ゲオルグ
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Musical Fidelity A1とHarbethのスピーカーのマッチングに魅せられて、オーディオに深入りすることになりました。日記の頻繁な更新には自信がありませんが、少しずつ製品コメントもアップ…

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3つの部屋に各セットをこしらえてます。
3つの部屋に各セットをこしらえてます。
3つの部屋に以下のセットをこしらえてます。  〔自室:和室8畳〕  ★セット1 HARBETH HL-K6(スピーカー) MUSICAL FIDELITY F22(真空管プリアンプ) M…
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日記

いわゆる暖色系のシステムばかりになってます。

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2014年08月02日

ごらんくださってありがとうございます。
はじめまして。ゲオルグと申します。
プロフィールとマイルームを公開しました。
いわゆる暖色系のシステムばかりになってます。
寒色系のシステムにも興味はあるのですが
流して聞く時間が長いので、
ついついこんなふうになってしまいます。
力を入れているのは、もちろんHARBETHのスピーカーを鳴らす
自室のシステムですが、フュージョン好きの友人には
「ヴォーカルものやバロックなんかはいいけど
フュージョンだと高音の伸びが物足りないんだよな~」と言われております。
まあ、正当な評価だと思っておりますが、
現状、かなり満足しております。
夏場なので、Musical Fidelityのアンプはおやすみしております。
ATOLL PR300(プリアンプ)SPEC RSA-M1(パワーアンプ)で
Harbeth HL-K6を鳴らしております。
上流は、PCからのFLACを、foobar2000やJRiver Media Center18で再生、
CHORD QuteHDを通して聞くことがほとんどですが
たまにCDもかけます。
意外と手放せないのが、Musical Fidelity CD2でして
このシステムには、よくマッチしています。
高価なプレーヤーではありませんが、いわゆるマルチビットDACで
高音域と低音域の分離がよく、中音域にすこし色がのる感じです。
SACDは、SONY BDP-S370をトランスポートとして
HDMIスプリッターをかませて、CHORD QuteHDに入力させてます。
そんなに悪くない出音だと思っております。

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レス一覧

  1. ゲオルグさん、こんばんは。
    EDと申します。

    暖色系という言葉に反応しました。

    私も、やや暖色系のATCやロジャースのスビーカーをベースにしたシステムで楽しんでいます。

    真空管アンプも使われているそうで、共通点も多いようなので色々情報交換しましょう。

    よろしくお願いします。

    byED at2014-08-03 23:15

  2. EDさん、こんばんは。ゲオルグです。

    暖色系の嗜好に反応してくださったですか。

    これは私のとぼしいオーディオ体験のなせるわざかもしれませんが
    高音域が盛大に鳴っていると、耳に刺さるというか、キンキンして
    きてしまうという生理的な問題でもありまして、
    寒色系の良いシステムで聞いてみたい欲望もあるのですけれど
    なかなかそういう選択をせずにきてしまいました。

    EDさんのページもちらっと拝見しました。
    オーディオルームがきれいで整然とされているのがうらやまし~。
    お人柄がよくでておられると思いましたです。

    ATCのSPはちゃんとした音を聞いたことがないです。
    ロジャースは中古屋さんで、型番は失念しましたが聞いたことが
    あります。QUADの古いセパレーツで鳴らしてたと思います。
    そのときの印象は、むろん我が家のハーベスと同じ系統の音だとは
    思いましたが、若干すっきりめで抜けがいい音だったような…。
    金管の音がよかったんじゃないかな。
    オーケストラ中心ならロジャースという選択もあったかな。
    でも、ハーベスの若干むっちりした出音にやられていたので…
    といったようなことも思い出されてきました。

    真空管アンプについては使っていると申し上げるのが
    口はばったいです。
    ELEKITのアンプは愛用してはいますが
    EDさんのように本格的な取り組みはしておりません。
    これから機会があれば、いろいろ教えていただきたいです。

    よろしくお願いいたします。

    byゲオルグ at2014-08-04 00:25

  3. ロジャースのSP、試聴した型番を調べてきました。
    LS7tだったと思います。
    けっこう真剣にハーベスとどちらを選ぶか迷いました。
    今考えると、LS7tのほうが鳴らしやすかったのかな~
    とも思います。

    byゲオルグ at2014-08-04 00:44

  4. ゲオルグさん、おはようございます。

    耳に刺さらない音色がお好みのようですが、私も重視している点で、英国のSPはこの傾向がありますね。

    そして、鳴らしにくいのも共通しているようです。
    ATCは導入して1年半になりますが、未だに60点位の音しか引き出せていないように思います。

    この前のSPはタンノイでしたが、楽しく音楽が聞ける用になるまで25年位掛かってしまいました。

    ハーベスは、HL7を何度か聞いたことがありますが、確かに耳あたりの良い落ち着いた音がしていました。

    byED at2014-08-04 08:45

  5. EDさん、おはようございます。
    たびたびのレスありがとうございます。

    ATCのSPは、本領を発揮すると、とても濃密な音がするそうですね。
    興味深いです。今度ぜひ試聴してきたいと思います。

    タンノイは、古いスターリンHW(コルクのバッフルで
    ツイーターがひっこんでいないやつですね)を
    古いQUADのセパレーツで試聴したことがあります。
    そのときハーベスの初代HL Compactと聞き比べたのですが
    HL Compactは盛大に箱鳴りしてまして、
    音を制御できていない印象でした。
    一方、スターリンHWは堂々たるもので、
    すばらしく音がコントロールされていて
    うならされました。
    それ以来、スターリンHWはお気に入りのSPとなっています。

    byゲオルグ at2014-08-04 10:45

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