に買ってもらった最初の真っ当なシステムがマランツとモニターオーディオ・・・ そこから始まったのです、波乱万丈のオーディオの旅が・・・ 私の耳はちょっとおかしいのです。…

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〜「嗚呼、うるさい」〜 ルームチューニングにとんでもなく傾倒しました チューニング材はおびただしく購入してしまいました。 もう書くのも億劫なほどの種類と数・・・ それはすべて「うるさい音を…
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日記

vanillaさんオフ会、グルマンの福音書

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2019年12月05日

vanillaさんのお宅で オフ会 グルマンの視点

先日 HIGH SPEED さんの福音書もとい日記であった通りにゃんすさんと彼と不肖グルマンで突撃しました
エンジニア方向から来る異邦のエイリアンhigh speedさん
オーディオに命を捧げた殉教者にゃんすさん
様々な秘術秘法を修めたチベット方向から来る異邦の原理主義者グルマン

これにはホストも苦笑い

Vanillaさんのシステムは
esoteric N 03
chord dave
blu mk2
アキュフェーズ C 3850
A 250
Fostex G2000 A

と言うハイエンドなシステムです
電源は
アキュフェーズ1230
ISOTEK NOVA

これも良く出来ていてまた随所にアモルメットのタップなどを使用しているなど、 部分的には私もシステムと何か被るものがあり 親近感が湧きます

さて普段は悲しいことに奥様の理解が得られずスピーカーを奥の方に押し込めているということです 今回のオフ会においてラックやスピーカーは普段よりも大きく前進させていただいております

今回の究極の目標は私の頭の中では オーディオをご家族に受け入れてもらえるようなサウンドにすることでした

聞けば元々は音楽の素養がある御家庭、チャンスはあるのでは!?

vanillaさんはこの高水準のシステムでいてケーブルには拘らず電源は付属のケーブル、インターコネクトケーブルやスピーカーケーブルに zonotone の中級品を使ってらっしゃいます。これだけ電源などアクセサリーバリバリなのに珍しいパターンです。

突然ですが私は"付属のケーブルは最初の試聴以外基本的に使うべきではない"と確信しています
その教義については後程

"ファーストインプレッション"

スピーカーも適当に前に出しただけでセッティングもなにもないのですがとりあえず聞かせて頂きます。


…ま、無味乾燥かな(失礼)
そりゃスピーカーを適当に前に出しただけですから仕方ない。
しかし現時点ではよくオーディオショップで聞くようないかにも Japanese Sound な 平面的でコントラストがなく音色が乏しくボリューム感が欠如し 当然にそれなりに歪みが聞こえる
巷間で言われる"アキュフェーズはつまらない"が分かる音。

"high speedさんの妙技"

最終的にスピーカーの位置を元に戻すにしても 比較的 それに近い条件でスピーカーセッティングをやってみましょうということで highspeed さんが スピーカーを動かし始めます 彼は非常に鋭敏な感覚も持っていますが基本的には理屈に沿って動く理論派です

さて、このセッティングで聞いて見ましょう

… 驚きの立体感が出現しました センター定位が テレビの 明らかな向こう側に ピシッとファントム定位します
奥行きという概念がここに誕生しました
光あれ!
ゼロセッティングから2分でこの仕上がり ちょっと類例を見ないテクニックです

"呪術的秘法トントン"

しかしhigh speedさんがサウンドチェックすると"少し右が強いですね"と。 そういう時はこの技術でしょう。 トントンです。ピンクノイズを左右交互に流してもらい(本当はホワイトノイズがわかりやすい)確かに左がいまいちノイズに広がりがなくまた濁りを発生していました 。おもむろに左スピーカーボードを前から足で優しくトントンします。 それで少しずつとんとんとんとんして動かし、 良くなったり悪くなったりを感じて今度は後ろからトントントントン戻し…最適な場所にします
移動量は一ミリあるか無いかですが劇的に変わり、広がりが大きく増え、何より歪みが相当吹っ飛びました。
どうも皆さん左右のスピーカーの シンメトリックをばかり気にしていらっしゃいますがそれ以上に単体のスピーカーと部屋との関係性がはるかに音に対する影響は大きいのです それはまさにコンマミリ単位であり、それが呪術的秘宝トントンの理念です。古くは逸品館清原社長の技術であり、同類の呪術はGRFさんも得意としておられました。

