ゲオルグ
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Musical Fidelity A1とHarbethのスピーカーのマッチングに魅せられて、オーディオに深入りすることになりました。日記の頻繁な更新には自信がありませんが、少しずつ製品コメントもアップ…

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3つの部屋に各セットをこしらえてます。
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3つの部屋に以下のセットをこしらえてます。  〔自室:和室8畳〕  ★セット1 HARBETH HL-K6(スピーカー) MUSICAL FIDELITY F22(真空管プリアンプ) M…
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日記

爽快三重奏:トリオ・ヴァンダラーのハイドン

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2018年05月13日

時々、ハイドンが無性に聞きたくなることがあります。。。
だいたいはスカッとしたいなぁ~というときなのですが
シンフォニーというよりは、室内楽で
ノリというかグルーヴというか
バンド感覚みたいなものを味わいたくて。。。
という感じになるのです。

そういう意味ではトリオ・ヴァンダラーの
このハイドンはお気に入りでした。



録音もよいですし、快活にテンポや音の強弱を揺らしてくれる
このピアノトリオの演奏は、あんまり考えずに身体ごと愉しめるものでした。

その続編ともいえそうな彼らの最新作がリリースされました。
http://ml.naxos.jp/album/HMM902321DI



(あんまりいいすぎもよくないとは思いますが)
バンド感覚がより高次元で発揮されてきていると思いました。
ハイドンのポップ感というか
大衆音楽の元祖売れ線作曲家的な名人芸を味わえる演奏かな~
という感じです。。。
王侯貴族だけがたのしむものとしての音楽から
市民が日常生活の中でたのしめるものへと変貌していく
そんな開放的なエネルギーを感じます。
パイオニアというかオリジネーターというか
そういう存在の人が持つ、大らかだけど
安定していて、メランコリーにならなくて済む感じもいいな~と
たまに聞く者としては、そんな印象を持ってしまいます。。。汗

今回の日記を書くにあたって
ボザール・トリオの演奏も聞いてみました。
聞きなれているせいもあるかもしれませんが
やはりトリオ・ヴァンダラーの演奏のほうが
たのしいんです。。。
プレスラーのピアノは存在感がありますが
私にとってはちょっとありすぎなのかも。。。と思わされました。

私自身、そうだってことはないんですが
暑かったり、肌寒かったりで
体調を崩している方、まわりにけっこういます。。。
気分転換にハイドンを。。。
っていうのは安易すぎますが
意外に元気をもらえる演奏のような気がします。
そんなむきにもおすすめしておきたいと思います。

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  1. 少し前に、シューベルトのトリオの聴き比べをした時に、トリオ ワンダラーも聴いてみました。その時は、チェロの色気というか、歌いぶりがあっさりしていた印象でした。でも、ハイドンの軽快な音楽には、合っている気がします。ボザールが重いということは、そういうことかもしれませんね。ちょっと確認したくなってきました。

    byパグ太郎 at2018-05-13 22:52

  2. おはようございます。
    レスありがとうございます!

    おっしゃるように、チェロの歌いぶりはあっさりしているように思います。ピアノとヴァイオリンの掛け合いを下支えする印象が強い演奏だといえば、そうかもしれないです。シューベルトは私も聞いていて、ちょっと弱いかな~という印象は持ちました。。。

    でもそれを補って余りある全体としての躍動感に一票投じたくなったというか、おおげさに言うつもりはないのですが、ハイドンのピアノトリオの新傾向なのかな、とも思いますし、こんなに愉しめたのだから、ご紹介してみようというところです。

    byゲオルグ at2018-05-14 07:39

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