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こんな感じで実演とほぼ同じ音量で鳴らせます。元仏間、ご先祖様に感謝。
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スピーカーのウォームアップ

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2018年12月02日

今更のお話です。
久しぶりに、音楽を聴きたいとアンプに通電しました。
アンプのウォームアップには普段から気をつけていたのですが、今日、アンプが充分温まって聴き始めたところ、音が伸びない。
あれー、でした。
しばらく真剣にスーパーツィーターを物色してたところ、音がきちんと伸びるようになってきたではないですか!

スピーカーのコイルが温まり、動きが良くなったのではないかとの推測です。
うーん、これから聴く前のウォームアップは音出ししながらでないといけない、と痛感しました。妻の不在時間が長く必要になりそうです。

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レス一覧

  1. martAさん、

    初めまして。

    スピーカーのウォームアップですが、一般的な銅線のボイスコイルの場合、その抵抗の温度特性は約0.4%/℃です。つまり温度が10度上がると抵抗値が4%もアップします。
    抵抗値が上がるとボイスコイルに流れる電流が下がり、音圧も下がることになります。

    従って大音量で鳴らしていると音の変化は当然あるものと考えられます。
    一般的にはウーファにかかる電力負担が大きいでしょうから、大音量で鳴らし続けるとウーファのレベルが下がり、相対的に高音のレベルが高く聴こえるなんてこともあるかもしれません。

    ただボイスコイルの温度上昇と下降にはそれほど時間がかからないように思いますが…

    byK&K at2018-12-02 14:39

  2. martAさん

    スピーカーのウォームアップ…確かにありますね。

    私は、オフ会などでは「ストレッチ」と称して、最初にそういうウォームアップのためにいくつか曲を選んで再生するようにしています。


    http://community.phileweb.com/mypage/entry/2408/20130315/35942/

    「ウォームアップ」という言葉の連想で、つい温度上昇や電気特性のことを考えがちですが、スピーカーの場合は機械特性独特の現象の方がはるかに勝るというように思います。いわゆる「鳴らし込み」の方が大切です。そういう意味では爆音系(笑)の方が効果が早いようです。

    また、実はリスナー側の「耳の慣れ」もあります。つまり、「耳のストレッチ」も必要ですよ。これも、爆音とは言いませんが、ナチュラルなアコースティックな音がたっぷりの元気のよい音源で耳を心地よく刺激するのがよいようです。

    byベルウッド at2018-12-02 15:21

  3. K &Kさん

    ご説明をありがとうございました。
    電気に疎く、電線の抵抗は温度が上がると増加するのですね。
    たしかに超伝導は絶対零度の世界であることを思い出しました。

    そうすると、ケーブルを零度以下まで下げるとスピード感が増すのでしょうか?

    おそらくうちのウーファーはコイルの温度が低いと動き過ぎでダブつき、温度が上がると締まるのは無駄なコーンの動きが減るからで、ソフトドームツィーターも細かく動く方が高域特性の改善につながっているんでしょうね。

    bymartA at2018-12-02 15:26

  4. ベルウッドさん

    レスをありがとうございます。
    コーンは、朝の寝起きで体が硬いのと同じで、機械的に動けない、ツィーターの音の伸びはこちらかもしれませんね。

    耳はたしかに慣れがあり、聴いてて音量を上げたあと、ちょっと部屋を出て帰ってくると、すごい爆音に聞こえたりします。

    オーディオはじっくり聴かないといけませんね。

    bymartA at2018-12-02 15:35

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