"ケーブルの時間"

さてここで私とにゃんすさんが持ち込んだ ハイエンドケーブルの ドーピングを試してみます

私は Acoustic Revive Power reference triplec 2本に鉱石フィルター付き
Interconnect nordost valhalla

にゃんすさんは aet SIN HRとevidenceフルテックFI50ncf仕様

さらにオーディオショップからディグロンの最新のTPL2000aと、サエクのPL8000triple Cも借りてあります

取り敢えずサエク以外の全てを全部投入して

試聴…


うわあ凄い
まあそれは予想通りですが特に響きがリビングに圧倒的に充満してきます。直接音ではなく響きがブッ飛んでくる笑

まあこれだけドーピングしてるわけですから めちゃくちゃ変わって当たり前 本番はここからです

コンポーネントの電源ケーブルを一本ずつ元々のアキュフェーズ純正品に戻して行きます

そうすることによって 電源ケーブルごとの特色や accuphase の付属ケーブルの実力、それぞれのケーブルの貢献具合が見えてきます

それではプリアンプに刺した aet Evidence から 元に戻して聞いてみましょう

…響きが8割減、低音域のパワーが消滅し、明らかに腰高に。
すげーなevidence!?

その後もいろんな実験をした結果ですがとにかくぶっ飛んでくるほどの麗しの響きはほぼ全て Evidence 特別品一本が作っていました

そしてわかったこと
Acoustic Revive reference Triple Cは奥行きを圧倒的に創造し、解像度が高くピアノの弦を一本一本見せてくれる。evidenceが響きの王者なら奥行き定位SNの王者。
aet
SIN HR
素晴らしいケーブル。能力は高い。が、evidenceと較べると余りに差がある。というかevidenceが
おかしい。

ティグロンTPL2000a

上位二本の持つ特別でわけのわからない魔法はないが、これは素晴らしい。魔法を除けば基本的なオーディオ的な底力は上位二本と大きく変わらない。SNが高く高さなどの広がりが優秀で癖もない。フラットバランス。何か知らない間に物凄く進化してました!


そしてアキュフェーズの付属について

残念ながらわずか一本でも accuphase の付属ケーブルに戻すと 致命的な 音質的ダメージを受けとてつもなく足を引っ張っていることがよくわかります(これは全員一致の感想) オーディオって残酷です。最も致命的なのは音が びっくりするほど平板になり奥行きという概念が消滅、しかも歪みが明らかに増えます

ちなみに実験的にサエクも試しましたがアキュフェーズよりは遥かにいいけどキラキラした延びきらない付帯音がじゃまで腰高…安くてよかったらいいのに、とかなり期待してたのですが。


しかしここまでケーブルの音の違いが手に取るようにわかるのはvanillaさんのオーディオコンポーネントが極めてフラットで色がなく性能が高いからです。
つまりアキュフェーズは"本来世界的にも中庸な高性能コンポーネント"(昔のとかはその限りではない)と言えます。FOSTEXのスピーカーも素晴らしく、これまたハイレゾリューションでクリア、打てば響くスピーカー。オーディオショーではあまり良い経験がないので馬鹿にしてました、すみません!ケーブルのサウンドチェックには海外のハイエンドスピーカーより鋭敏に響くんですよ。YGより鋭敏。
マグネシウムHP振動盤は凄い技術だなあと痛感。これはMAGiCOやYGでも造れません。

そして無論スピーカーセッティングが出来ているかもケーブルチェックにはとても大切です。

"大切なのは絶縁体"

ケーブルにはやれ単線がいいとか円筒形がいいとかリッツ線が良いとか目指す音によって宗派があります。しかしどんな形式でも埋められない頑然としたレベルの溝。それが絶縁体の能力です。絶縁体はSNなどに大きな影響を与えますが何より歪みに対して激烈な影響があります。そしてやはり発泡テフロンや今流行りのETFEなど、あるいは静電気を嫌いその内外に絹だの何だのを入れるなどありますが、兎に角この差はあまりに大きい。

