バーガンディミスト
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デスクトップオーディオです。 音源は主にPCとストリーム配信サービスで、レコードプレーヤーは眠ったままです。 デジタルルーム補正の絶大な効果に触れ、これなしでは生きていけません。(笑) …

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日記

レコードやテープのオーディオファイル化

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2017年02月01日

レコード音源をオーディオファイル化して、CDリッピングやダウンロード購入した音源と区別なく楽しみたいと考えています。デジタル化してしまっては折角のレコード再生の良さがスポイルされてしまうとの意見もありますが、カートリッジからフォノイコライザーを経由した音が記録される訳ですからレコード音源ならではのキャラクターは生かされますし、ハイレゾ音源とは別の存在価値があるように思います。

レコード以外にもアナログ(オープン/カセット等)/デジタル(DAT等)テープメディアのオーディオファイル化も同様です。
目的は異なりますが同様のプロセスを好んで使っているプロも少なからず存在します。

2014年にグラミー賞を5部門獲得したアルバムRandom Access Memories/Daft Punkは、アナログレコーディングの音を好み24トラックマルチトラックレコーダーにStuder A827を使用。業界デファクトのProToolsへの受け渡しにはLynx Aurora(ADコンバーター)が使われたそうです。

Random Access Memories/Daft Punk

Studer A827

※Random Access Memoriesの録音については、Sonic Bangさんのブログhttp://sonicbang013.blog.fc2.com/を引用させていただきました。

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レス一覧

  1. バーガンディミストさん、こんばんは

    レコード等の音源のデジタル化は、特にLinnのDSを何台か使いメディアライブラリの充実を図っている自分としては「いつかやりたい」と思い続けている課題です。勿論、盤が万一傷んでしまった時のためのバックアップという要素も多分にあります。

    実務的にはProtools(とかGarage band?)等が一般家庭化する前からCubaseなども使ってますので問題ないのですが…最大の敵は時間です。

    レコードで持っているけどCDでは持っていない音源が多分数百枚はあるかと思いますが、これを全部流し録音し、その後録音チェックをするとなると…。 性格上「何かをやるなら、全部徹底的にやる」というのがネックになって、後数年後?までお預けですね。

    ちなみに、ADとかは何を使う予定ですか?

    byJoe Frazier at2017-02-01 23:21

  2. バーガンディミストさん、こんばんは。

    アナログのデジタル化、なかなか大変な作業ですよね。
    20年位前に5000曲ほど48k/16bitでデジタル化した時は、2年以上かかりました。
    特にレコードは、ソースによってレベルを調整したり、カートリッジを替えたり、収録毎に盤の状態を確認したりと、再生時間以上に時間がかかります。

    昨今のハイレゾ化もあって、今度は192k/24bitか384k/32bitでのデジタル化を予定してますが、機材から自作するつもりなので、更に時間がかかりそうです…

    bystarfort at2017-02-02 00:46

  3. Joe Frazierさん、おはようございます

    そうなんですよね。レコードにしろCDにしろバックアップしたいですよね。はい、時間が最大の敵です。学生の頃なら実時間かけてテープを山のように作っていたのに。(笑)
    Joe Frazierさん同様にすぐに録音開始とはならないでしょう。ADCのメーカーは自ずとRMEかLynxでしょうね。

    byバーガンディミスト at2017-02-02 07:01

  4. starfortさん、おはようございます

    20年前で48k/16bitとなるとDATあたりでしょうか。私は更に以前ですがレコード to DATで”これで十分”と思ったものでした。
    機材から自作となるとライフワーク(^^;)的な取り組みになりそうですね。

    byバーガンディミスト at2017-02-02 07:03

  5. バーガンディミストさん、おはようございます。

    媒体には、当時出たばかりだったDVD-RAMを使いました。
    DATは保存にはいいのですが、転送レートに難があったためです。
    ここからPCのHDへ更にコピーして、ローカルライブラリを作ってました。
    (HDの容量がまだ小さかったので)
    今ならSSDが使えるので、ダイレクトにライブラリ化できそうです。
    問題はI/Fですが、SATAでは不安なのでNASのようにLAN化は必須でしょうね。

    私はSTAXを愛用しているのですが、48k/16bitでは満足できなかったです。
    スピーカーで聴いた時は気にならなくても、一度ヘッドホンで聴いて違和感を覚えると、どうしても気になってしまいます。(^^;

    bystarfort at2017-02-02 08:40

  6. バーガンディミストさん、こんにちは。

    私は音源を、今はほとんどレコードから作るようになりました。元々はSACDやCDのマスタリングが今一つ気に入らなかったからですが、始めてみると自分の再生環境に合わせた状態にできるので、とても良い結果です。

    少し測ってみると、思っている以上にレコードがスピーカーなどから受ける振動の影響は大きくて、カートリッジ毎の違いも大きいです。デジタル化する時は、音を出しませんから振動はほぼゼロとなります。

    この状態では、カートリッジ固有の差はとても小さくなります。傷やソリに対するトレース能力が一番の差となります。カートリッジ固有の違いを楽しむには向きませんが、音源の保存の意味では、音を出さない再生はとても大きな利点になると思います。

    by如月 at2017-02-02 13:45

  7. starfortさん、こんばんは

    当時ですとまだまだ光メディアの活躍の場がありましたね。^^;
    なるほどSTAXならシビアに聴き取れるのでしょうね。私は家でヘッドホンを使うことはほぼなくなりました。

    byバーガンディミスト at2017-02-02 20:44

  8. 如月さん、こんばんは

    スピーカーのレコードへの影響は認識はしていました。貴重な情報をありがとうございます。
    カートリッジの差が小さくなるとの情報も大変興味深く思います。
    単にバックアップだけでないメリットも更に見えてきました。

    byバーガンディミスト at2017-02-02 20:54

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