グルマン
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高校生の頃、引っ越しを契機に買ってもらった最初の真っ当なシステムがマランツとモニターオーディオ・・・ そこから始まったのです、波乱万丈のオーディオの旅が・・・ 私の耳はちょっとおかしいのです。…

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ルームチューニング地獄変
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持ち家(マンション) / 専用室 / オーディオルーム / ~2ch
〜「嗚呼、うるさい」〜 ルームチューニングにとんでもなく傾倒しました チューニング材はおびただしく購入してしまいました。 もう書くのも億劫なほどの種類と数・・・ それはすべて「うるさい音を…
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日記

最も気難しい評論家の話

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2019年12月12日

"アクセサリー比較試聴!"

先日ベルウッドさんがうちに来ましてね?
まあ元々は"スーパーツイーターの是非をジャッジする"的な理由でいらっしゃいまして、ええ。
しかし毎日うちには色々なオーディオアクセサリーが届くものですからどちらかというとアクセサリー比較試聴がメインになりまして。

相変わらずクラシック狂人ベルウッドさんの出すソースがエグい…大植英次指揮レスピーギ"pines of Romas"(ローマの松)より"ボルゲーゼ荘の松"…

ボルゲーゼ荘ってどこよ…なにこの選曲、これがインテリゲンチャとかいう人種なのか…高尚過ぎて全然わからない笑
で、物凄く再生が難しい鬼のような曲です。
高音楽器の雨あられ!

しかし後程全曲聴いてみましたが物凄く奥行きや空気感の録れている録音でびっくり。これはオーディオマニアは持っててしかるべきかも。

tidalをお使いならoue eiji pini di Villa Borgheseで一撃で検索出来ます
これとSTAR WARS episode8opを中心に聞き比べ開始です。
(STAR WARSが良いバランスで楽しく聴けないならその装置はオーディオマニアの独りよがり的なバランスのSoundである…グルマンのチベット漫遊記より)

聞き比べとしては例えば
"届いたばかり!なんか超低音やスケール感が出るとか巷で評判のタオックのハニカムオーディオボード対グルマン超太鼓判、SoundMAGICの度級強化ガラスラック"
このラックが安いのにオーディオショー御用達music toolsの高いやつisostaticがペナペナで脚がスカスカのオモチャに見える物量です。うちにある高いコプラーレのラックより全然音が良く、てかどんなオーディオボードでも勝てないのです…
http://www.network-jpn.com/soundmagic/site/%E9%98%B2%E5%BC%BE%E3%82%AC%E3%83%A9%E3%82%B9%E3%82%B7%E3%83%AA%E3%83%BC%E3%82%BA-2/

そして案の定強化ガラスラックの圧勝。ハイファイ度がBOSEとハイエンドコンポくらい違いますな。ベルウッドさんいわく"音色の分解能"があまりに違う、と。高音がワーッと鳴ってるだけなのと色々な楽器が色彩感を持って多様な表現をしているのがわかるか、という違い、と。全く同感です。
ラックやボードでこうも音楽性が変わる。当たり前ですがこの厄介なソースが物凄く勉強させてくれます。

さて、真打ち。
"某社の100万円電源タップ!対中村製作所NSIT200Q"
これはとても面白いでしょー?
現行で売ってる最高額に近い電源タップ(コンセントは現在造られていない25万円の物)と、そのコンセント一つより安い?詰め合わせ徳用トランスです。
もっともこのトランス、スイッチを殺してあり200VA4個としてしか使えない状態なので市販よりロスが少なくて強いですけどね。

もちろんどれも"借り物ではない!"


さて、理論的にはトランスが すべての機器をアイソレーションしている以上を有利に決まっています それでもなお究極のコンセントと ボディを持った電源タップのロマンは その理論的な不利を打ち破ってくれるのではないかと言う期待を匂わせてくれます

さて この年末特番並みの世紀の一戦 どちらが勝利をおさめるか!?

…ラックとボードほどではありませんが勝負はそれなりに明らかで中村製作所の勝ちでした

ローマの松が2小節も経つ前に勝負は決していました
実際2小節で音楽を止めるベルウッドさん笑

違いはSNとか歪みとかクリアーさとかまあ全項目ですよね。

だから前から書いてたじゃないですか、"汝まさに電源は外部より機器間の干渉を防ぐべし"(グルマンのチベット放浪記より)

高い電源タップなんて何処のメーカーでも幾らしてもいかな構造でも機器のノイズをアイソレーション出来ませんから。
そういう意味では時代の徒花ですな、高級電源タップとは。とはいえ最近のCROSS POINTが音が良すぎて"あそこならあるいは?"とも思わないでもないのですが。それほど新しいコンセントとそのボード、プレートが良かった。あの密度と黒々した背景は中村くんにはない。
ということは四つ股!中村くん(NSIT200Qの私の愛称)をCROSS POINTに魔改造して貰えれば最強なのでは?