例えばうちでは海外のハイエンドケーブルを分解したりして遊んでますが、トランスペアレントのPLMM X2とかは"なんでネットの評価でSNめちゃ高い!とか書いてあるのに大したことないんだろう、歪み、超高域の品位も足りない"とか思ってついうっかり解体したら"導体は材質も構造もショボいし絶縁体も低級、これで20万とか笑"
ということもありました。
私より遥かにお金ある訳なのですからハイエンドケーブルの世界の方々は分解して公開してみて下さいよ、面白いですよ

閑話休題

付属ケーブルはバランスは悪くないことは多いのですが、とにかく高域の品位が低く、また今回のようにアキュフェーズでは音場情報に大幅な制限がかかってしまう。

"高いケーブルが良いとは全く限らない"ですが"絶縁体がいい"は最低限の要素です。
もしスピーカー自体の位相が怪しいとか歪みが強いシステムとかセッティングがヤバければ絶縁体の差すらわからなくなるかも知れませんが。

fundamentalの付属電源ケーブルもそうで、これには端末の半田に鈴木さんの魔法がかかっています。結果的にただのショボいケーブルから驚くべき低音域のフラットバランスが(正しいフラットバランスはきちんと低音域が根本までズドンと出ることです、なぜか世間では腰高の音をフラットと言ってますが)出る怪物です。安いし細いし素晴らしい!

…なんですが歪みが出るんですよね、絶縁体には魔法はかけられない!

"まさかの加速度組み立て"

ネジだけですが、出来るんですよ、私。本家みたいにネジの順番とかなんてわかりませんが。
これはやり方によって色々と好きな方向に持っていけます。開放的も禁欲的も外にもうちにも、上下にさえコントロール出来ます。
チベットの山奥で習得しました(嘘)
この妙法は文章では不可能なので書きませんが、かなり開放的に響きが出るようになりました。均等にトルクレンチで締めるのはまだまだなのです

"specの木箱、ヤバイ"
high speedさんがちょっと外してみたい、というので…無しで聞いてみました。

…響きが消滅?!

これスゴいな!!!
でもevidence無かったら響きが出ないわけだし、この魔法は"全てが揃って初めてかかる"ということです。でもスゴい。
中身は古式ゆかしいゾベルフィルターらしいですが、箱の作りや素子のレベルなど様々なノウハウがあるのでしょう。しかもvanillaさんのスピーカーに良くてもネットワークがシンプルな奴とかでも良いのか見当がつきません。ただ、こりゃ売れるわけだ。

"最後に"
今回は三人揃えばモミジまんじゅふ的な感じで劇的に改善で持って行けました。最後に出ていた音は相当なレベルで、オーディオショーやショップではなかなか出せない領域でしょう。私もhigh speedさんのセッティングの妙技や位相の聞き取り方、evidenceの独自性(にゃんすさんありがとう!!!!)や各ハイエンドケーブルのポジションなど物凄く勉強になりました。
あとspec!

皆様。とくにvanillaさん、ありがとうございました!

何より日本のコンポーネントが高い水準にあり、逆にすこぶる高いが故にユーザーに様々な要求をしてくる、ということです。ニュートラルであり、音楽性の付加という楽なことをさせてくれない。セッティングなどもその粗を見せまくる。なるほど、リファレンスです。

そしてvanillaさんは温厚そのもので控え目、素晴らしい人格者です。
自分が恥ずかしくなるわ、キャッ!

それにしても最終的な音を一度でいいから奥様に聞いていただきたい、さすればオーディオに一歩近づいて頂けるのではないか…と夢見てます。

全てのオーディオマニアの奥様にオーディオを自分で聞くようになってもらう、衰退していくオーディオ界に必要なことであり、これが私の夢なのです。

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レス一覧

  1. グルマンさん
    拙宅オフ会報告に福音書を付けて頂きありがとうございます。

    「呪術的秘法トントン」を「足蹴り」などと表現してしまいました。
    大変失礼しました。

    セッテイングとケーブルでここまで変わるのかというイベントなどでも経験したことがない貴重な体験をさせていただきました。
    セッテイングは半ば、諦めていたものの、今の空間でも大きなハンデはあっても、可能性を見出すことができました。

