バーガンディミスト
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デスクトップオーディオです。 音源は主にPCとストリーム配信サービスで、レコードプレーヤーは眠ったままです。 デジタルルーム補正の絶大な効果に触れ、これなしでは生きていけません。(笑) …

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日記

レコードやテープのオーディオファイル化~その7

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2017年02月09日

レコードをデジタル録音すると通常は1つの長いファイルになります。A面とB面で計2つのファイルですね。


録音すると1つの長いファイルに。
(上下2つあるのは左右チャンネルを各々表示しているため)

1曲目から通して聴くにはこのままでも構いませんが、2曲目以降を聴くには早送りをするなどで不便です。CDリッピングのように好きな曲から聴けるようにするには、1つの長いファイルを曲単位に分割します。

この時に便利なのが波形編集ソフトの自動分割機能です。波形編集ソフトの中には、無音部分を自動検出してマーカーを付け曲単位のファイルに分割してくれる便利な機能が付いたものもあります。その中から今回はAudacityを使ってみました。


自動分割を実行すると青い2本の帯(波形)の下にラベルトラックが作られて、無音検出した箇所にマーカー(Sのラベル)が作られます。Audacityは、このマーカーの位置で分割してファイル書き出ししてくれる機能もあるので便利に使えそうですね。

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レス一覧

  1. バーガンディミストさん、こんばんは。

    Audacity、私はUIが苦手なのとCUEシートを直接出力できない(別にlabel2cue converterが必要)ので、あまり使っていないです。(^^;
    マルチ言語ベースなら、wxWidgetsよりQtのUIの方が好みですね。

    "録音したファイルはそのままの2ファイル&トラック情報はCueシート"というのは少数派だと思いますが、直接出力できる同様のお勧めのツールがありましたら、ご教示頂けるとうれしいです。

    bystarfort at2017-02-09 23:44

  2. starfortさん、こんばんは

    仰る通りでAudacityはUIが。。。波形編集ソフトでCUEシート出力は、WaveLab(が出来たはず)くらいしか知りません。
    WaveLabについては、serierilさんが私と同様のことをなさって日記に書いてあります。
    個人的にはCDリッピングもCUEシート埋め込みの1ディスクファイルなので、録音も合わせた方が良いかなとも思っています。

    byバーガンディミスト at2017-02-10 00:34

  3. バーガンディミストさん、こんばんは。

    WaveLab、結構いいお値段だったような記憶があったんですが、ELEMENTSというのがあるんですね。
    参考になりました。情報どうもありがとうございます。
    後でserierilさんのところへもお邪魔してみます。

    私は録音したWavファイルをCueシートと一緒に保存してマスターにしています。
    そこからWavファイルを切り出してライブラリを作ってるんですが、こうするとバックアップにもなって一石二鳥です。(^^)

    bystarfort at2017-02-10 02:09

  4. starfortさん、こんにちは

    そうですね。レコード、テープ、CD全て情報は1本の長い帯の中に複数曲が収録されているので、分割前&Cueシートで保存は理にかなってますね。

    byバーガンディミスト at2017-02-10 12:22

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