"最も気難しい評論家"

タイトルはベルウッドさんのことではないのです。
ミスリード炸裂!笑

それは家内です

朝ローマの松を聴きまくりながら電源の取り方を変え夜聴いて貰ったレポートです
レポートまで書いてくれるのは珍しい
それは高く評価したから、らしいのですが文面を見るとそう思えないんですけど?
上から
STAR WARS
bohemian rhapsody
グランドエスケープ(天気の子より)
波の音(波の音です笑)
jam (Michael Jackson
lemon
teen-age riot(米津玄師)
TOKYO GIRL(Perfume)





どうです…?笑

オーケストラに調整で寄せたのを聞き取っています、打ち込みは無視したことも笑
恐るべきシビアな聞き方です。

ちなみに粗いと言われた原因は電源いじりで電源ケーブルが床に触れている、とかクロックが少し電源ケーブルのテンションで脚が浮いてた、とかでした。きちんとやったらそこは改善した、と。

なんなんでしょうね、チベットで修行してきたんですかね?

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レス一覧

  1. おはようございます。率直に言って羨ましいです。
    中田って誰?とか、ググりながらでないと内容を理解することは難しいのですが「ヤバイ」は最高の賛辞でありますね~♪

    bynightwish_daisu at2019-12-13 07:29

  2. グルマンさん

    先日お聞きしていましたが、奥様が「最も気難しい評論家」だとは!
    最強タッグというか、我が家とは真逆の恐ろしいことが起きているのでは?と想像してしまいます(笑)。

    拙宅の音を「タオック臭い」と指摘されていましたが、ご指摘通りラックすべて、スピーカーボードもタオックです。
    今、ラック交換はハードル高いですが、インシュレーターの見直しの誘惑に駆られます。

    電源ケーブルは先日のドーピング調合に追加で、新たにドーピング剤を4本調達しました。

    本命のスピーカーの交換は暫く断念することを決意しましたが、廻り道が続きそうです。

    byvanilla at2019-12-13 07:37

  3. part2 最も気難しい私の話

    ロマンスグレーになっても  実験の人生
    突然 選びたくなったら  最初に相談してね
    私はあなたとなら  ガラクタでも大丈夫

    もしオケ優先とすれば  それ以外は死ぬと云ってね
    私はその言葉を胸に  違和感へと旅立つわ 
    あなたのドヤ顔  見届けた後で

    部屋とオーディオと私  愛するあなたのため
    毎日磨いていたいから  大実験の記念日には
    音の生感を出して  いい気分でいさせて

    bykj at2019-12-13 09:05

  4. nightwish_daisuさん

    中田ヤスタカ氏はきゃりーぱみゅぱみゅなどを要する超ヒットメーカーで恐らくは世界で一番有名な日本人作曲家と思われます

    いやあ、大変ですよこれが。
    オーディオショーやショップに赴く度"極上システムの良い部分だけ"を経験値として積み、今では"quad ESLの速度と透明感、800d3の低音の量感と延び、奥行き1meterでパーメンジュールツイーター搭載フルサイズホーンマルチの鮮度と奥行き"あたりを満たしてないと最大の満足を得られません。そんなシステムこの世にないっつーの笑

    byグルマン at2019-12-13 10:06

  5. vanillaさん

    真逆ですよ、中庸がいいのでは?笑

    タオックはピラミッドバランスなものの剛直な音になり、 多分に高音域が固まり勝ちで硬くなります。女性受け最悪…笑
    ラックにはボードなどでなんとでもなるかと思います
    今の推しインシュレーターは
    1 aitecのプロフェッショナル
    スピーカーセッティングが呪術的秘法トントンで極まっていればわけがわからないほど音が立体的に乱舞します。欠点はちょっと腰高。
    2逸品館の最新のカーボングラファイトの極薄板
    安っぽいわりにちょっと高く感じるこれ。足の下などにつかったしますがこれは物凄くマイルドで耳障りがとても良くなります。デメリットもあまり感じない。ただ玄人向けです。
    3CROSS POINTになんか極端に安いインシュレーターが… 実はまだ試してませんが物凄く気になります。近々、必ずやレポートします

    あとあのスピーカー、変える必用ございません。明確に勝てるスピーカーなどあまりないでしょう。
    fundamentalくらい(爆)
    お世辞ではなく本当に良くできております!

    byグルマン at2019-12-13 10:25

  6. グルマンさん

    ははは、は!