    ケーブル(特に電源ケーブル)は同じような安価な価格帯でしか比較せず、先入観から何も手を施さなかったことを猛省しております。

    high speedさんの妙技によるセッテイングを極力踏襲して、機器を元の位置に戻し、家族に聴いてもらう予定です。

    吉報報告できると嬉しいです。

    byvanilla at2019-12-05 20:22

  2. 初めまして roiと申します。パワーアンプも電源ケーブルで音が変わりますか、パワーアンプは鈍感で音が変わりにくいかと思っていたので頭痛いですね。
    市販のAC電源のプリアンプはほぼすべて電源ケーブルで音が変わります。これは欠陥そのものです。電源ケーブルで音が変わってはいけないものだからです。つまり、アンプ本来の音色はなんなの?ってなりますでしょう。

    bybb7 at2019-12-05 21:40

  3. vanilla様

    "今日でいうトントンとはスピーカーセッティングに必須の技術として広く知られているところであるがその起源はあまり知られていない。15世紀頃明の剛腿斧刃脚の開祖・王頓遁(ワントントン)が鍛練の為に大岩を蹴り続け、ついには見えないほどの僅かな蹴りで大岩を破砕に至る妙技を身に付けたという事がルーツであるという見解が専門家達の意見の大勢を占めている。その際に開祖王頓遁が晩年にその技術で面取り型に彫り上げた大岩が2019年7月に世界遺産に認定された「亜男爵(あばろん)巨岩」である。"
    中国拳法奇拳名鑑 第4集

    民明書房

    byグルマン at2019-12-05 23:38

  4. roi様

    本当にそう思います。
    今回もプリアンプは致命的な変化でした。
    さて私はこう考えます
    アンプの音はグラウンドの音、と
    そして回路な訳ですからさらに言えば家の全てがアンプの一部。(発電所まで考えたら憤死するので)
    ですので電源ケーブルも供給経路である以上に回路の一部であり、例えバッテリー供給でもバッテリーまでのケーブルのコールドまで切らないと影響は免れませんでした。仮想アースもそこを積極的にいじることで超ダイレクトに音が変わるのです。

    ですので"アンプの音"は"回路の音"でありつつ"筐体もネジも回路の一部"なのでケーブルはおろかネジを変えるだけで結構変わってしまうと考えています

    byグルマン at2019-12-06 00:33

  5. グルマンさん こんばんは。

    2分の妙技と有りますが、半分はvanillaさんによるものです。
    彼にテレビの角度を出来るだけ普段と同じ角度になるよう調整してもらって、私は角度の変わったテレビを中心にスピーカーを左右対称に配置しなおしただけでした。

    ただそれだけなのでスピーカーも本人にやってもらっても良かったのですが、ついつい手が出てしまいました。

    ケーブルに限らないですが細かいセッティングに対する敏感さはYGが負けてるということは無いですよ。良い勝負、といいたいところですがコンセントベースひとつ変えただけで嫌という程音変わるのを体験しているので…。

    byhigh speed at2019-12-06 00:57

  6. high speedさん

    部屋を移動しながら音を確認し、早技セッティング。
    私にはとても真似できません。

    そのあとのグルマンさんのトントンで一丁上がり!
    業師の連携プレーを見せてもらいました。

    壁コンのアドバイスもいずれ実現せねば。
    ケーブルも何処まで行けば良いのか?

    そう言えば、にゃんすさんは、手を加えても音に変化が無くなって来たので、一応上がりと仰っていました。

    拙宅では根本対策含め、まだまだやる事山積みです。
    オーディオのため、当初のリタイヤ計画が狂ってしまいました!

    byvanilla at2019-12-06 01:21

  7. グルマンさん
    早速のご返答ありがとうございます。

    さて、

    〉例えバッテリー供給でもバッテリーまでのケーブルのコールドまで切らないと影響は免れませんでした。仮想アースもそこを積極的にいじることで超ダイレクトに音が変わるのです。

    とありますが、僕のバッテリ電源プリアンプは中の回路にAC電源は全く繋がっていません。なので筐体も含め、完全に分離されていますので純粋に回路の音だけ聴いています。まあ、回路の実力が優れているので幸運を感じています。

    bybb7 at2019-12-06 11:56

  8. 色々なご意見があるようですね。

    今回のオフ会を経験するまでは音響スペース、セッティングは重要であっても、基本は機器が音を支配しており、ケーブルは味付けと言いながら大した効果はないだろうとの先入観がありました。

    ところがケーブルで変わる事実。
    どんなケーブル(安価なもの)でも機器本来の音が苦労なくでてくればベストかもしれません。

    世の中にそのようなオーディオ機器が存在しない(極めて少ない?)のは技術課題なのか、オーディオ産業(とりわけアクセサリービジネス)衰退を避けるための必要悪なのか?

