バーガンディミスト
バーガンディミスト
デスクトップオーディオです。 音源は主にPCとストリーム配信サービスで、レコードプレーヤーは眠ったままです。 デジタルルーム補正の絶大な効果に触れ、これなしでは生きていけません。(笑) …

マイルーム

マイルームは公開されていません

レビュー/コメント

レビュー/コメントはありません

カレンダー

      1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28        

お気に入り製品

日記

レコードやテープのオーディオファイル化~その9

このエントリーをはてなブックマークに追加
2017年02月13日

前回で曲単位に分割したファイルにタグを埋め込むことが出来ました。
このままでも再生は出来ますが、アーティストフォルダー>アルバムフォルダーに振り分けておいたほうが使いやすいでしょう。タグを埋め込まない場合は、フォルダー振り分けは必須と言っても良いでしょう。

録音、曲単位に分割、タグ付けは作業をシンプルにするために1つのフォルダに固定しています。


手作業でフォルダを作ってファイルを放り込んでも良いのですが、タグを埋め込んでいる場合は自動振り分けを使うと便利です。
音楽プレーヤーにはファイル自動振り分け機能を持ったものもありますが、今回はfoobar2000を使ってみます。


選択アイテムの右クリックメニューから「File operations - Move to」を選択して開くダイアログから、Destination Folder、File name patternを選択して「Run」ボタンを押すだけです。


このようにタグのアーティスト名やアルバム名に従って自動的にフォルダーを作ってファイルを移動してくれます。

次回の日記→

←前回の日記

レス一覧

  1. バーガンディミストさん、おはようございます。

    foobar2000は使ってますが、この機能は未使用でした。
    Formatting Syntax Referenceを見たら、いろいろと用意されているんですね。
    これならわざわざスクリプトを書く必要もなさそうです。
    ご教示どうもありがとうございます。

    bystarfort at2017-02-14 07:43

  2. starfortさん、こんばんは

    あっ、そうでしたか。
    デフォルトで入っている機能なので多用しています。
    よく混在するのが「and」と「&」、The有りとTheなし等ですよね。

    byバーガンディミスト at2017-02-14 18:19

レスを書く

レスを書くにはログインする必要があります
ログインする