    そういうグルマンさんは、気難しい評論家に選ばれたダンナ様ですから間違いないですね(笑)。

    電源タップで音が良くなることはありませんよね。あれは前から言っているように「必要悪」ですから、いかに自分のせいで悪くならないように…という謙虚さが求められます。アイソレーショントランスの圧勝でした。

    あのボード、外観からは全くタオックだとは分かりませんでした。でも「臭い」で分かる!(爆)

    我が家では、とうにタオックは出入り禁止です。ずいぶんと前に資源ゴミで出してしまいました。リサイクルされて、骨…いや、鉄骨にでも化けてしまったでしょう(笑)。

    それでも、ハニカム構造の名誉のために言えば、ハイレベルなオーディオを目指さないひとにはとても良いボードだと思いました。イヤな音をいっさい出さないですね。スーパーツィターを外したらなかなか悪くなかったですよ。確かにそういうところはBOSEみたいです。

    byベルウッド at2019-12-13 10:44

  7. 中田らしさとは・・奥様はサンレコまで読まれてるのですか?!
    でも女性のニュートラルな意見って大切ですよね.
    実にファンダメンタルの良さが現れてるようなインプレで、やはり人の声など生っぽさが重要ですよね。地味でもいーんです。
    「高域は至って地味でいい、肴は炙った烏賊でいい  by八代亜紀」

    byにら at2019-12-13 12:52

  8. グルマンさん、こんにちは。

    日記の主旨と違うところに反応してしまいました。・・・ガラスのラックの音がよかったという点です。

    金属たわしアースのケースとしても抜群に優秀で、超過敏な金属たわしにも、一番色付けがのりにくかったです。

    調べてみると、ガラスは結晶構造を持たない物質の状態(アモルファス)にあり、弾性の不均一性の性質もあるようです。振動モードは一般的な変形モード以外にも局在化したモードを有していて、固体と液体の中間的状態ともいえるようでした。そのために、固有音がのりにくいようです。

    byヒジヤン at2019-12-13 20:14

  9. グルマンさん

    私も最終的な音の良否(どっちがいい?)はいつも家内に委ねています。邪念のない澄んだ耳はいつも的確な判断をしてくれます
    (笑)

    ローマの松は久々に今日聴いてみました。確かに冒頭の”高音の雨あられ”は凄いですね。でも以前は逃げて聴いていましたが今回は真面目に分析的に聴くことができました。朝の喧騒を表現している?かのようなこの部分の再生は面白いですね。聴きごたえがあります。
    そしてトランペット、パイプオルガンと続き小鳥のさえずりから壮大なスケールの大きな音楽になりますね。
    何度かテレビで観ましたが聴衆の後ろ上方から聞こえるトランペットは壮観ですね。これはステレオ再生では無理でしょう。
    私の愛聴盤はムーティ・フィラデルフィアオケですが凄みではカラヤン/ベルリンフィルかな。

    byどんぐり at2019-12-13 21:07

  10. kjさん
    また力作を笑
    いつもありがとうございます

    byグルマン at2019-12-13 22:04

  11. ベルウッドさん

    四つ股!中村くんが妙に優秀な佳作であることもありますが文字通り瞬殺でしたね…

    あのタオックは"大悟してハイファイを棄てもっこりとクラシックを楽しむ晴耕雨読的生活"なら良いのかも知れませんが我々はそうするには若すぎるのでしょうね笑

    byグルマン at2019-12-13 22:38

  12. にらさん
    音楽作らないのにわたしがSound&recording買ってますね笑
    なぜって?そりゃプロ用機材をカバーしなければオーディオマニアとしては半端ですから!エフェクターオモシレーエエエエ!!!
    特にパライコはプロ用機材が圧倒的ですからね、アバロンと言えばオーディオマニアはスピーカーですがプロ用機ではパライコが頭に浮かぶでしょう
    ちなみに中田ヤスタカの記事は私は全飛ばしですね、ええ

    byグルマン at2019-12-13 22:49

  13. ヒジヤンさん

    おお、何と言う。
    何と言う慧眼でありましょうか。
    普通オーディオマニアは強化ガラスと言うと 何それキンキンしそう!天然木の方がいいよね、ハードメイプルフィンランドバーチ最高!とか思考停止して聞き比べもろくすっぽしてないくせに聞きかじりの知識を言い出します
    強化ガラスは理想的には違う厚さを数種類重ねる必要性がありますが恐ろしい程固有の音を持たず、価格帯や構造を問わずひたすら物量のみで隔絶したハイファイ性能を持ちます。
    高硬度が故にインシュレーターとの相性はありますが