    仮に必要悪であっても、この陥穽に落ちるのがオーディオという趣味の世界だと思います。
    個人的には廻り道を楽しむのも良しとしたいと思っています。

    byvanilla at2019-12-06 17:35

  9. 民明書房に誰も触れない…だと…!?

    byグルマン at2019-12-06 18:55

  10. roiさん

    バッテリーアンプは良いですよね
    今だとcriterionくらいしか記憶にないです
    羨ましい!!

    byグルマン at2019-12-06 18:58

  11. グルマンさん

    申し訳ない!
    民明書房は私が条件反射しなければならないコメントでした。

    トントンは擬音語ではなく、こんな由来から脈々と現代の我々も使う言葉だったんですね!

    と洗脳されるところでした。

    byvanilla at2019-12-06 21:05

  12. ところで、本日、ティグロンをもう1本調達し、色々試してみました。

    グルマンさん持参のアコリバ との対決
    アコリバ 勝利!
    解像度は互角の勝負だが、音場の広がり、低域の押出し感でアコリバ 軍に敗北

    デジタル系にティグロンをもう1本加え、AET SIN、SAECで電源供給。
    接続バリエーションではアナログ機器ほどの大きな変化は見られないものの、オリジナルからハイグレードケーブルでドーピング調合する都度、解像度がよりシャープに、音場が左右に拡大。

    オリジナルからの変化度はN-03Tとクロックが効果大でした。
    DELAはほとんど変化なし。

    クロックにグレードの高いケーブルを奢ってあげるのがもっとも変化が大きかったです

    byvanilla at2019-12-06 21:23

  13. グルマンさんこんばんは。
    皆さん弄るタイプのゲストですね。
    弄られたホストのvanillaさんは大変だったと心配しております。

    日記を見て少し驚いたのは意外とにゃんすさん強力な伏兵ですね。大将の強力な隠し球になっております。

    でも皆さんを知っている私からすればこれだけの方々を一同に呼んだらどんな事になるか?は想像が出来ますが、vanilla邸ではそれ以上の事が起きたと推測しております(笑)

    byニッキー at2019-12-06 21:43

  14. ニッキーさん

    グルマンさん、他皆さんに代わり弁明します。

    もっと弄られるかと覚悟していたら、皆さん、以外と(失礼)真剣に個人技を披露してくれ、とても勉強になりました。

    問題は学んだことは実践していかねばならず、金策に駆られ、リスニング環境問題の解決には、家族の理解を得ねばなりません。

    グルマンさんからは家族がオーディオを受け入れてくれる音を目指すと感涙もののお言葉を頂き、実現できると望外の喜びです。

    また、ご察しの通り、私をこのような沼に引き摺り込んだのはにゃんすさんで、私ごときに、お忙しい尊師の教えと呪術の施しを授けてくれた影の仕掛け人も彼です!

    byvanilla at2019-12-06 22:24

  15. vanillaさん

    おおお、貴重な対決ですね
    ティグロンの最新の最高級モデルは本当に良かったでさし
    プラグも同じでとても面白いです
    なるほど、なかなかpower reference triple C を破るのは難しいようで。
    そうなんですよ!クロックが一番大きいんです!
    特にティグロンは非常にSNに優れた癖のないケーブルなのでクロックには是非。
    そういえばにゃんすさんのおうちでクロックの電源ケーブル変えて劇的な変化でしたね

    byグルマン at2019-12-07 13:49

  16. グルマンさん

    はい。
    にゃんす邸でのクロック比較試聴時のグルマンさんの最後の一言とサプライズを思い出しました。

    また、夕方にはカミさんが帰宅し、本当はこの音を聴かせたいのですが、留守中の変化に敏感なので止む無くラックを元の位置に戻しました。

    カッチリTV奥のセンターに定位していたボーカルのフォーカスがボヤけ、音場の広がりも窮屈になってしまいました。
    ケーブル効果も半減です。

    ラックは元の位置でスピーカー位置を調整してみようと思います。
    少しでも皆さんが調整してくれた音に近づき、かみさんのオーディオ嫌いを払拭できると良いのですが...。

    byvanilla at2019-12-07 14:29

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