じんかっぺい
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オーディオの歴史(だけ)はそこそこ長いです。持っているメディアは、アナログディスク、CD、DVDオーディオ、SACD、などです。ほかにハイレゾファイルもあります。 一方、ビジュアルも好きなので、ベー…

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【マランツ「HD-DAC1」を澤田ルームで視聴できるイベントに参加しませんか?】のレポートです

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2014年09月24日

タイトルのイベントは募集人数たったの12人、くじ運に見放されていることには自信があるかっぺいですが、応募したらなんと当選しました。ただしこれで今年の運を使い切ったかも・・・

川崎駅の近くにある D&M 本社ビル、その前を毎日電車で往復していたのですが、中に入ったのは初めてです。
視聴会のテーマはもちろん「HD-DAC1」ですが、正直に言うとかっぺいの興味は澤田ルームが9割、「HD-DAC1」が1割でした。
マランツの音質マネージャー(製品の音決めをする人)である澤田龍一氏の仕事部屋である澤田ルーム。到着してみると定員が6名で、2チームに分かれて視聴する段取りとのことで、募集が12名だった理由がわかりました。1チーム40分と限られた時間ですが、少人数はいいですね。

(添付したのは募集要項の写真です)澤田ルームの視聴機器は、マランツのコントロールアンプ(SC-7 S2 を開発者自身が大改造したもの)とパワーアンプ(MA-9 S2、同)、スピーカは B&W の 800ダイヤモンド、でした。音出しは PC で、 USB-DAC はもちろん「HD-DAC1」。ただ写真ではちらっとしか写っていませんが、ケーブルの総額はアンプ(製品定価)とスピーカ価格の合計を大幅に超える約1000万円。すべてオーディオクエスト製で銀線のスピーカケーブルだけでも700万円とのこと。
告白しますが実は B&W スピーカの音は好みではなかったのです。正確に言うと同スピーカはアンプ(まで)の音をそのまま出す、ということに気づいていたので、うまく鳴らしてくれる環境になかなか出合えない、ということでした。長い前ふりでしたが、いやがうえにも期待はつのります。
視聴した結果は ・・・ すごくいい音でした。ただ ・・・ 満足感という点では90%といったところ。いい音なのは間違いないけれど、もうひとつ魅惑する部分が食い足りない。やっぱり B&W スピーカの音が好みじゃない、ということなのでしょうね。
これはこれで収穫でした。あと、澤田さんが視聴(プロだからテストですね)に用いる音源の音がいいこと。
さて本題の「HD-DAC1」ですが、いい音でした。10万円と言い訳する必要はない感じです。なぜか1台しかなく1人3-4分しか聞けませんでしたが、ヘッドホンアンプとしても安定した音調です(ヘッドホンはソニー MDR-Z1000 を持ち込みました)。
以上、読者には何の参考にもならない個人的な感想でしたが、少しだけ客観的な事実を交えて記します。
かっぺいはファイル再生の音出しに Mac を使っていますが、DSD ファイルが出だしたころはずいぶんと面倒な手順を踏まないと鳴らせないとのことだったので、環境整備を躊躇していました。ところが「HD-DAC1」は Mac にポン付けしただけで DSD ファイルを再生できるとのこと(5.6MHz まで)。しばらくウォッチしていない間に、こうなっていたんですね。欲しくなりましたが、ラックに隙間がない !!

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