    しかし確かに仮想アースの筐体としては理想的でしょうね、可能性が広がります

    byグルマン at2019-12-13 23:15

  14. どんぐりさん

    さすがクラシックの殿堂です
    なんでもありますね

    そして(おそらくは)豪華な屋敷の松を観て在りし日の栄光的な喧騒を表しているのかと思いますが、次のカタコンベの松のおどろおどろしさとの対極を成すためにあの高音の嵐でキラキラさせているのでしょうかね。しかしこれは各オーディオ演奏家宅でかけて回りますよ、私は!笑

    byグルマン at2019-12-13 23:26

  15. グルマンさん

    ちょっと補足です。

    大植英次の「ボルゲーゼ荘の松」は他人様の家ではめったにリクエストしません。というか、おそらく、今回、初めてだったと思います。

    理由のひとつは、世の中に「低音フェチ」はあまたいても「高音フェチ」のオーディオマニアはほとんどいないからです。この音源は究極の「高音フェチ」です。

    世の中には、CDは20KHz超が入っていないからどうとか、ハイパーソニックがどうとか、わけ知り顔でまくしたてる人は多いのですが、可聴帯域内であっても高域(基音で3KHz以上)がいかにシビアなものかまったくわからないままボーッと生きているひとがほとんどです。

    今回、スーパーツィターということでしたが、正直言って、吟醸酒に金箔・金粉を入れるような、よくある趣向だろうと高をくくっていました。件のAirbowのSTをお聴かせ頂き、つい、本気モードになってしまい、うわごとのように、このトラックをリクエストしてしまい、失礼しました。グルマンさんは筋金入りの「高音フェチ」ですね。

    ボルゲーゼ荘は実際に行ったことはありませんが、ローマの中心、バチカンにもほど近いところにある貴族の館と庭園で、20世紀初めに自治体が買い取り、今は公園になっています。

    あそこで描かれているのは、遊び回る子供たちの喧噪です。作曲者のプログラムには『…円く輪になって踊り、兵隊さんごっこをして行進したり戦ったりしている。そして、夕暮れのつばめのように自分たちの叫び声に興奮して、群れをなして走り去る。』と注書きされてます。そこから場面が一変して、次章のカタコンベなどの古代への幻想が現れるというわけです。そこには高音の喧噪から深い低音へ突如として遷移するレスピーギのマジックがあるというのは、どんぐりさんの仰る通りです。

    byベルウッド at2019-12-14 14:11

  16. 「ボルゲーゼ荘」では、すさまじいばかりの高音楽器の喧噪があります。コントラバスは全休。ヴィオラもチェロも、あるいはファゴットもト音記号やハ音記号の世界を走り回り、ピアノもハープもほとんどヘ音記号は現れません。トライアングルやチェレスタ、鉄琴などあらん限りの高音をかき鳴らすわけです。それらの音色や質感を鮮明に描き分けるのは容易ではありません。ちなみに位相は驚くほど合っていました。

    いわゆる《鳴り物》のアタック音は、圧力波的な衝撃音ですから再現するには強烈に高速な駆動力と応答性が必要となるでしょう。そういう真っ向勝負のスーパーツィターは滅多に存在しないと思います。大概は、装飾的な気持ちの良いハーモニー感を演出するものがほとんどです。まあ、金粉ショーみたいなものでしょうか。

    そういう衝撃音は、想像できないほどの音圧を伴いますので、かなり反射干渉や共振・共鳴を引き起こします。おそらく並の…というか、ピラミッドバランスで気持ちよく聴かせようという魂胆のラックやボード、インシュでは耐えられないのではないかと思います。そのことが、あのボードで如実にわかりましたね。逆に、あの重量ガラスのラックは凄いです。私も、思い出してみれば、昔は、DENONやヤマハのガラス棚板を使ったラックを使っていました。いつの頃からか、世の中はすっかりガラスにネガティブになってしまい、私もそれに踊らされていたかもしれません。

    いやはや、勉強になりました。

    この音源は、あまり他人様の家ではリクエストしない方が良いと思います。発火の危険があります(笑)。

    byベルウッド at2019-12-14 14:23

  17. グルマンさんこんばんは

    オーディオにご理解がある奥さんうらやましいです。
    私の妻は、オッケーグーグルで十分満足できるらしいです・・・

    「ローマの松」、"https://referencerecordings.com/"から直接音源を購入して聴いてみました。高音が気持ちい良い音源ですね。ですが私の環境ではなかなか奥行きはでません。
    奥行きがでている環境と比較しているわけではないので、あくまでライブ演奏との比較ですが、やはりそれなりの空間でしか鳴っていないイメージです。

    とりあえず、ANKH-Ⅰ(1500mm)を2台借りているので、いろいろ配置してみましたが、効果はあるものの、先にこのライブな環境をなんとかしなくてはという状態です・・・

    グルマンさんの過去の記事を読んで勉強させていただきます。

    byきょや at2019-12-14 18:38

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